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長靴をはいた猫   

『長靴をはいた猫』
主演(声アントニオ・バンデラス)

長靴をはいた猫

『シュレック』シリーズに登場する人気キャラクター、
長靴をはいた猫、ことプスのスピンオフ映画。

正直に告白しますが、

シュレック見たことがありません。

まぁ、有名な映画なのでキャラタクターやら、声優やらは
知っているんですが、どういうキャラかまでは、正直???

まぁ、声がアントニオ・バンデラスってことは、

伊達男系の3枚目であろうことは確実でしょう。

まぁ、果たしてその通りで、映画の頭から、他のお家の猫と
ワンナイトラブです。

さすが、種馬、バンデラス。

「キミのことは忘れないよ」と言いつつ、

窓から逃げていきます

ラテン系って皆こんな人なんでしょうか。

ステレオタイプだなぁ~と思いつつも、

私の知っているラテン系は大概こんな人です。

草食系男子のたわ言は、ほうっておきまして、映画の話。

ジャックと豆の木の話をベースに、巨人の家にいる、
金の卵を産む雌鳥を探しにいく、というのが序盤の山。

幼馴染で、喧嘩別れをした玉子、ハンプティ・アレキサンダー・
ダンプティや、峯不二子的なメスネコ(名前忘れた!)と一緒に
大冒険をするわけです。

ただ、どうにも画面が面白くなく、セリフ回しも冴えているとは
言えず、不完全燃焼な印象です。

最近見た3Dアニメでは、「タンタン」のアクションとカメラワークが
抜群に面白かったので、どうしてもそれと比べてしまいました。

おとぎ話の登場人物を毒っ気たっぷりに描くところが「シュレック」
の笑いの大半だと思うので(見てないので予想ですが)、今回も
そのパターンできているとは思うのですが、イマイチ笑えません。

魔法の豆を探して、金の卵を産む雌鳥を手に入れるという大筋に、
プスとハンプティの確執を絡めるのが蛇足です。

しかし、それがないと完全に子供向けのアニメ映画ですし、大人の
鑑賞には堪えられないでしょうが、その話を入れたところで、所謂
子供だまし観は否めません。

『ファイトクラブ』のパロディーを入れてみたところでやっぱり駄目。
(面白かったけど)

アニメを大人向けにするのであれば、話の整合性や
細部の作りこみを怠っちゃ駄目ですね。

というわけで、映画の内容自体に期待して見ることは
お勧めしません。

どちらかと言えば、主人公の猫の可愛さを中心に見るほうが
いいかと思います。

僕、犬派なんですが、猫も可愛いですねぇ~。

猫好きが見ればきっと見ているだけで楽しいんでしょう。

ただ、猫が嫌いな人は全く楽しめません。

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