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The Town   
無性に映画を見たくなったので久しぶりに映画鑑賞。

今日は、クライムアクション映画『The Town』です。

DVDを買ったものの、なかなか見れずに放置しておりましたが、
ようやく見れました。

そんなDVDが部屋の中には積まれていっているわけです・・・。

任期が終わるまでに見終わるのだろうか・・・。

そんなわけで『The Town』です。

あらすじを簡単に紹介させていただきますと、

アメリカはボストンにあるチャールズタウン、この街は全米で
一番銀行強盗が多い街。

その街で銀行強盗に襲われた銀行のマネージャー、クレアは強盗
に拉致され、運よく開放されたものの、「警察に話したら犯して殺す」
と脅され、事件後もPTSDに苦しんでいた。

コインランドリーで自分の洗濯物の中に事件当日に来ていた服を見て
フラッシュバックに苦しむ彼女。そこにやさしく声をかける男、ダグ。

ダグとクレアは次第に惹かれあっていくのだが・・・。

ダグには1つ秘密があった・・・。

まぁ、ここまで読んだら大抵の人はわかると思いますが、ダグは
クレアの銀行を襲った強盗です、はい。

ネタばれでもなんでもないのでご心配なく。

ダグはクレアがチャールズタウンに住んでいることを知り、彼女が
自分達のことを話さないかを調べるため彼女に近づくわけですね。

そのほうがよっぽど危ないと思うのですが、それはそれ、映画です。

素直に受け入れましょう。

さて、肝心のストーリーですが、ん、まぁ、ありきたりです。

ちょっと前の映画なら、主人公は改心して仲間を裏切るんでしょうが、
最近の映画はそう単純にいきませんね。

仲間のしがらみ、FBIの介入などなど主人公とヒロインの仲をさく
演出があのてこのて。

どうでもいいですが、最後に主人公がヒロインに渡すものって
あれでいいのか。

あれで、あれを○○されてもなぁ~~。
*未見の方ようフィルターをかけております。

監督・主演はベン・アフレック。

親友マット・デイモンが順調にキャリアを築いていくなか、
置いてかれた観があったものの、監督作が以外に好評価。

監督2作目ですが、1作目に続き、泥臭い感じの脚本
(地味ともいいますが)を選んできましたね~。

ちなみに1作目『Gone Baby Gone』は未見です。

すいません。

だって辛気臭そうだったんだもの・・・。

そんなわけで普通だったらこの『The Town』もスルーする
ところなんですが、ジェレミー=レナー、ジョン=ハム共演
ということで、とりあえず見とこうかなっと思ったわけです。

ジェレミー=レナーは昨年度アカデミー作品賞を受賞した
『ハートロッカー』の主演俳優さんです。念のため。

『ハートロッカー』で一躍注目を集めたわけですが、
この『The Town』でもいい味出してます。

強盗グループの一人で主人公の親友役なのですが、
いつ切れるかわからない怖さというか不安体さが
あり、見ている方を不安にさせてくれます。

まぁ、一番怖いのはこのジェレミー=レナーと
ジョン=ハムが同い年ということなんですが・・・。

ジェレミー=レナー、童顔にもほどがあるぞ・・・。

あの顔で40って・・・。

ていうか、この3人だとベン=アフレック一番下なのね・・・。

ジョン=ハムは海外ドラマ『マッドメン』の主役です。念のため。

『マッドメン』、シーズン1は見たんですが、いまいち乗れません
でした。

なんというか、アメリカ版『オールウェイズ 3丁目の夕日』を
見ているような気分になるんですよね。

『The Town』ではFBI捜査官の役で出ております。

えーー特にコメントありません。

「あ、ジョン=ハムだ」と思うくらいです。

ジョン=ハムファンの皆さんごめんなさい。

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