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ヨルダンっぽい曲   
友人が来月結婚するということで、お祝いメッセージビデオ
を作っているのですが、

その友人のリクエストで、

「ヨルダンっぽい感じで」

と言われました。

ヨルダンっぽいって何だろう?

マンサフとか出せばいいのだろうか。

きっと会場の誰一人わからないだろうことは
明らかなので、マンサフはよそう。

マンサフがだめなら、ワディラムか!!
(根拠はありません)

と思ったのですが、

ちょっと行く時間がなかったので、一応ペトラで
メッセージを録画しました。

あとは、ダプケとか踊ればいいのかなぁ・・・。

でも踊れないんだよなぁ・・・。

学生に頼むか。

あと、BGMなのですが、

ヨルダンっぽい曲って何?

バスの中とかで流れている曲だとやっぱりこれですか?


*アラビア語がよくわからず検索したので、変なヤツ
  だったらごめんなさい。

これ、やたら耳に残るんですよ。

それともやっぱり国歌かな。



ヨルダンの国歌は格好いいですよね。

ちなみにどちらのビデオにもこれでもか!
と出ている方がヨルダンの現国王です。

笑顔がポール・ジアマッティに似ていると思うのですが、
どうでしょうか。

聞かれても困りますね、はい。

うーーん、どっちにするか・・・。
(すでに2択)

どっちがいいですかね?

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おかん、ヨルダンに立つ   

10月17日 未明

おかん、ヨルダンに立つ。



・・・えぇ、平たくいいますと、

母がヨルダンに来ました。

しかし、母はとても一人で飛行機に乗れるわけはなく、
おまけにトランジットなぞこなせるわけがないので、

ちょうど同時期にやってくる同期隊員のSさんのご家族の
予定にあわせ、

連れてきていただきました。

持つべきものは関西出身の同期隊員!

さすがの母も、

「今回は、迷惑かけてごめんね」

くらいの発言をするかと思えば、

アンマンの空港に無事着いた母の第一声。

「いやぁ~、意外と簡単に来られたわ~」

ときどき、母の性格が羨ましい・・・。


さて、今回、母が来るということで、色々日本から持ってきて
もらったのですが、一番、心待ちにしていたものは、

USBに入ったデータ。

お前はスパイか。

実は先日、父とスカイプをしたときに、父が僕の以前使って
いたVaioを修理して、中のデータを取り出したと聞かされたので、
中に入っていたデータを全部USBに入れて、母に渡して
もらったのです。

特に写真のデータだけはどうにか復元したいと思っていて、
日本に帰ったら、どうにかしようと思っていました。

写真のデータはバックアップを取っているのですが、
ちょうど、大学院にいた2年間分のデータだけ、
バックアップし忘れていたのです。

というわけで、本日、母とジェラシュ観光をした後、
母をホテルまで送り、家に帰ってきて、早速データを
開いてみると、

きちんと写真のデータが残ってました。

いや~よかったよかった。

この2年間のデータの中には、

レオ

愛犬レオの可愛すぎる寝顔とか、

台場に立つ

JICAの試験のついでに行ったお台場の巨大ガンダムとか、

APU

日本語教師の実習で行った九州の大学での奇跡の1枚とか、

割と気に入っている写真が多かったのです。

いやぁ、レオの寝顔は癒されるわぁ~。


最後に本日行ったジェラシュの遺跡でのショーの写真を
何枚か。

ジェラシュの遺跡に行くのは3回目なのですが、
このショーを見たのは今回初。

レース

戦車レースがあったり、

剣闘士

剣闘士の模擬戦があったり、

訓練

ローマ軍の訓練の様子があったり、

なかなか内容は盛りだくさんなのですが、

1人12JDって高すぎない!?

