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明日は初日   
たまにはまじめな文章を書こうと思います。

明日はJAAJのレベル1の第1回目の授業です。

1回目ということで学生はどんな先生が来るのかどきどきでしょうが、
教える側もどっこい、どんな学生が来るのかどきどきしています

ゼロ初級を教えるのは大変だと聞くこともあるんですが、
僕は、今のところ、むしろゼロ初級のほうが楽しいです。

日本語に触れる機会が少ないここヨルダンでは、初めて日本語を
勉強するレベル1の学習者はかなり日本語ハングリー状態です。

見る物全てが新しい!という感じで、こちらの話を真剣に聞いて
います。

他のレベルが真剣に聞いてないというわけでは決してないですが、
授業に慣れている分、やはりハングリーさが違うというか・・・。

話は全然変わりますが、僕は会話のクラスも担当させてもらっており、
前の学期の会話クラスは閑散たるものでした。

ただ、今期の会話クラスは何故か参加者が多く、満員御礼状態です。

参加者レベルはかなりバラッバラッになっていますが・・・。

毎回来る人、思いついたように来る人、さまざまですが、
これはこれでカルチャーセンターっぽくて気楽で楽しいです。

ただ、今企画している「日本語を話そう会」と趣旨が被っている
ので、方向転換すべきか考え中です。

さて、レベル1ですが、今回は参加希望者が多く、結局2クラス
開講することになり、1クラスを私、もう1クラスを
中東のキャシャーンことT先生が担当します。

そのキャシャーンことT先生が、なんとレベル1のCan‐doリストを
作ってくださいました。

そう、国際交流基金が今、非常に力を注いでいるあのCan-doです!!

今更CEFRの後追い作ってどうすんだろうと思っていた
あのJFスタンダードです。

*もうこれで私の交流基金への道は絶たれました。

前々から個人的に興味があったので、T先生が作ってくださったもの
をありがたくお借りして使わせてもらうことにしました。

ただCan‐doを使った授業というのは経験がないので、

とりあえず、論文検索・・・・。
*交流基金のみんなのCan-doって実際の使い方がわかりづらいような
 気がする んですが、そこらへんどうなんでしょう。

 あぁ、ますます遠のいたな、交流基金への道・・・。

ドイツのケルンで行われたケルンCan-doの実践報告論文を見ること
ができたので、それを参考に以下の要領で使うことにしました。

1.新しい課に入るさいに、その課の到達目標をCan-doで提示する。
2.1.とは別に各授業での到達目標をCan-doで提示する。
3.授業の最後にその授業のCan-doを渡し、自己評価してもらう。
4.Can-doを回収し、翌週返す。
  *ファイリングしてもらうのが望ましい。

とりあえず学習者にとってCan-doはポートフォリオの一環である
という位置づけでいきます。

シラバスの見直しやらは、とりあえずペーペーには手に余るので
後回し。できれば学期末にアンケートしたいですが・・・。

実はポートフォリオに関してはいまいち肯定的ではないので、
こちらとしては効果は半信半疑なのですが、やらずに文句を言う
のはよくないので、とりあえず一度やってみます。

最後に同期SV、Y氏の名言を1つ。

「若いうちは、失敗してなんぼやんか」

お前は、はなから失敗する気なのか、という感じですね、はい。

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