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くせというのはやっかいなもので・・・   

誰しも自分では気づいていない妙なくせがあるものです。

嘘をつくと瞬きの回数が増えたり、

ちょっと変な箸の持ち方をしていたり、

自分では意識しないものだから、

他人に言われるまで気づかないわけです。

で、最近、学習者に指摘されることが多いのが、

私の、

ひらがなの

「や」

の書き方。



の右の縦線を何故か横線と交差させ、
しかも突き抜けてしまうんですよ・・・。

もともと、漢字の『也』から来ているので、
語源的には突き抜けてても問題ない!

と思うのですが、

日本語の教科書の「や」は見事に、横線と離れていらっしゃいます。

ひらがなの指導をするときは、意識しているので
問題ないんですが、

学習者にふと、「○○○は日本語でなんですか」と聞かれ、

ちょちょっとボードに書くときにやってしまうわけです。

で、案の定、

「『や』がちがいます!!」

と真面目に突っ込まれるわけで・・・。

ここで、

「こういう書き方もあります!」



負け惜しみを言っても仕方ないので、

素直に、

「すみません、私のくせです。次、間違えたら教えてください。」

と負けを認めるのですが、

まぁ、それ以後、意識してないとちょくちょくやっちゃうんですよね・・。

で、

「ちがいます(^ー^)!」

と、

学習者に鬼の首をとったかのように注意されています。

最初は、神妙に

「すみません・・・」

と言ってたんですが、

最近は、

「すみませんでしたぁ~。」



ふてくされます。

駄目教師、まっしぐらです!!

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