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書道とテレビとUFOと   
お久しぶりです。

気付けば11月もあと、3日。

ブログ全然書いてないですね・・・。

大抵、書いてないときはネタがないときなんですが・・・。

白状しますと、ネタがないわけじゃないんです。

むしろ、書くことは結構あるんですが、

まぁ、なんというかね。

怠惰と申しましょうか。

というわけで、ここ1週間の様子をダイジェストでお送りします。

ダイジェストといっても、いつものようにダラダラと
書きますので長いです。

ご了承ください。

あ、そうそう、


先日、健康診断のために体重量ったら、2.5キロ増えてました。


さ、言いにくいことはさらっと言ったので、ガンガン行きますよ。

まず、書道ですね。

日本語のクラスの中でちょいちょい文化紹介の時間を
設けているという話は何度もしていますが、今週は
書道をやりました。

書道といっても、日本の習字道具を使って、学習者の好きな
言葉を紙に書くだけの簡単なものです。

「書きたい言葉を考えてきてね~」

と告知しておいたところ、

フリーダム
作品No.1 自由なシリア

お、ぉぉう、いきなり来るね・・・。


作品No.2

アラブの春

アラブの春

「『アラブの春』って何?」って思った人、

新聞、読みなさい。

時代に着いていけませんよ!!

気を取り直して、作品No.3!

風林火山

風林火山

なんというか、正しい日本語教室って感じがしますね。

日本語教師は飽きない仕事です。

次、いきます!

ヨルダンに来て1年半、任期も残り半年というところで、

テレビ来ました

家にテレビが来ました!!

ある朝、突然、大学の人がやってきて、

「今から、テレビとサテライトの工事するから」

って言われました。

思わず、

「お金無いからいい」

って言ったところ、

「大学が全部払うから」

なぁぁんていい大学っ!!

人心掌握とはこうあるべきですなぁ~。

いやぁ、見習いたい、見習いたい。

あぁ、ちなみにですが、

ブラウンです

ブラウンです。

でもいいのです。

だから太る

ベッドでテレビが見れるから!!


・・・・・・・・・・・・・・・、

ますます太るな・・・・。


気にしない、気にしない。

ドンが

「太っているのは社会的なステータスですよ」

って言ってらしたもん!

さ、次!次!

週末にアジュルンに行ってきました。

アジュルンはヨルダン北部の町で、アジュルン城と、
緑が多いことで有名です。

ちなみにこんな所です。

アジュルン城の夕日


今回の目的は、

「アジュルンで踊ろう!!」

アジュルン城で「UFO」を踊ります!

えぇ、まぁ、

勝手にやってくれよ

という感じでしょうが、お付き合いください。

金曜にアジュルンに入り、練習。

ただ今練習中
練習風景

翌、土曜日にアジュルン城でゲリラ撮影。

今回も、多くの観光客の目を楽しませましたよ!!

大概の人は、

(゚∀゚)クスクスッ

って感じでしたが・・・。

アジュルン全員集合
集合写真。

なんでバナナを持っているのかというと、

マイク代わりです。

アジュルンで撮影した秘蔵ダンス映像を見たい!

という方は私までご連絡ください。

10JDで、リンクを送らせていただきます。

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一夜限りの大復活っ!!   

皆様、こんにちは。

アンマンも気付けば、めっきり冬。

雨が降ったりやんだりの天気が続いております。

ちなみに、先週の水曜、大学のオフィスがあまりに
寒かったので、持ち運び式のヒーターをテーブルタップに
さして使ったところ、5分ほどで、テーブルタップ壊れました。

そのテーブルタップは、事務所のパソコン、ネットルーター、
プリンターとタコ足をしていたため、オフィスの機能が麻痺した
のは言うまでもありません。

悪いのは僕じゃない。

テーブルタップの根性が足りないんだ。

きっとそうだ。

オフィスにある使っていないテーブルタップを駆使し、
なんとかパソコン、プリンター、ルーターは復旧させました。

ヒーターはしばらく封印です。

うぅ、寒い・・。

翌日、木曜にアジア学科の会議に行くと、冒頭、学科長が、

「みなさんのオフィスのセントラルヒーティングはちゃんと
 動いてますか。」

日本語以外の先生方:「問題ありませ~~ん」

私:「(´・ω`・)エッ?」

うち、そもそもセントラルヒーティングないんですけどっ!?

