よろしくどうぞm(_ _)m
    
スポンサーサイト   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
プレゼンテーション   
それは12月2日のことです。

ジャパンフェスティバルも終わり、会場の後片付けをしようかと
思っていると、お手伝いをしてくださった日本人の方がオフィスに
カメラを忘れたというので、一人オフィスでその方のカメラを手に
待っていると、見知らぬ学生が入ってきました。

話を聞いてみると、英語学科の学生で、今度日本文化のプレゼンを
するので、質問をさせてほしいということでした。

とりあえず、その次の週に質問を受けるということで約束をし、
次の週も本当に来るのかなぁと思っていたら、きちんと時間前に
来ました。

おまけにその2時間くらい前に「忘れてませんか!」という念押しに
まで来る熱心さ。

そして約束どおり質問を受けたのが先週の月曜。

「発表は来週(つまり今週)の月曜なのでよかったら来てください」
と言われたので「行きます」と約束していたんですが、今週の
月曜は雪で大学が10時まで休校になり、結局大学に1時間くらいしか
いなかったので、会えずじまいになってしまいました。

「発表したのかなぁ~」と頭の片隅のさらに奥のほうで思って
いたんですが、昨日の火曜に、その彼がオフィスにやってきて
「発表は明日(つまり今日)になりました。よかったらきてください」
とわざわざ言いにきてくれました。

ヨルダンの方には大変失礼なんですが、こんな律儀なヨルダン人も
珍しい。

というわけで、長い長い前ふりで恐縮ですが、今日そのプレゼンを
聞きにいってきました。

アラビア語のプレゼンだったら、全然わからないのでちょっと心配
だったのですが、英語学科ということで英語でした。

どうも文学のクラスのようで、「源氏物語」の文化的背景として
日本文化のことが知りたかったようです。

というか、英語の文学のクラスで「源氏物語」ってありなの?

まぁ、それはさておき。

プレゼンの内容は思った以上によく、日本文化紹介、源氏物語の考察
を簡潔にまとめていて、わかりやすかったです。

フェミニズム文学として「源氏物語」を解釈するかどうかについて
教授が簡単にレクチャーしていたのですが、その部分も興味深かった
です。

海外で自文化再発見!

「源氏物語」って受験のときに「あさきゆめみし」(でしたっけ?)
を読んだだけだったりする私には新鮮でした。
*こんな日本語教師でごめんなさい!!

久しぶりに大学の講義に出たんですが(といっても今年の3月ま
で学生だったんですが)、いやぁ、やっぱりいいですね、大学生。

講義の第1回目に出るときのようなワクワク感があって、大学が
終わったときは、「もう勉強したくない!」と思ったんですが、
今日は「もう1回勉強するのもいいな」と思ってしまいました。

それに加えて、他の人の授業に出るというのも久しぶりで
いい刺激になりました。

やっぱり、自分が聞く立場にならないとわからないことが
多いです。

どうにかして大学のアラビア語講座にもぐりこみたいと
画策しているのですが、来学期も日本語クラスは午前中なので
難しいかなぁ~~。

最悪ドイツ語のクラスに出ます!

何の宣言なんだろう、これ。

スポンサーサイト
              
コメント
         
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

                  
トラックバック
トラックバックURL
→http://jinkechidaa.blog27.fc2.com/tb.php/99-bc6861e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    
         
    
                        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。