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タンタンの冒険   

*かなり長くなってしまいました(汗)。
 お時間のあるときにでもお読みください。

連休を利用して、溜まっているDVDを消化しています。

今のところ、

『ハンナ』
『ブリッツ』
「ハングオーバー パート2」

を見終わりました。

あと、
『キャプテンアメリカ』
『シングルマン』
『トゥルーグリッド』

が残っているのですが、それは今週末に回します。

で、今日は見たDVDの感想を書こうと思ったんですが、
思いがけず映画館に行くことになったので、そちらで見た映画の
話をしようかと思います。

ヨルダンの映画館に行くのはこれで2回目ですが、
今回は『バラカモール』の中のシネコンに行ってきました。

新しくできたモール、しかも高級住宅地の中といいうだけあって、
広さはそれほどでもないですが、いや、なかなかきれいでしたよ!

コンセッションもマッカモールより広くて買いやすいし、
メニューも若干多かった気がします。

100席くらいの中規模シアターで見ましたが、イスも座り心地が
よく(日本より断然いい)、快適、快適。

まぁ、あとは、

上映中は携帯の電源切るとか(誰も切らない)、

上映中に大声で話さないとか(バンバン話す)、

そういうところが日本的だと嬉しいなと思ったんですが、
まぁ、日本のスタイルが絶対正しいわけでもないですしね・・・。

相変わらず、前置きが長くなりましたが、
そろそろ、見た映画を。


『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』

ベルギーの有名なコミックをスピルバーグ、ピーター・ジャクソンの
2大巨匠が3Dアニメ化した作品です。

原作は日本では児童文学扱いらしいですが、恥ずかしながら、
知りませんでした。

映画館に行ったときも、見たい映画が特になく、
他の人がこれがいいと言ったので、

「ま、いっか」

というノリで鑑賞。

どうでもいいですが、英語の原題は「Tintin」。

原作はフランス語なので、「Tintin」と書いて
「タンタン」と発音するそうで、

日本版ではフランス語の読みをそのまま採用している
みたいですね。

なんせ、表記を、そのまま日本語読みすると「ティンティン」
なので、まぁ、なんというかビミョーではありますよね。

「ティン」ならまだいいですが、「チン」なんて読んじゃった日
には、それはそれは恥ずかしいタイトルに・・・。

でも、調べてみたら、原作が日本に入った来た当初、
「チンチンの冒険」というタイトルでアニメ化したらしい
ですね。

人気はあまりでなかったようですが、

まぁ、間違いなくタイトルでしょうね、原因。

えぇ、脱線しましたが、『タンタンの冒険』の感想を少々。

予備知識もなく、あまり期待をせずに見たのがよかったのか、
かなり楽しめました。

というか、ここ最近見た映画ではダントツに面白かったです。

アニメだし、児童文学だから子供向けでしょ、と思われるかも
しれませんが、いやいや充分大人の鑑賞にも堪えられます。

ストーリー自体は王道の冒険物ですが、映画のテンポが
いいので、中だるみはしません。

原作モノの映画では、原作を知らない人のために、映画の
最初に、人物紹介のエピソードが入ることが多いんですが、
この映画は潔くカット。

いきなり本筋に入っていきます。

ちょっと駆け足すぎるかなぁとも思わなくもないですが、
かといって置いてけぼりになることもありません。

またキャラクターに関しても、主人公のタンタンと愛犬
スノーイー、主人公の相棒ハドック船長の掛け合いが、
とてもはまっていて、見ていて最高におもしろいです。

特にハドック船長はとてもいいキャラで、笑いを取りたい
ところで、しっかり笑わせてくれます。

物語の冒頭を引っ張るのはタンタンですが、中盤からは
完全にハドック船長の独り舞台状態。

ハドック船長の声を演じたアンディ・サーキス、最早、
人間以外を演じるほうが上手いのではないでしょうか。
(あ、ハドック船長は人間か・・・・。)

しかし、この映画の最大のよさは、上でも書いたように
テンポのよさな気がします。

スピルバーグとピーター・ジャクソンはきっと、
見ていて心地がいいテンポを解ってるんでしょう。

アクションシーンも、よく見ると、なにやってるのか
わからないシーンは多々あるんですが、見ていて
あまり気になりません。

上映時間も2時間を切っていて、「もうちょっと見たかった」
と思うほど、あっという間に終わって名残おしいくらい。

続編を匂わす終わり方で、実際3部作になるようなので、
続編が楽しみです。

とりあえず、お勧めですので、お時間があったらぜひ
見てください。

1800円払う価値はありますよ!


最後にもう1つ、最近のCG技術は本当にすごいですね!

別に何年ぶりかにCGアニメを見たわけではないんですが、
遠めで見ると、アニメなのか実写なのか判別できないほど
リアルです。

登場人物の顔のアップなどは思わず「これ実写か!?」
と思ってしまうほどの作りこみ。

いやぁ、すごいわ~。

ただ、タンタンだけは、もしかしたら、原作のコミックの雰囲気を
残したかったのか、何故か蝋人形みたいだったのが残念。

ハドック船長やスノーイー、悪役サッカリンの表情はあんなに
作りこんでるのに・・・。

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