よろしくどうぞm(_ _)m
    
スポンサーサイト   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新学期が始まりました   
長い夏休みが終わり、ようやくヨルダン大学でも新学期が始まりました。

ただ、夏休みが終わってみると、9月から新学期ということも相まって、なんかキャンパスごった返してる・・・。


うーーん、日本の大学でも4月最初のキャンパスとか、新入生オーラ全開の雰囲気が大嫌いだったので、なんというか、

はやく休みになれ!!

という感じです。


キャピキャピするんじゃない!!
(キャピキャピって死語ですか?)


大学の新学期が始まり、JAAJの日本語クラスも始まりました。

大学、JAAJ合わせて、とりあえず今日までに、3クラスで授業をしたんですが、時間通り終わるって難しいなぁとか、事前準備はもっときちんとしなきゃなぁとか、英語使いすぎだよとか、反省点だらけです。

学習者が熱心な人ばかりなので余計にそう思います。

あせってもしょうがないですが、一歩一歩改善して行きたいと思います。

どこかで読んだこともあるし、以前からなんとなく実感していたんですが、教師の教え方ってもろに自分の学習体験というか学習観でますよね・・・。

僕だと、話すほうが好きで、文法説明表とか練習問題とかやらされるのは大嫌いで、宿題も嫌いなので、自然にそういった練習が少なくなっていきます。

協力隊の現地語研修でお世話になったBe○litzは正に話す重視のメソッドだったので、とても楽しかったです。

でも学習者のなかには、練習問題とか小テストをしないと勉強した気がしない、という人も多くいると思います。

それに小テストやらを書き取りやらを頻繁にやったほうが確かにテストの点はいいし、学習者の力も付くんだろうとは思うんですが、いかんせん嫌いなんですよね・・・。

言葉って話すもの、というか意思疎通の道具ですよね。

語彙をたくさん覚えたり、活用を完璧に使えることと、意思疎通能力って比例するのかなぁ。

そりゃ、最低限文法できなきゃ、そもそも会話ならんけどさぁ~。

やっぱり知識としての学習だけだと忘れるのも早い気がするんですよ。

なんで、やっぱり実際の使用体験とか、成功体験ってのがどっかでいるとは思うんですが・・・。

それをどうクラスで作るかですよねぇ~~。

クラスってどこまで行ってもシュミレーションですし。

学習者もそこまで求めてないってこともあるだろうし・・・。

難しいですねぇ~~。

まぁ、とりあえず、そんなことより、きちんと授業をできるようになることが最優先なので近い目標から順次クリアして行こうかなと思っております。

スポンサーサイト
              
コメント
         
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

                  
トラックバック
トラックバックURL
→http://jinkechidaa.blog27.fc2.com/tb.php/65-0073b57f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    
         
    
                        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。