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予定を変更して、修了式の模様をお送りします。   

香港の日本語教師の方が「皆で同じテーマでブログを書こう」
という企画をされていて、それに参加するつもりだったのですが、
今日、修了式があったもんで、予定変更。

今日、書いておかないと忘れそうだしな。

うん、仕方ない。


昨日、修了式で出す日本食が無いとのたまっていたのですが、
結局、「天むす」に落ち着きました。

冷凍庫に眠っていた、冷凍海老さんが有効活用されました。

で、朝から天ぷらを揚げ、かつご飯を炊いて、ひたすら
おにぎりを作っていました。

1人で50個とか、結構大変です。

JAAJの修了式は毎回、大使館のイベントホールをお借りして
行っているのですが、大使館で行うということで、毎回、大使に
も出席していただいています。

当然ながら、大使含め、大使館の方々は式開始10分前には
会場に到着されます。

で、

当然ながら、当のJAAJの学習者は、

式開始時刻から、集まりだします。

とは言っても、いつもはそこまでひどくはありません。

なんせ、日本語を勉強しているくらいですし、

「日本人は時間に正確だ」

というステレオタイプは浸透しております。
(まぁ、そのせいで、私が遅刻するとかなり怒られるのですが)

が、しかし。

本日は運の悪いことに朝から小雨のぱらつく空模様。

まぁ、時間通りは来ないだろうと思っていたのですが、
実際、修了式開始時刻になっても会場には、予定の
半分ほどしか来ていません。

あぁ、大使待ってらっしゃるがな。。。。

ちなみに・・・、

このとき、反応がきれいに分かれたのですが、

在ヨルダン暦が比較的短い方は

「なかなか集まりませんね」

という感じ。

一方、

ヨルダン在住が長い職員さんは、

「今日、雨ですからね・・・」

という、半ば諦め顔。

せめて、大使から証書を渡していただく、レベル5だけは
揃ってくれ!

という、こちらの一方的な願いが天に通じたのか、
なんとか、大使の開会の挨拶の途中にレベル5は全員集合。

アルハムダリッラーである。

その後は、滞りなく進行し、無事に終了。

後片付けをしていると、ドンがやって来られ、

「もうお昼ご飯は食べましたか」

というご質問。

えぇ、わかってますとも、ドンが行きたいところは!!

バー○ーキングでしょう!!!

前回の修了式でも、今はなきH先生(生きてらっしゃいますが)と
ドンと3人で行きましたね。

前回のバーガーキング

何故、H先生はこんな強烈な顔をしてらっしゃるのでしょう。

謎です。

というわけで、今回もドンと一緒にバーガーキングへ行きました。

恒例行事になっている観があります。

今回のバーガーキング

ドンはお疲れのようです。

目の焦点があってません。

ゆっくり休んでください!!

というわけで、次回の修了式は半年後。

おぃ、帰国直前ですよ。

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明日は修了式・・・。   

皆様、こんばんは。

でかけようかと思っていたのですが、朝起きて、窓の外の
暴風を見て、すぐに引きこもることにした、アダケンです。

タイトルにも書きましたが、明日はJAAJ(日本語の公開講座)の
修了式です。

いやぁ、懐かしいですね。

去年の今頃も、ちょうど修了式でしたよ。

去年は2月の1週目にしたので、正確に言うと、

去年の今頃は、

エジプトのルクソールで、外出禁止令が出て、オロオロしてましたね。

あぁ、あの革命も、今となっては、いいおもひでです。

エジプトでは、「1月25日」関係のT-シャツがあるそうです。

記念に1枚ほしいものです。

まぁ、J○CA隊員はエジプト行きようがないんですけどね。

話は脱線しましたが、明日は日本語コースの修了式です。

証書の準備もしたし、会場のセッティングもしたので、あとは、
当日に飲み物を買っていけばいいのですが、肝心なことを
忘れておりました。

JAAJの修了式は、ここ最近、日本食が出されているのです。

前回、前々回は、N先生がお持ちの日本食在を提供してくださり、
押し寿司や、ちらし寿司を作ってくださいました。

しかし、そのN先生も帰国され、日本食を結構溜め込んでいた
H先生も帰国され、残されたのは私一人。

・・・・・。

どうしよう・・・・。

皆、期待してるかなぁ・・・。

私の家には日本の食材はほとんどないのです。

多くの隊員は日本のご家族から「救援物資」として、
日本の食材なんかを送ってもらっているのですが、
私はほとんど頼みません。

というか、頼んだのは、スピコンの賞品を送ってもらった
一度きり。

どうしたもんかなぁ・・・。

海苔はあるので、おにぎりくらいなら作れるんですが・・・。

おにぎりって、日本食?