強い憤りを覚えましたが、根性がないので、何も言えず・・。


あぁ、ついつい本題に入るのが遅れますね・・・。

いかんいかん。

一夜限りの大復活ということで、何が復活したのかと
いいますと、

会話クラスです。

今期、新しい希望者が誰もいないということで、
会話クラスはお休みしているのですが、

学習者からの熱い要望にお答えして(1人だけですが)、

会話クラス同窓会として、一夜限りの復活を果たしました。

一応、Facebookで告知をしたんですが、
2,3人しか来ないかと思ったら、
10人くらい来ました。

嬉しいんですが、

普段の授業は全然来ないのに・・・。

とすこーーーし思いました。

ほとんどの参加者は、レベル6の学生か、
レベル6も終わっているような人たちなので、
会話クラスがないと、学習者同士も会う機会が
ほとんどないようです。

ですので、久しぶりに会うと本当に同窓会をしている
ような雰囲気です。

あれよあれよと言う間に時間が過ぎ、同窓会は終了。

「また来週しましょう」と言われたのですが、

それは最早、同窓会ではない・・・。

あ、本文より前置きのほうが長い・・・。

・・・・・・・・、

えぇっと、今日のタイトルは

「テーブルタップの根性なし」

に変えたいと思います。

シェイフってどんな人??   

ちょっと縁がありまして、イスラム教のシェイフとお話する
機会がありました。

お話、というか何故かお家にお邪魔させていただいたんですが。

シェイフというのは、イスラム圏では、部族の長や、年長の権威
のある人、またはモスクにいるイスラム学者を指す言葉で、
シャイフ、シークなんて言い方もされます。

今日、お会いしたのは、モスクで説法をされるシェイフなので、
日本で言うと、お寺の住職さんですね。

イスラム教のモスクは大抵の場合、異教徒は入れません。

シリアのウマイヤモスクや、アンマンのキングフセインモスク
なんかは観光客でも入れるのですが、普通のモスクは
断られることは多いです。

なので、モスクに行っても外で見るだけになるのですが、
モスクに併設されているシェイハのお家はセーフ
なのでしょうか、入れていただきました。

あ、誤解のないように言わせていただきますと、

突然行って、

「家見せてください!」

とかヨネスケみたいなことをやったわけではありません。

きちんと別件で用事がある人についていっただけです。

僕は信仰に厚いわけでもなく、どちらかといえば
無宗教なので、イスラム教にしろ、キリスト教にしろ、
「聖職者」という人のイメージが沸きません。

僕の周りにいる宗教関係者は、実家の近所の寺の住職か、
坊主をやっている伯父くらいです。

その人たちに対する印象も

「住職という仕事をしている普通の人」

という印象です。

おまけに日本のお坊さんって学校の先生もやってる人が
多くて、

「本業どっちですか!?」

と言いたくなる人も結構いらっしゃいます。

なんなとなく、

「日本は宗教色が薄いからこうなってるのかな」

と思っていたのですが、

国や宗教が変わろうが、そこら辺は変わらないようです。

シャイフという職業に対して、

「真面目な堅苦しい人」

という印象を持っていたのですが、
(いや、実際そういう方もいると思うのですが)

会ってみると、

「おぉ、日本、日本人、日本人!」

という、近所のドッキャンのおっちゃんのような反応。

あ、普通の人だ。

というか、気さくで話しやすい、とてもいい人でした。

おまけに話していると、

「近所の学校でアラビア語を教えてるんだよ」

おぉ、副業もOKなのね!

所変わっても人間のすることはあまり変わらない
んだなぁ~と思った今日このごろです。
イード終了   

こんにちは。

まるっぽ1週間あったイード休暇も今日で終わり。

明日からは、またいつもの日常です。

休暇の大半を家でダラダラしていたのですが、
ちょっとは休暇らしいことをしようと思い、
ワディラムへ行ってきました。

日本語学習者から誘われていったのですが、
日本人1人だと辛いので(何が辛いかは聞かないで)
周りの暇そうな協力隊員を勧誘し、

ヨルダン人3、
日本人3、

の6人で行ってきました。

いや、薄々気付いてはいたんですが、
やはり、ワディラムに対する価値観は
日本人とヨルダン人では多少というか、
かなり違っておりました。

日本人、というか外国人は、

「明かりも何もない砂漠で、満点の星空を眺めながらキャンプ」

というのが、ワディラムの醍醐味なのですが、
一緒に行ったヨルダン人の反応を見ますと、

「え、電気も何もないよ」

「え、シャワーとかないの」

都会っ子かっ!!