遺跡の入場料よりも高いんですけど・・。

まぁ、『グラディエーター』は大好きな映画ですし、

PSの名作『グラディエーター』に死ぬほどはまった私ですので、

おかんをそっちのけで、

記念撮影1

マッチョなグラディエーターと記念撮影し、

記念撮影2

ローマ兵に囲まれて満面の笑みを浮かべたりしました。

あ、ちなみに、この記念撮影をしている間中、耳元で

「チップほしいなぁ、ちょっとチップくれない」

とささやき続けられました。

日本語を話そう会   


毎月1回行っている日本語を話そう会も、早いもので
第7回になりました。

ちなみに、毎月第1土曜日に行っているのですが、
今月は何故か第3土曜日。

決して、

9月中ごろに大学の新学期が始まって、
あーだこーだしているうちに忘れていた


なーーてことはありませんので、あしからず。

大人の事情というヤツですな。

日本語を勉強している皆さん、

『大人の事情』という言葉は、

都合の悪いことや、言いにくいことをごまかすときに、
使える魔法の呪文です。

困ったら、使ってみましょう。

・用例

教師:どうして遅刻したんですか。

あなた:大人の事情です。

きっと先生は烈火のごとく怒り出すでしょう。

さ、そんなJLPTに出るはずもない日本語は脇に置いておいて、
日本語を話そう会です。

今月のテーマは「バーチャル遠足」

明らかに教師陣の趣味嗜好が反映されていますね。

グーグルアースを使って、東京をバーチャル遠足しよう!

という、

なんとなくどうなるか見てみたいからやってみた

という企画です。

東京出身の日本人の方に御願いして、東京案内を
していただきました

この1つ前のブログに書きましたが、普段は日本人の方の
参加はそれほど多くないのですが、今回に限って、8人も
参加してくださいました。

学習者の参加者が少なそうだったので、ドン、H先生の
ご協力のもと、宣伝活動を行ったところ、

当日は、日本人含めて30人近くになりました。

感謝、感謝です。

それでは、少ないですが写真とともに雰囲気をお見せ
したいと思います。

開始直前

開始直前の様子。

写真の前のほうの机の上はパソコンが2台にI-pad
となにやら電子の要塞と化しています。

ハッカーT

ホワイトボードには、プロジェクター2台を使って
どこかの航空地図が映し出されています。

ここだけ見ると、日本語の教室というよりも、

ハッカーの秘密基地のようですが

これは日本語のイベントです。

ドンのIT技術無くしては、ヨルダン日本語教育は
成り立たないといっても過言ではないでしょう。

真剣です

小グループでの「世間話」。

30人近くいたので、8つのグループに分れての会話時間
だったのですが、8つもグループがあると、なんというか
すごくにぎやかです。

あれ!?

あれ、皆が一生懸命話しているなか、ドン改め、ハッカーTが
どこか違う方向を向いていますね。

何を見ていらっしゃるのでしょう。

これはきっと、自慢のIT技術を駆使して、何か楽しいものを
見せてくれるに違いないと思い見てみると、

真面目にやってください

大画面で、フライトシュミレーター・・・・って

え、ちょっ、ドン?

まさか、遊んで・・・・。


ま、そんなこんなで大盛況のうちに
第7回日本語を話そう会は幕を閉じました。

来月のテーマはどうしようかなぁ~。


今週は頭を抱えまくっております   

こんばんは。

先週末から痛み出した腰を抱えながら今週も働いてます!

思えばあれがケチの付け始めかなぁ・・・。

今週は色々、思うようには行かないことが重なっております。


先週、銀行の暗証番号を忘れ、勢いで3回間違えて入力し、
カードがATMに吸い込まれました。

で、その回収手続き+新しい暗証番号が月曜にできると
言われたので、わざわざスワフィーヘの銀行まで
行ったにも関わらず、

銀行員さん:「うーーん、まだできてませんね」

ま、はっきり言ってしまいますと、

こちらもできているとは期待してませんでした。

とりあえずATMカードだけ返してもらって帰ってきたのですが、

お次は、先日予約したホテルが急遽、キャンセル。

どうやら国際フォーラムがあるらしく、ホテル周辺を完全封鎖する
そうで・・・。

そんなもん予約いれた時点でわかっとるやろ!!

と思ったのですが、それはそれ。

ここ、日本ちゃいますしね・・・。

とりあえず、日程変更して、他のホテルを予約。

まぁ、そんなこんなで、今週は予想外なことが多いのです。

で、迎えて今日。

今週末に「第7回日本語を話そう会」を予定しているので、
日本人参加者を募るため、

JICAボランティアのMLで一斉告知をしました。

大体、毎回やっているのですが、毎回、

清清しいくらい誰からも返事は来ません。

きっと、皆さん、お忙しいんだ・・・。

決して無視されているわけじゃない。

嫌われているわけじゃない。

毎回、自分にそう聞かせております。

でまぁ、今回も多分返事来ないだろうなぁ~。

と思いつつ、一斉メールを送ってみたところ、

意外と返事が来ちゃいました・・・。

いつもなら、

わぁーーい、やっぱり無視されてるわけじゃなかった!

