よろしくどうぞm(_ _)m
    
スポンサーサイト   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
リアルスティール   
『リアルスティール』

リアルスティール

監督:ショーン・レヴィ
主演:ヒュー・ジャックマン ダコタ・ゴヨ

プロットを一言で説明すれば、「ロボット版 ロッキー」である。

将来有望だったものの、ボクシング人気が廃れ、引退し、
ロボットボクシングで稼ぐものの、うだつのあがらない男。

そこに、昔分かれた彼女との間にできた息子がやってくる。

ほぼ初対面の息子は当然、父親に反発するものの、
ロボットボクシングを通して、息子との絆を取り戻し、
忘れていた自身のプライドを思い出す・・・・という、

ザ・ハリウッドな映画。

内容を聞いた瞬間、

「よくある類の話だなぁ」

と思いたくなるのだが、

実際、その「よくある類の話」をきれいにまとめるのは難しい。

そして、『リアルスティール』は、それをとてもきれいに
まとめているので、わかっていてもワクワクするし、
わかっていてもホロリとくる。

CMで嫌というほど流れている、ヒュー・ジャックマンの横っ飛びは、
来るとわかっていても興奮する。

ダコタ・ゴヨが終盤見せる涙は泣くとわかっていても思わず泣く。

思うに、ストーリーに無駄が少ないのだと思う。

上映時間も2時間と大作映画にしては短い。

しかし、抑えるところはしっかり抑えている。

大作映画にありがちな、見せ場は多いけれど、結局、
何を見たのかよくわからない、ということにはならない。

全てはラストのチャンピオンとの試合に向けての伏線であり、
見るほうは、そのストーリーの流れに身を任せているだけでいい。

ハリウッドは、小難しいサスペンスよりもこういう映画を
作ってほしい。

小難しいのは、フランスやドイツに任せておけばいいのである。

『興奮』と『感動』

『努力』、『根性』の少年ジャンプ的な単純明快さこそ
ハリウッド映画の売りであり、強さだと『リアルスティール』を
見て実感した。

どうでもいいが、劇中、主人公のロボットは3台出てくるが、
2代目のロボットに書いてある、

『超悪男子』

はどうにかならんかったのか・・・。

「超」を「極」に変えればよかったのになぁ・・・。

そうそう、「ゲームは日本のが一番」らしいですよ!

ミギ、ヒダリ!!

アッパーカット、ニカイ!!

スポンサーサイト
              
コメント

これ、日本で見ちゃいましたよ。結婚して息子とかできると、またいろいろ思うところもありますねー。スタローンの映画では「オーバー・ザ・トップ」という腕相撲のストーリーがあるんですけど、「ほとんど交流のなかった息子と旅しながら絆を取り戻す」という点と「ロッキー」的な戦いの話が絡み合っていて、今回の「リアル・スティール」を見ていて懐かしく思い出しました。
---------- 村上吉文 [ 編集]* URL * 01/21, 08:16 -----
         
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

                  
トラックバック
トラックバックURL
→http://jinkechidaa.blog27.fc2.com/tb.php/212-cde806d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    
         
    
                        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。