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明日から訓練   
明日から、青年海外協力隊の派遣前訓練が始まります。

語学訓練は4月から始まってるんですが、なぜか語学免除されたので2週間の簡易版に参加します。

4月いっぱい自由だったので、ありがたいんですが、大多数の人は2ヶ月の訓練に参加するわけで、当然、同じ国に派遣される人たち同士横のつながりができるわけです。

で、その訓練に参加せずに出発当日、空港に行くと、あんた誰?な感じで見られることは間違いないわけで・・・。

免除者訓練にヨルダン行く人がいますようにっ!!

まぁ、免除者訓練もいい点は結構あるんです。

なんといっても期間が2週間と短いですし、研修場所も大阪なので家から近いです(あくまで僕目線ですが)。

ただ、なぜか僕の訓練言語は英語なんですよね・・・。アラビア語は現地に行ってから講座があるみたいです。

うーん、英語、いまいち自信がないです。

語学免除者訓練ってことは来る人はTOEICの高得点を持っているような人とか、英検1級持ってる人が来るんでしょう。

何も持ってない・・・。あぁ、免除者訓練でもはみられる予感・・・。

まぁ、のらりくらり頑張ろう。

さて、過去の研修内容を見ていて、1つ気になった研修項目がありまして、その名も「ボランティアスピリット意見交換会」!!

まぁ、多分読んで字のごとく、そのまんまの内容だとは思うんですが、どうしよう、

無いものは交換できない

うーん、協力隊に参加しておいてあれなんですが、あまりボランティアということに熱心ではありません。

いや、大学院のときには2年くらい小学校でボランティアもしてたんですが、それも日本語教育に関係している分野ですし、自分の経験にもなるというのが大きかったからです。

今回、協力隊に行くのも、日本語教師としての経験を積む、という目的が大きいです。

「ボランティア」という言葉を聞くと、僕はどうしても「奉仕活動」と結びついてしまい、どうもしっくりきません。

「与える」という行為は、「上から下へ」という印象が付きまといます。与える側が優位で、享受する側はそれを受け取るだけです。

与える側が「持てる者」、与えられる側は「待たない者」という構図ができあがります。そして、何の報酬も得ずに誰かに奉仕する活動はとかく社会では高潔な行為と見られがちです。

ただ、実際奉仕する側は何も得ないということはありません。誰かの役に立つことで満足感得ることは当然あります。

ジョディー=フォスター主演の映画「ネル」の中で『マザーテレサだって、自分の行為に自己満足を得ていたはずだ』というセリフがありますが、そのとおりだと思います。

で、ときたまその自己満足の部分に気づかずにボランティアをしている方を見かけます。

なんというか、与えることに酔ってしまっているというか、感謝されて当然だというような印象を受けるときがあります。

なんか嫌です。

僕がボランティアされる側なら、そんな押付けがましい親切は迷惑です。

世の中ギブアンドテイクが一番です。どちらも何かを与えて、何かをもらう、そのほうが気が楽です。少なくとも僕は。

そんなわけで、まがりなりにも「ボランティア」と名がつく活動をするときは、活動の場を与えてもらった感謝の気持ちを持つように心がけているつもりです。まぁ、大概すぐに忘れるんですが。

気持ちの問題です。

さて、話が大分それましたが、そんなわけで交換するようなボランティアスピリットがないんですが、どうしよう。

もらうだけってフェアトレードの理念にも反するよな・・・。
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