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死海に行ってきました   
昨日、死海に行ってきました。

「浮かびながら新聞が読める」という湖ですね。

日本語クラスの学生さん達が連れてってくれました。

待ち合わせ場所に来たÅさんの車に乗ると、中には見たことがない日本人の方が。

JICAのボランティアかな?と思い、聞いてみると

「昨日、ダウンタウンで会いました」

というAさん。

どうやら、偶然街で出会ったバックパッカーさんのようでした。

そのバックパッカーさんいわく、

「街で突然日本語で声をかけられたのでびっくりしました」。

そりゃそうですね・・・。

ヨルダンにいる日本人が300人近くいるといっても、300人です。

日本語を勉強している人が日本人と知り合う機会はかなり限られます。

そのせいか、なかにはかなり飢えている人もいて、なかには、
日本人旅行者がよく泊まるホテルの前で待ち伏せている人もいるらしいです。

出待ちか。

と突っ込みたくなりますが、その人は多分まじめに日本語を使う機会を探しているわけで・・・。



話がかなりそれましたが、まぁ、そのバックパッカーさんと、日本語クラスの人2人、プラス彼らの友人の6人で死海へ行きました。

ヨルダンは死海に面しているんですが、おとなりの国、イスラエルも死海に面しているので、死海に行くためには2度ほど検問があり、そのつど身分証を見せなければなりません。

そういった政治的な部分も垣間見ながらも、ヨルダン人たちの関心はただ1つ。

死海には水着のおねーちゃんがたくさんいる!!

戒律の厳しいイスラム教の国ですから、普段女性の顔以外の部分を生で見ることはそうはありません。

死海のビーチも多くのところは日本の温泉の家族風呂のように家族専用になっていて、男だけでいったりすると、入れてもらえなかったりするようです。

で、今回行ったのは見事に男だけだったんですが、僕のイカーマ(外国人登録証)を見せるとさらっと通れてしまいました。

イカーマの威力、恐るべし・・・。

それでいいのか、警備体制?という気もしますが・・・。

というわけで、死海です。

行く前に色々な隊員の人から、傷口とか虫刺されの後があると死ぬほどしみる!と聞いていて、実際足に小さな擦り傷があったのでかなり警戒して入ったんですが、確かに最初はかなりしみたものの、そのうち慣れました。

そりよりも、死海って本当に何もしなくて浮くんですねー。

ゴムボートに乗っているような感じでプカプカします。

ただ、塩分がすさまじいので、うっかり目に水が入ると悶絶します、気をつけましょう。

浮いている写真をお見せしたかったんですが、さすがに僕の写真は見苦しいので、遠くから他の観光客を撮ったものを・・。

わかりやすく死海

わかりやすく死海って感じ出てますね。

死海の泥は美容にいいということでいたるところで泥を塗りたくっている人がいました。

当然私も塗りたくりました。

1日置いて今日・・・。特に変化はありません。

続けないとだめなんでしょうか。

ちなみにビーチについた瞬間、日本語クラスの学生Aさんは、

「先生、若い女の人がたくさんいます!」と大喜びでした。

ハラーム・・・。

その後、ビーチに併設されているプールに行って泳いでいるときも、欧米からの観光客のカップルが隅のほうでこそっとキスしているところを発見したAさんとHさん。

「先生!キスしています!!」

毎回報告しないでください


プールで泳いでいるときに、Aさんが飛び込みができないことが発覚。

大昔スイミングスクールに通っていた私、Aさんに飛びこみ方を説明すると、

「先生は日本語より泳ぐのほうが上手です」

というAさん。


ちょっと凹みました


死海の夕日が目に沁みる・・・。
死海の日の入り

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