と突っ込みそうになりましたが、
僕はワディラム2回目で、一緒に行った日本人は
4,5回目だったので、

「まっ、どこでもいいよ」

という感じで任せてみたところ、

ワディラムのビジターセンターから出たところにある
大型のキャンプ施設に到着。

「これは、ワディラムに泊まっていることになるのだろうか」

軽く自問自答しましたが、まぁ、日本人同士なら
絶対に泊まらないところなので、それはそれで
貴重かと前向きに判断しました。

シャワー完備で至れり尽くせりだったので、楽は楽ですね。

これだったら、おかん連れてっても大丈夫やったかも。

でも、ワディラムって感じではない。

一応、朝日は拝もうと思い、早朝4時に起き、
キャンプ場近くの岡の上へ。

朝日1.5

やっぱりきれいです。

一応、360度見渡せますしね・・・。

ワディラムに来ると思いだすのが、

ドラゴンボール。

ここでべジータと・・・。

こういうとこで、べジータと悟空が戦ったましたよね!!

で、そのままキャンプを出て、朝の散歩。

と、何故かゴミバケツのフタと、ワインの空き瓶が落ちていたので、

砂漠の酔っ払い

タイトル:砂漠の飲んだ暮れ

今回は個人の車で行ったんですが、一緒に行った人が
自転車を持ってきていたので、ワディラム「の前」で自転車
乗ってみました。

ワディラムで自転車

前日の夜も、同じ場所を自転車で一人ブラブラしたんですが、

いやぁ、楽しい~~~。

ほぼ満月だったんですが、月明かりの砂漠の中で
自転車こいでると、なーーんか不思議な気分でした。

で、ワディラムの帰りに、近いのでアカバにより、
アカバから、デザートハイウェイを使わず、
死海道路を回って、

死海の夕日3

死海で夕日を見て、帰ってきました。

んん、まぁ、なんというかラム行って、アカバ行って、
死海も行ったので、贅沢っちゃ贅沢なんですが、

疲れました(汗)

というわけで、昨日、今日と家でおとなしくしていたんですが、
さすがにもったいないので、部屋の掃除しました。

僕の部屋は床が石のようなタイルなので、

掃除するときは、

まず、洗剤を溶いた水をバケツにいれ、

それを

「どりゃーっ」と

思いっきり床にぶちまけます。

その後、水はけのようなもので床をキュッキュッと磨きます。

で、水と一緒に流れた汚れ、ゴミをチリトリで窓の外へ

「とりゃーっ」と出します。

床、びちょびちょやんっ!!

と思われるかもしれませんが、あら、不思議。

半時間ほどできれいさっぱり乾きます。

さすが砂漠の国。

掃除も簡単。

まぁ、でも一応、雑巾で軽くふき掃除もしました。

掃除も終わり、心なしか、部屋に張ってあるキング
の顔もにこやかに・・・(?)

キング

ライフル構えて、にこやかもくそもないですね、はい。

えぇ、こちらはヨルダン国王、キング・アブダッラー2世の
ポスターです。

イード前日のスークでブラブラしていると売ってたので、
買いました。

前から欲しかったんです。

お土産にいいかなぁと思って。

もちろん、自分用ですよ。

近くで見るとこんな感じ。

キング2


いやぁ、このブログほど、キングを取り上げている日本語の
ブログは、そうないんじゃないでしょうか。

タンタンの冒険   

*かなり長くなってしまいました(汗)。
 お時間のあるときにでもお読みください。

連休を利用して、溜まっているDVDを消化しています。

今のところ、

『ハンナ』
『ブリッツ』
「ハングオーバー パート2」

を見終わりました。

あと、
『キャプテンアメリカ』
『シングルマン』
『トゥルーグリッド』

が残っているのですが、それは今週末に回します。

で、今日は見たDVDの感想を書こうと思ったんですが、
思いがけず映画館に行くことになったので、そちらで見た映画の
話をしようかと思います。

ヨルダンの映画館に行くのはこれで2回目ですが、
今回は『バラカモール』の中のシネコンに行ってきました。

新しくできたモール、しかも高級住宅地の中といいうだけあって、
広さはそれほどでもないですが、いや、なかなかきれいでしたよ!

