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日本語を話そう会 ラマダンスペシャル   

こんにちは。

今日、3回目のラマダンイベントを行いました。

3回目は『日本語を話そう会 ラマダンスペシャル』

と題しまして、普段、月一で行っている「日本語を話そう会」
の変則版です。

いつもは日本人のゲストスピーカーをお呼びして、
日本文化について簡単な話をしてもらうのですが、
今回は、学習者2名にお願いしました。

この2名は、4月に行われたスピーチコンテストの
入賞者で、7月の頭から3週間、総務省の
海外交流プログラムで日本へ行ったので、
そのときの経験について、話してもらおう!

というのが、今回の主旨です。

ヨルダンの人に限らず、外国の人から見た日本というのは、
話を聞いていて面白いですね。

私が見る日本と、彼らが見る日本はきっと全然違うんだろうなぁ~。

羨ましいとさえ思います。

空港の到着ゲートに「おかえりなさい」と書いてあっても、

新幹線で駅弁を食べても、

伊賀の忍者の里に行っても、

多分、同じように感動することはないでしょう。

あっ、忍者の里はちょっとテンションあがるかもしれん。


「故郷は遠くにありて思うもの」

という詩の一節が頭に思い浮かびます。

室生犀星の詩の一節で、詩全体としては、

「どんなに苦しくても、都会で頑張って一旗挙げてやるぜ!」

という感じの詩なんですが、

この一節だけが一人歩きして有名になっているような気がします。


僕もその部分しか覚えてなかった口で、

勝手に、

「故郷の良さは離れてみないとわからない」

という風に解釈していました。

確かに詩全体からすると、この解釈は間違っているんですが、
これはこれで、その通りだなぁとも思うわけです。

日本の中にずっといると、それが当たり前で、日々目にする
ものに対する感受性などが薄くなってしまいます。

だから、自分は海外に住みたいと思うのかもしれません。

しばらく日本から離れていると、少し客観的に日本を見られる

ような気がするんですよ。

1年間留学して、日本に帰ったときもそうでしたし、

多分、今度ヨルダンから帰っても何か再発見があると思います。

それが楽しいから、海外で生活するのかもしれません。

なんというか、えらい回りくどい愛国心ですが、
まぁ、そんなところです。

いや、しかし、なんというかセンチメンタルなブログになって
しまいました。

夏学期がハードだったので、疲れているのかもしれません。

こういうときは、パァーと旅行にでも行ったほうがいいかも
しれないなぁ・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・。



というわけで、




明日からギリシャに行ってきますっ!

メールとか絶対チェックしないので、送らないでねっ!
(普段からあんまり来ないけど)


ギリシャ~。

古代哲学の国ですねぇ~。

砂埃の日常を忘れ、

この空を見ながら、タレスは「万物の根源は水だ」と思ったん
だろうなぁ~

とか、ギリシャ哲学に思いを馳せてみたいじゃないですか!


でも、多分、旅行が終わるころには、

「あぁ、ヨルダン帰りてぇ~」

って思ってると思います。

不思議ですね。

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コメント

いいなーいいなー、ギリシャいいなー。俺も行きたかったなー。ヨルダンにも行きたかったのにぃ…。
また変な写真たくさん撮ってきてください。

…あ、ヨルダンに行った元シリア隊員たちをよろしくね。
---------- ひろ [ 編集]* URL * 08/21, 11:50 -----
Re: タイトルなし
モリディブもかなり羨ましいですよ~。

でも、ギリシャよかったです。海の色が違いました・・・。

おいおい写真UPしていきますので、気長にお待ちください。

シリア隊員の方にはまだ会えてないんですが、
今度の歓迎会でお近づきになりたいです!!
---------- アダケン [ 編集]* URL * 08/28, 02:21 -----
         
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