と素直に少年のように喜ぶのですが、

今回、参加予定の連絡をもらっている学習者の数が
非常に少ない。

せっかく休みの日に協力してもらってるのに、
学習者少なかったら申し訳ない。

というわけで、急遽、明日の授業で半強制的な「宣伝活動」
をしようかなと思います。




アラビア語   

ヨルダンに来て、1年が過ぎましたが・・・・、

アラビア語は一向に上達しません。

そもそも、勉強してないし、使ってないので
上達するわけがないのですが・・・。

日本語教師の宿命といえばそれまでですが、
さすがにもったいない。

日本にいるときは、時間があれば、深夜のNHK語学講座を
各国語見ていた私。

個人的にはイタリア語、フランス語講座に比べて、
ドイツ語講座の地味っぷりが気に食わなかったのですが、
今はどうなっていることでしょう。

そんなことはどうでもいいわけで、ようは、私、語学が
結構好きなのです。

せっかくヨルダンに来たのだから、自分へのお土産として、
アラビア語を多少マスターしたい!

ということで、

アラビア語を習うことにしました。

多分、日本語学習者に御願いすれば、ただで
教えてくれるのでしょうが、

私、

お金を払わないと(自分にダメージがないと)

続かないのです!

お金を払っていると、

「金はろてるんやから、やらんともったいない!」

という関西人力が発揮されるのです。

なおかつ、自学自習ができるほど、コースデザイン力も、
克己心もないので、誰かに尻を叩いてもらわないと、
とても学習が続きません。
(僕が自律学習に批判的なのは、自分ができないからだと
 思われます)

というわけで、アラビア語のプライベートレッスンを
御願いすることにしました。

1回、1時間10JD。

結構高い・・・。

まぁ、どうせ、現地生活費あまりまくっているので、
いいんですが・・。

プライベートレッスンだと、

・自分が勉強したいところだけ勉強できる。
・時間、場所の融通が効く。
・話す機会が増える。

というメリットがあります。

僕の場合だと、

・文字は街中の看板や、バスの行き先表示なんかが
 読める程度でいい。

・フスハーより、ヨルダンのアンミーヤで、
 生活表現中心に会話で勉強したい。

という感じなので、変に語学教室に入るよりも
いいかなぁと思います。

教科書で勉強すると、意外にいらない表現多いんですよね。

みんなの日本語とかみんなの日本語とかみんなの日本語とか

まぁ、そんなことはさておき。

今日がそのアラビア語のレッスンの初日でした。

やっぱり、語学は楽しいなぁ~。

今日は、アラビア語のアルファベットを勉強したんですが、
(その程度のレベルなのです・・・・(TT_TT))

あぁ、きっと、初めてひらがなに触れる学習者は
こんな気持ちだなぁ~と思いながら、アラビア文字を
書き写しました。

うーーん、ペラペラまでは厳しそうなので、
「ペラ」、もしくら「ペr」ぐらいまではいきたいです。

とりあえず、お金が続くうちは続けようかと思っています。

課外活動   

今日は、本来の業務からちょっと離れたお話。
(普段から本来の業務の話はほとんどしていないんですが)

ここヨルダンでは、ヨルダンに派遣されている協力隊員を中心として、
「アル・オルドン奨学基金」という団体が運営されております。

「優秀でも、経済的な事情で進学を諦めざるをえないヨルダン人
の若者を支援する」ことを目的として団体で、主に、日本人会の
行事にお邪魔して募金活動をしたり、チャリティーイベントを
企画して資金を集め、奨学金を出しています。

ちなみに「アル・オルドン」ですが、「アル」はアラビア語の
冠詞、「オルドン」は、アラビア語で「ヨルダン」です。

運営委員の多くはJICAボランティアで、何故か私も入って
おります。

毎年、春と秋に在留邦人向けにチャリティーイベントを
行うのですが、今年は、

柔道、合気道といった日本の武道のパフォーマンスをやろう!

