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エヴァンゲリオン新劇場版 破   
遅ればせながら、DVDで見ました。

賛否両論のようですが、前向きなエヴァって新鮮ですねぇ~~!

僕は好きです。

あくまで今だからそう思うのかもしれないですが。

中学生だった当時、この展開だったら、どうだったかはわかりません。

冒頭から旧作とは全く違う展開なので、飽きないし、でもところどころ旧作ファンのツボは押さえてある憎いつくり。

「破」では、TV版の「男の戦い」(だったかな)までを描いているんですが、ここら辺までが一番面白いところだけに、やっぱり面白い。世界観がしっかりしてると多少いじっても全くぶれないんだなぁって思います。



ここからは完全にネタばれです。








TV版では、とうじの乗った4号機を破壊してから、どんどん話が暗く重くなっていきますが、今回、4号機にはとうじでなく、アスカが乗るとわかり、前以上の沈鬱とした展開になるのかと心配になったんですが、そこは新生ポジティブエヴァ、時間もないこともあってか、さらっと、最強の使徒が登場。

TV版では、初号機が暴走して覚醒するんですが、映画版では、大切な人を守りたいという思いから覚醒します。

なんか、健全!!


完全に個人的な話になりますが、TV版のエヴァを見て、はまったのは、中学生のときでした。

TV版のエヴァは終盤に進むごとにドンドンと話が暗くなり、主人公は不幸のどんぞこへとまっしぐら。主人公の周りの人たちは自分のことで精一杯。救いが全く見当たらないという前代未聞の展開でした。

あげく、最終回は自己啓発セミナーのようになり、劇場版は、監督のフラストレーションをぶちまけたかのようなどす黒い展開。

全てを見終わった感想は「?」でしたね。

ただ、当時中学生の僕には、そんな展開が心地よかったというか、現実の見ようとしない部分を見たような気になったものです。
(あくまで、気になっただけですね。だって中学生だもの。世の中斜めに見たがるもんでしょ。)

碇しんじと完全にシンクロしてましたね。思考回路が。

でまぁ、10何年経ち、僕の精神年齢も、2、3歳は成長しまして、で、このエヴァンゲリオンを見ると、今の精神年齢に非常にしっくりくるんですね、不思議なことに。

最後に、しんじがレイを助け出す場面は、10何年越しのカタルシス!

自分の10代のしこりがすぅっと消えていくような不思議な爽快感を覚えました。

ヨルダンに行く前に見てよかったな、と思える1本です。

欲を言えば、これで終わっても良かったんちゃうかなぁとも思いますね。

どうせ、最後は補完計画発動するんだから・・・。

でも、そんなことすると、腐女子の方が怒るか・・・。

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