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予防注射 IN ヨルダン   
ヨルダン3日目

初めて病院に行ってまいりました。

2日目に健康管理の講座があったんですが、そのときに、担当の方が「皆さん訓練所でA型肝炎とB型肝炎以外は全て予防接種は終わっていると思いますので、こちらではA型とB型の接種だけ行います」ということを言われました。

いやいやいや、狂犬病終わってないから!

恐る恐る「あのぅ、狂犬病まだ3回目が終わってないんですけど・・・。」と言うと、「え、訓練所で全部打ってますよ」。

だから、その訓練所に行かしてもらってないんだって!!

恐る恐る「いや、語学免除者研修に参加したので・・・」と言うと、「え、そんなのあるの?」

おいっ!!

お願いだから、きちんと情報共有してください・・・。


同じように、訓練所に行っていない協力隊経験者の方も予防接種が終わっていないことが発覚し、結局、急遽、今日2人で注射を打ちにいくことになりました。

打ちにいくということですが、まずJICAのヨルダン事務所で狂犬病のワクチンをもらいます。

そしてそれを持って現地のJICA御用達のクリニックに行って、これで一発お願いします!とお願いするシステムです。


来て3日目でそんなんできるかっ!!っちゅう感じですが、そこは我らが兄さん、経験者のSさんが一緒ということで、すごすごと後ろから着いていきました。

ホント、このSさんに頼りっきりです。

買い物もほとんど着いてきてもらって、売り場の案内からアラビア語の通訳まで何から何までお世話になりっぱなし・・・。

んー、申し訳ない。現地語研修が始まったら、練習も兼ねてぼちぼち自立の道を探していきたいです。

まぁ、そんなこんなで病院まで着いたんですが、概観は全く病院らしさがありません。

ちょっと古ぼけた建物の、よく分らない店の横の入り口から入って階段を登るととてもクリニックとは思えない扉が。

二人で「これ、クリニック?」と疑問に思いながらとりあえず入ってみると、中にはなんか病院っぽいポスターが。

どうやら本当にクリニックのようです。

入り口からそのまま繋がった短い廊下の左手に部屋があるようなのでそちらに行くと、受付らしい女性と、もう一人ガードマンか事務のような中年の男性が座っています。

Sさんが、「JICAから、狂犬病の予防接種を打ちにきました」と告げると、女性が内容を確認し、横の男性に何か言うと、その男性が診察室に案内してくれたので、受付から繋がった隣の部屋に入ると、診察室というか事務室のような部屋でした。

その部屋の椅子に座って待っていると、先ほど案内してくれた男性がワクチンを持って部屋に入ってきました。

そのまま、黙々と注射器の準備をし、体温を測り出しました。

なんと、この人がドクターでした。

受付の人かと思った・・・。

特に手の消毒をするわけでもなく、淡々とブスっと注射をするお医者さん。

大丈夫なのか?

ヨルダンの医療事情の一端を垣間見た瞬間でした・・・。

今日は大人しくしてようと思います。

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