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アンマン タクシー事情   
毎朝、協力隊の宿舎から語学学校まで通っているんですが、毎朝タクシー通勤です。

といっても、別にお金があるからというわけでもなく、ヨルダンではタクシーが比較的安いので何人かで相乗りすると、バスで行くよりも安くなるからです。

ちなみにバスの乗り場と路線がよくわからないという事情もありますが・・・。

アンマンには黄色いタクシーとシルバーのタクシーがあり、シルバーのほうが若干高級で、電話すると迎えに来てくれます。

黄色いタクシーは初乗り250フィルス(30~40円くらい)で、シルバーは350フィルスです。

当然、黄色いのしか乗ったことはありません。

大体1JD(130円)くらいで語学学校まで行けます。3人でわると1人300フィルス(50円)くらいですね。

タクシーの運ちゃんは英語が分る人もいれば、分ってるのか分ってないのかよく分らない人もいるので、習ったばかりのアラビア語で行き先をなんとか伝えてます。

僕自身はまだ、被害にあってないんですが、タクシーの運ちゃんはこちらが外国人と見ると、新聞で隠してメーターを動かさなかったり、前の客が乗ったときのままのメーターでスタートしたり、わざと遠回りしたりする人がいるようで、一応乗ったらメーターを確認するのようにしてます。

ただ、実際そうされても道が分らなかったり、言葉が不自由だったりでどうしようもなかったりするんですが・・・。

とりあえず何か変だと思ったらそこまでの料金払ってすぐ降りる方がいいそうです。

次のタクシー乗っても50円とかなので、確かに変にこじれるよりはいいかなと・・・。

もちろん親切な運ちゃんもたくさんいるので、毎回毎回こじれることはないです。

タクシーに乗るときに使う表現をヨルダン滞在経験のある同期の人に教えてもらったんですが、

ラ ○○○ 「○○○まで」
ラ シマール 「左へ」
ラ ヤミーン 「右へ」
バンゼル ホーン/ホナーク 「ここ/あそこでおります」
イヤーティカラーフィエ 「ご苦労さま = おります」

「イヤーティーク イラ アーフィエ」⇒「イヤーティカラーフィエ」は仕事してる人に対してねぎらう言葉で、これを言うと割と喜んでくれるみたいです。

先生に言ってもいいみたいなので、授業が終わったらとりあえずこれを言ってます。

タクシーは行きたいころまで直で行ってくれるので、便利は便利なんですが、なかなか捕まらなかったり、近距離だと乗車拒否されたりするので、暑い中30分くらい突っ立ってることもしばしばです。

体力と熱中症との闘いです・・・。
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