コンセッションもマッカモールより広くて買いやすいし、
メニューも若干多かった気がします。

100席くらいの中規模シアターで見ましたが、イスも座り心地が
よく(日本より断然いい)、快適、快適。

まぁ、あとは、

上映中は携帯の電源切るとか(誰も切らない)、

上映中に大声で話さないとか(バンバン話す)、

そういうところが日本的だと嬉しいなと思ったんですが、
まぁ、日本のスタイルが絶対正しいわけでもないですしね・・・。

相変わらず、前置きが長くなりましたが、
そろそろ、見た映画を。


『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』

ベルギーの有名なコミックをスピルバーグ、ピーター・ジャクソンの
2大巨匠が3Dアニメ化した作品です。

原作は日本では児童文学扱いらしいですが、恥ずかしながら、
知りませんでした。

映画館に行ったときも、見たい映画が特になく、
他の人がこれがいいと言ったので、

「ま、いっか」

というノリで鑑賞。

どうでもいいですが、英語の原題は「Tintin」。

原作はフランス語なので、「Tintin」と書いて
「タンタン」と発音するそうで、

日本版ではフランス語の読みをそのまま採用している
みたいですね。

なんせ、表記を、そのまま日本語読みすると「ティンティン」
なので、まぁ、なんというかビミョーではありますよね。

「ティン」ならまだいいですが、「チン」なんて読んじゃった日
には、それはそれは恥ずかしいタイトルに・・・。

でも、調べてみたら、原作が日本に入った来た当初、
「チンチンの冒険」というタイトルでアニメ化したらしい
ですね。

人気はあまりでなかったようですが、

まぁ、間違いなくタイトルでしょうね、原因。

えぇ、脱線しましたが、『タンタンの冒険』の感想を少々。

予備知識もなく、あまり期待をせずに見たのがよかったのか、
かなり楽しめました。

というか、ここ最近見た映画ではダントツに面白かったです。

アニメだし、児童文学だから子供向けでしょ、と思われるかも
しれませんが、いやいや充分大人の鑑賞にも堪えられます。

ストーリー自体は王道の冒険物ですが、映画のテンポが
いいので、中だるみはしません。

原作モノの映画では、原作を知らない人のために、映画の
最初に、人物紹介のエピソードが入ることが多いんですが、
この映画は潔くカット。

いきなり本筋に入っていきます。

ちょっと駆け足すぎるかなぁとも思わなくもないですが、
かといって置いてけぼりになることもありません。

またキャラクターに関しても、主人公のタンタンと愛犬
スノーイー、主人公の相棒ハドック船長の掛け合いが、
とてもはまっていて、見ていて最高におもしろいです。

特にハドック船長はとてもいいキャラで、笑いを取りたい
ところで、しっかり笑わせてくれます。

物語の冒頭を引っ張るのはタンタンですが、中盤からは
完全にハドック船長の独り舞台状態。

ハドック船長の声を演じたアンディ・サーキス、最早、
人間以外を演じるほうが上手いのではないでしょうか。
(あ、ハドック船長は人間か・・・・。)

しかし、この映画の最大のよさは、上でも書いたように
テンポのよさな気がします。

スピルバーグとピーター・ジャクソンはきっと、
見ていて心地がいいテンポを解ってるんでしょう。

アクションシーンも、よく見ると、なにやってるのか
わからないシーンは多々あるんですが、見ていて
あまり気になりません。

上映時間も2時間を切っていて、「もうちょっと見たかった」
と思うほど、あっという間に終わって名残おしいくらい。

続編を匂わす終わり方で、実際3部作になるようなので、
続編が楽しみです。

とりあえず、お勧めですので、お時間があったらぜひ
見てください。

1800円払う価値はありますよ!


最後にもう1つ、最近のCG技術は本当にすごいですね!

別に何年ぶりかにCGアニメを見たわけではないんですが、
遠めで見ると、アニメなのか実写なのか判別できないほど
リアルです。

登場人物の顔のアップなどは思わず「これ実写か!?」
と思ってしまうほどの作りこみ。

いやぁ、すごいわ~。

ただ、タンタンだけは、もしかしたら、原作のコミックの雰囲気を
残したかったのか、何故か蝋人形みたいだったのが残念。

ハドック船長やスノーイー、悪役サッカリンの表情はあんなに
作りこんでるのに・・・。

もはや恒例行事となった観があります   

イードおめでとうございます!