だめだぁ~。

飛んでイスタンブール   

飛んでイスタンブゥ~ルゥ~♪

フンフ フンフフ ルゥ~ルゥ~♪

まぁ、こんな感じで意気揚々とトルコへ旅行に行ったんですがね。

まぁ、寒いこと!

空港でた瞬間に気付く寒さ。

やっぱり、ヨルダンって暖かいんだなぁ。

自慢じゃないんですが、寒さには強いんです。

が、2年近い中東生活ですっかり駄目になったらしく、
ブルブル震えながら観光です。

着いて速攻で、帽子とマフラー買いました。

到着の翌日にトプカプ宮殿を観光。

名物サバサンドを食す。

ガラタ橋の袂の怪しげな船で売ってます。

さば船

船のそばのテントにいるおっちゃんから買います。

サバ船のおじさん

サバとパンてどうなん?と思っていたのですが、
普通に美味しいです。

ちなみに、サバサンドを食べてから、やたら視線を感じるなと
思い、下を見ると、

猫にモテモテ

猫にじぃっと見られてました。

こいつ、しばらく離れませんでした。

サバサンド、猫まっしぐら。


そのまま、夕方の寝台列車に乗り、カッパドキア近くの街、
カイセリへ。

行く前から、

『カッパドキアは寒いから気をつけてね』

と散々脅かされていたのですが、

いや、マジで寒い。

イスタンブールで「寒い、寒い」言ってたのが馬鹿らしく
なる寒さ。

ちなみにカイセリからバスでユルギュップに行き、そこに
3泊したんですが、

着いた日の最低気温、

-22度

さむぅっ!!

ていうか、髭凍ってる!!