ということになりました。

ここ、ヨルダンでも日本の空手、柔道をはじめ、テコンドー
など、武道系は、大変人気があります。

空手、柔道だけではなく、剣道、居合道、合気道の連盟
もあり、かなり盛んに行われているようです。

そういった連盟の多くは、アンマン市内にあるスポーツシティ
という場所に事務所があり、練習、試合もそこで行われること
が多いので、

イベント用にその場所を借りられないかを聞きに、今日、
行ってきました。

本来、そういう面倒くさい仕事は人に押し付けるのですが、
なんせ私の家から、そのスポーツシティまでバスで5分
なので、さすがに断りきれませんでした。

しかし、スポーツに縁遠いわたくし、前は何度も通ったことは
あるのですが、スポーツシティ、入ったことがない。

実際、行ってみると、広い広い。

サッカーの国際試合などが行われるスタジアムもここに
あり、その他にありとあらゆるスポーツの練習場があるので、
どれがどの練習場やら・・・。

入った瞬間、

「あ、こら、わからんわ」

と悟ったので、

早々に、入り口の警備のおっちゃんに聞きました。

そのおっちゃんも、

「柔道・・、ちょっと待って」

という感じ。

しばらく待っていると、別の警備の人が車でやってきたので、
その人に聞いてみると、

「柔道は4番ゲートだよ」

ちなみに私がいたのは1番ゲート。

「4番ゲートってどこ?」と聞く私に、
しぶしぶ乗ってきた車を指差すおっちゃん。

乗っけてもらいましたヾ(*´∀`*)ノ

いやぁ、やっぱヨルダン人はあったかいなぁ。

昨日の朝、大学のオフィスの前で座り込んでくっちゃべってた
あげく、「どいて」って言ったら、「シーニー(中国人)」とか言って
きた女子大生のことなんて忘れそうですよ!

柔道、空手の練習場がある建物に着くと、ちょうど
柔道の稽古中で、運よくヨルダン柔道連盟の方に
お会いすることができました。

その連盟の方にオルドンの趣旨と、イベントの話をすると、
2つ返事で了承してくださいました。

なんとか、会場確保ができそうです。

で、そのまま柔道の練習を見させてもらったんですが、
いやぁ、すごいですね。

何がすごいって、

目の前で教えている先生が、元ヨルダン代表選手だったり、

来客用にジュースを買ってきた人が、ナショナルチームの
コーチだったり、

なんというか、身近だ・・・。



女性のほうの練習も見たんですが、いやぁ、強そう・・。

僕なんて、軽~~~~く投げ飛ばされそうです。

ホテル探し   

10月の半ばごろに、うちの親がヨルダンに来るので、
ホテル探しをしたんですが、死海沿いは高いですね~。

死海沿いは、ほとんど高級ホテルなので、選択肢があまりない
ということもありますが、200JDとか普通にするんですね。

観光地のホテルが結構高いので、アンマンは安くあげたい。

ということで、アンマンのホテルは、ヨルダン大学近くの
ホテルを予約することにしました。

JICAの隊員もたまに使っているホテルで、カイロの交流基金
のM先生が来られたときも、そのホテルを使ってもらいました。

何より大学の正門から歩いて10分の距離というのが、ありがたい。

ただ、やっぱり電話予約は不安なので、今日、直接行ってきました。

レセプションの男性従業員は感じのいい人で、予約も問題なくでき、
一安心。

ちなみに、ヨルダンのホテルではJICA価格というのが、ありまして、
JICAのボランティアだと安く泊まれることがあります。

ただ、書類書いて、ファックスしたりしなければならないし、最近は、
ネットで普通に買っても同じなので、あまり使いません。

でもまぁ、一応、聞くだけ聞こうかなと、

「JICAのボランティアなんですけど、割引ってありますか」

と、英語で質問した僕に対して、

「Sumimasen・・」

やっぱり、ないかぁ・・・。

ん、今、この人、日本語話した?


私:「日本語話せるんですか。」

従業員:「むかし、ちょっとべんきょうしました。」

私:「どこで勉強したんですか」

従業員:「ヨルダンだいがくで。Tせんせいをしっていますか」

知っているというか、むしろ・・・、ボス?