ヨルダンは明日からほとんどの人がイードの休暇に
入ります。

今年のイードは明日から丸々1週間の連休になる人が
多く、きっと大学の学生も日本語をすっかり忘れて
帰ってくるでしょう。

しかし、そうはさせじと、イード休暇明け最初の日に
中間試験を行う私。

我ながら、鬼ですな。

さて、そんなわけで、明日から都合6連休です。

実際のイード休暇は、来週の水曜日までなのですが、
木曜も休みにしてそのまま金曜まで連休にする会社、
学校も多いようです。

ヨルダン大学もそうなのですが、JAAJは別。

公共機関でもないので、やろうと思えば来週の木曜は授業が
できます。

私の都合で先々週を休みにしたので、できればこれ以上
遅らせたくないんですが、皆、休暇中に来たくないだろうなぁ。

と思っていると、今日、授業のさいに、

「来週は授業がありますか」

という質問。

「うーーん、私はやりたいんですが、皆、来ますか」

「はい、来ます」

あれ、意外な答え。

イードはお正月みたいなものなので、休暇の最後のほうと
なると、することなくて暇なのかなぁ・・・。

まぁ、私としては予定を遅らせずに済むので
ありがたいです。

しかし、皆、本当に来るのでしょうか。

ちょっと心配。

まぁ、やる気の有り余ってるクラスなので大丈夫でしょう。

そうそう、今日、こんなものをもらいました。

羊さん

クラスの皆に配るために準備してきたそうです。

JAAJのクラスは皆、学習者同士の仲がいいのですが、
このクラスは特に仲良しで、クラスの雰囲気もいいです。

今日も、修了式で歌う歌の練習を早くもやり始めてました。

いやいや、まだ2ヶ月くらい先なんですが、やる気が
持つかな・・・。

JAAJは毎学期、日本大使館のホールをお借りして、
修了式を行っています。

その修了式では、希望者は何かパフォーマンスを
してもいいというのが慣例になっており、毎回、
1,2クラスが日本語の歌を歌ったりします。

というか、歌以外まだ見たことはないのですが。

ちなみにこんな感じです。



1年前の修了式、そのときのLv4のクラスです。
(このクラスもノリがいいというか、悪乗りというか、まぁ、
 にぎやかでした。)

今回のクラスはどんな曲を選らんだのかと言いますと、



Greeeen・・・・。

震災のときに作られた歌らしいですけど、
また難しそうな歌選んだなぁ・・・・。

とりあえず、暖かく見守る方向で行きたいと思います。

日々のあれこれ   

今日こそは帰って映画を見るぞ!

と思いつつ、結局、全然見れていない・・・。

あぁ、溜まっていく一方のDVDの山・・・。


さて、母が帰ったあとからずっとかかっていた風邪も
無事、治り、すがすがしい気持ちで授業をしております。

いやぁ、もともと滑舌が悪いので、鼻がつまると、自分でも
何言ってるのやら・・。

そうそう、先週末からヨルダンの夏時間は終了して、
冬時間になりました。

日本との時差は-7時間です。

個人的には、今までの9時が8時になるので、
「1時間遅く起きられるのかぁ~」と喜んでます。

まぁ、寝る時間も早くなるので、結局変わらないんだけどね。

気持ちです!

その冬時間に合わせたかのように、一昨日あたりから、
アンマンもかなり寒くなってきました。

夜になると部屋の中でも寒い。

大学の寮はセントラルヒーティングがあるのですが、
なかなかそのスイッチを入れてくれません。

なので、私の部屋は冬への移行期間が一番寒いのです。

が、昨日、寒さに縮こまりながら、寮に帰ってくると、寮の一階
の暖房用の機械が音を立てているではないですか。

おぉ、これはもしや!

と思い、自分の部屋の扉を開けると、

ほんわかと部屋が暖かい!

暖房キターッ!!

僕の部屋の暖房は他の部屋に比べて何故かかなり強く、
冬でも短パン、半そででいられるくらい暖かいのです。

あぁ、これでますます引きこもりライフに拍車が・・・。

暖房の効いた部屋で、熱燗を飲みながら見る映画・・・。

プライスレス!

いや、家に日本酒ないんですけどね・・・。

気持ちね、気持ち。


アンマンももうすぐ冬です。

今週、終わったらイード休暇だ!

頑張るぞ!!

                              
         
    
                        
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