というような状況下で、

正直、暖房の効いたホテルの部屋にいたいと思ったのですが、

翌朝から、

ファイヤー

気球


気球です。

ここら辺まで来ると、

「もう好きにすればいい・・・」

という境地に来ています。

ただ、上空に上がったほうが以外に風がなく、日も出てて来て
暖かかったです。

景色は、まぁ、言うまでもなく絶景ですし。

着陸後に、なぜか、シャンパンが用意され、それで乾杯する
んですが、飲まずに油断していると、

見る見る間に、

シャンパン凍ります。

カッパドキアでは、時間もないので、現地でツアーに申込み、
観光。

ツアーに入るのなんて、久しぶりだったのですが、
やっぱり、ツアーの最後には土産物屋へ行くのね。

そして、日本人グループだけ別室に通され、
日本語ペラペラの絨毯売りのお兄さんと
戦わなければいけません。

普段なら、というか、英語なんかで売り込まれても、

「いりません」

「金がありません」

とはっきり断るのですが、

いかんせん、職業柄か、

絨毯売り場のお兄さんの日本語が上手さに、
感動してしまいました。

おまけに、あとで世間話をしているときに、

「私はトルコの人にもっと日本文化のよさをしってほしいんです」

とか言われた日には、

「買いますっ!!」

とか言いそうになったのですが、

無い袖は振れません。

ごめんなさい。

「日本語なんて勉強したところで、絨毯売れねぇじゃん!」

とか思っているでしょうか。。

きっと、お金持ってる年金受給者は買うはずです。

あなたは客を間違えたんです。

まぁ、そんな葛藤と3秒ほど戦いましたよ。

話題は変わって、トルコといえば、トルコ料理です。

世界3大料理の1つとも言われるトルコ料理ですが、
一言で言いますと、

とても美味いです。

ユルギュップ滞在中は、ホテルの人におすすめのレストランを
教えてもらって行ったのですが、まぁ、美味い。

トルコ料理

何を頼んでもハズレのないレストランでした。

ユルギュップ以外でもふらっと入った店がやたらと美味かったり、
煮込み料理も外れなく美味しかったです。

羊の胃袋のスープというのが、お気に入り。

クセはあるんですが、マンサフで鍛えた舌にはむしろ、
マイルド。

長くなってきたので、続きは次回にします。

リアルスティール   
『リアルスティール』

リアルスティール

監督:ショーン・レヴィ
主演:ヒュー・ジャックマン ダコタ・ゴヨ

プロットを一言で説明すれば、「ロボット版 ロッキー」である。

将来有望だったものの、ボクシング人気が廃れ、引退し、
ロボットボクシングで稼ぐものの、うだつのあがらない男。

そこに、昔分かれた彼女との間にできた息子がやってくる。

ほぼ初対面の息子は当然、父親に反発するものの、
ロボットボクシングを通して、息子との絆を取り戻し、
忘れていた自身のプライドを思い出す・・・・という、

ザ・ハリウッドな映画。

内容を聞いた瞬間、

「よくある類の話だなぁ」

と思いたくなるのだが、

実際、その「よくある類の話」をきれいにまとめるのは難しい。

そして、『リアルスティール』は、それをとてもきれいに
まとめているので、わかっていてもワクワクするし、
わかっていてもホロリとくる。

CMで嫌というほど流れている、ヒュー・ジャックマンの横っ飛びは、
来るとわかっていても興奮する。

ダコタ・ゴヨが終盤見せる涙は泣くとわかっていても思わず泣く。

思うに、ストーリーに無駄が少ないのだと思う。

上映時間も2時間と大作映画にしては短い。

しかし、抑えるところはしっかり抑えている。

大作映画にありがちな、見せ場は多いけれど、結局、
何を見たのかよくわからない、ということにはならない。

全てはラストのチャンピオンとの試合に向けての伏線であり、
見るほうは、そのストーリーの流れに身を任せているだけでいい。

ハリウッドは、小難しいサスペンスよりもこういう映画を
作ってほしい。

小難しいのは、フランスやドイツに任せておけばいいのである。

『興奮』と『感動』

『努力』、『根性』の少年ジャンプ的な単純明快さこそ
ハリウッド映画の売りであり、強さだと『リアルスティール』を
見て実感した。

どうでもいいが、劇中、主人公のロボットは3台出てくるが、
2代目のロボットに書いてある、

『超悪男子』

はどうにかならんかったのか・・・。

「超」を「極」に変えればよかったのになぁ・・・。

そうそう、「ゲームは日本のが一番」らしいですよ!

ミギ、ヒダリ!!

アッパーカット、ニカイ!!

明けましておめでとうございます   

というには遅すぎるのですが、とりあえず、おめでとうございます。

光陰矢の如しとはいうものの、

年が明けて、既に1週間弱。

早すぎる。

今年は帰国の年です。

2年なんてあっという間だろうなぁとは思っていましたが、
本当にあっという間でした・・・。

まぁ、まだ半年あるんですが。

私の同僚のH先生は、私に先駆けて、あと数日で帰国されます。

ということもあって、先日も書いたように、H先生のお部屋から、
歴代日本語教師の遺産が次々と我が家に運び込まれています。

私は物欲のあまりない人間なので、部屋にも必要最低限の
ものしかなかったのですが、気付けば、

ラグジュアリー

ソファやら、カーペット、アラビーマットが運び込まれ、

放出箱

食器、調理器具、日本食などなどがダンボール箱で4箱ほど
やってきています。

任期もあと半年で、今更な気もするのですが、
なんというか、人の住む家になった気がします。

丼とか、今まで深めの平皿に盛っていたので、
丼茶碗が地味に嬉しかったりします。

ただ、一人で住むには、やはり多すぎるので、食器類とか、
放出しちゃおうかなぁ・・・。

ちょうど、今週には新隊さんが到着されることだし、
ヨルダンの物価を知る前に、高値でふっかけて、、

もとい、

必要な人に、使ってもらおうかなぁと。

ただ、同期のハイエナ、Jさんに知られると、

『新隊の前に、私たちと分けなさい!!!』

と激怒されそうなので、日本食などは身内で片すことに
なるでしょう。

まぁ、新隊さんは日本食なんて、まだ珍しくないだろうし、
同期の点数を稼ごうかなぁ。

きな粉とか、味噌とか、おそらく地味に喜ばれるはず。

                              
         
    
                        
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