よろしくどうぞm(_ _)m
    
スポンサーサイト   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
グラントリノ   
いやぁ、もう、哀愁ですね、クリント=イーストウッド。

正直、『ミリオンダラーベイビー』はラストに行くほど沈んで行く展開だったので、見る前警戒してたんですが、沈鬱とした展開ながらも爽やかなラストに癒されます。

クリント=イーストウッド演じる老人と、その隣に引っ越してきたモン族の兄弟との交流を描く映画なんですが、ベタベタしすぎず、でも押さえるところは押さえてる。

素晴らしいバランス感覚!これにつきます!

最後に流れる曲もバッチリで、これを流したいからこの映画作った感有り。

モン族の兄弟のお姉ちゃんは、現代的でサバサバしているものの、自分のルーツに誇りを持っている感じがとても好印象。

陰の主役と言ってもいい弟の方は、まぁ、とりあえず置いといて(すごくありがちな思春期の男子なので)、やっぱりイーストウッドですよ!

車で家の前を走り去っていくギャングに指で「バンッ」と打つまねをして脅すとこなんてトム=クルーズがやったらコーラを画面に投げてる、もとい中途半端な役者がやったら、寒くて仕方ないのに、イーストウッドがやるとなぜか許せる、というか絵になる。

こういう年の取り方をしたい、と思わせる映画です。

ただ、あそこまで自分の息子に嫌われるのはさすがに嫌ですが。
スポンサーサイト
              
コメント
         
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

                  
トラックバック
トラックバックURL
→http://jinkechidaa.blog27.fc2.com/tb.php/1-ba533075
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    
         
    
                        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。