自分も日本語教師で、ヨル大で教えていることを言うと、

ホテル代、ちょっと安くしてくれました。


いやぁ、しかし、ドンの日本語教育の成果が出てますね~。

素晴らしい!!


自分の担当した学習者も、いつか日本人旅行者の
お手伝いとかしてくれたら、嬉しいなぁ~。

ヨルダンのちょっといい話でした。

日々のあれこれ   

スーパーで買い込んで大量の食材を持ちながら、
えっちらおっちら、歩いているときに、

通り過ぎた車の助手席から、

「ヘイ、チャイニーズ!」

って言われると、

真剣に石投げたろか、と思う。


まだまだ、私も修行が足りないようです。


さて、今日も、ネガティブな感じでスタートしましたが、
今日も細々と授業をしております。

相変わらず、駄文長文ですので、お時間のある方、
お付き合いください。


今日は、新しい学科長との打ち合わせというか、
顔合わせがあったので、珍しく学科長のオフィスへ
お邪魔しました。

ちなみに、僕が赴任してから、学科長は既に3人目ですが、

まぁ、細かいことは置いておきましょう。

ちなみに学科長の秘書さんも変わりました。

前の方より英語が通じるので、私としてはコミュニケーション
が取りやすくて助かります。

新しい学科長は英語学部のドクターで、イギリスでずっと勉強
されていたそうです。

そのため、英語の発音がまぁ、きれいなこと。。。

というか、使う単語が難しすぎて、途中何度か、「???」な
感じになりますが、

そこは、必殺。

知ったかぶり

を使って乗り切りました。
(こんなことやってるから、英語上達しないんだろうな)

自分のフォローのために言わせていただきますが、

「知ったかぶり」は、外国語でのコミュニケーションにおいて、

立派なテクニック

今日の学科長とのお話は、いつまで経っても挨拶に行かない
H先生を連れて行くことがメインだったのですが、

いいチャンスだったので、12月に予定している公開講座に
ついても話させてもらいました。

ヨルダン大学での日本語講座はここ最近、深刻な学習者不足
に陥っております。

まぁ、本音を言えば、

少ないほうが楽でいい

のですが、

あまり少なすぎると、授業が開講できませんし、

J○CA事務所のほうからも、

「もっと宣伝して人を集める工夫をしてください」

善意のアドバイスをいただいてしまうので、

ここはいっちょ文化紹介+公開講座で人集めるかと
いう流れに相成りました。

去年までは、「ジャパンフェスティバル」という形で、
文化紹介をメインにやっていたのですが、

労力、規模の割に思ったほど学習者数が伸びず

ちょっと方向性を変えてみました。

一応、所属している外国語学部のイベントという形に
してますが、

狙いは、そう、

( ゚Д゚) 工学部! 工学部 工学部 ←エコー


工学部、そこは最後のフロンティア・・・。
*元ネタわかる人いますかね・・・。

ヨルダンの中でもトップクラスの頭脳が集まる精鋭集団、

かつ、

アニメ、ゲームオタクの巣窟(←かなり偏見が入っております)

本来は登録できない日本語の授業にわざわざ聴講に
やってくる学生の大半は、工学部。

しかし、工学部と外国語学部はキャンパスの中の
ほぼ正反対の位置にあるため、歩いて20分近くかかります。

そんな工学部の人のために、今回は出張講座を開いてみたい!

で、

結構人が集まったら、

こっそり工学部で日本語講座を開きたい!

という小さな野望を秘めております。

まぁ、そんなわけで、外国学部で1回、

工学部の近くの会場でもう1回、

計2回ほどやりたいと思っております。

公開講座だけでは、人が来なそうなので、

浴衣、書道体験、プラス日本映画上映も付けてみました。

内容自体はジャパンフェスティバルの若干被っているので、

プチ・ジャパンフェスティバルという感じです。


実は、こっそり同期の服飾隊員に御願いして、
コスプレ衣装作ってもらい、浴衣体験ブースの端に
置いてみようかと企んでいるのですが・・、

どんなもんだろう・・・。

ナ○ト系のコスプレとか、一部の人のテンションは
上がると思うのですが・・・。

というか、一度見てみたいんだよなぁ。

コスプレ。

                              
         
    
                        
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