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暑い・・・。   

今週末のアンマンは暑い・・・。

あまりに暑かったので、週末にプールへ行ってきました。

アンマンの7サークルから、空港通りをまっすぐ行くと、
15分くらいのところに『AmmanWave』、という
レジャー施設があります。

スライダーやら、人口波の出るプール、流れるプールなど、
いろいろあって、結構楽しめます。

本当は写真もとりたかったんですが、カメラを構えたら、
プールサイドのご婦人方に怒られる気がしたので、
カメラ持っていきませんでした。

頑張って女性が写らないように撮ればいいんですが、
あんな混んでるところで、女性外して写真をとるのは
ほぼ不可能です。

レジャー施設に来といて、『写真、撮らないで』はないだろう、
と思うんですが、まぁ、真面目なムスリムの人も
いらっしゃるだろうし、せっかく遊びにきて、怒られたく
ないので、自粛しました。

というわけで、言葉で説明しますと、

スライダーは2種類。

急降下するタイプと、

グルグル回るタイプ。

皆、列を作ってまっているんですが、
まぁ、当然のごとく割り込んできます。

幼児教育のボランティアはまず、列に並んで待つ
という精神から教えるべきだと思います。

人口的に波を作るプールがあるんですが、大人気でした。

なぜか大人気。

「普通に泳ぐほうが楽しくない?」と聞いてみたところ、

「泳ぐのが苦手だから、こっちのほうが楽しい」そうです。

砂漠の国、ヨルダン。

確かに、学校にプールはないね・・・。

ちなみに、髪や肌を見せてはいけないムスリムがの女性が
とうやってプールに入るかというと、

全身すっぽり覆う水着(ですよね、あれ)を着用し、プールに
入ります。

ちょっとおしゃれな全身タイツを想像していただけると、
近いかもしれません。

もちろん、普通の水着を着ている女性も同じくらい
いるので、半々くらいですね。

久しぶりにプールに入って泳げたので、楽しかったです。

ただ、プールに入ってるときは涼しいので気づかないんですが、
屋根はないので、直射日光をもろに浴びてます。

帰ってくるころには、すでに顔や肩がイタイイタイ。

まっかっか。

日焼けして歩いていると、いままで以上に、

「インドネシア人?」

って聞かれます。

「マレーシアだよ」

と答えることにしています。



いよいよ、明後日からラマダンが始まりますね~。

この暑い時期にムスリムの人は大変だなぁと思うのですが、
ムスリムは楽しみらしいですね。

まぁ、僕は、イフタールで疲れた学生が授業に集中できない
のでは、ということだけが心配です。

( 」゚Д゚)」 遅刻しないでねーーーー

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中東日本語教師セミナー   

毎年、カイロにて、中東日本語教育セミナーが行われております。

が、今年はどうも中止らしいです。

残念。

仕事でエジプト行けるかとちょっと期待したのに・・・。

まぁ、そんな邪念は置いておいて、

その中止になった中東セミナーの代わり、

というわけではないのでしょうが、

UstreamとGoogle+を使ったオンラインセミナーが本日
実施されました。

一応、Google+のメンバーではあるんですが、
ほとんど触ってないので、Ustreamで鑑賞。

テーマは『楽しい授業とは』

Google+でビデオチャットしながらのセミナーということで、
私は確信に近いものを持っていました。

絶対に、

ドンは参加されている!!


案の定、時間になってJFカイロのUstreamを開くと、
ビデオチャット参加者に見慣れた顔がありました。

実は、僕もビデオチャット参加したいなぁ~と
ちょっと思っていたんですが、

本日、Ustreamで鑑賞してみた結果。

やっぱり、見る側でいいかなと・・・。

はずかしいとかそういうわけではないんですが・・・。

ビデオチャットで参加すると気が抜けないので、疲れそうだなと
ちょっと思ってしまいました。

実際、今日のセミナー中も、着替えたり、ダンベル持ったり、
ジュース飲んだりしながら聞けたので、気軽でいいなかなと。

エモーショナルバリア、ゼロでしたからね。

頭に入りやすいこと、入りやすいこと。

次回以後も、ヨルダン代表はT先生に御願いして、
私は、

『T先生、かっこいい!』とか

『T先生のおっしゃるとおりです』とか、

とか、コメントで応援していこうと思います。


どんな○○が好きですか   

今日のレベル2の導入項目です。

○○が好きです/嫌いです

みん日の第9課ですね。

どうでもいいですが、なんで9課には「あります」が入ってるんですかね?

どう考えても次の10課で入れるほうがいいんじゃないかと思うんですが、
何か理由でもあるんでしょうか。

「どうして」が入るからですかね。

10課でまとめてやると用法がこんがらがるからかな??

と言ってもそこまでややこしくない、

と思うんですが・・・。

謎です。

「元気」だと別に一緒には取り上げてないですよね。

誰かご存知の方、教えてください。

いや、まぁ、見なかったことにして10課でまとめてやるんで
いいんですが、なんとなく気になるので・・・。


で、どんな○○が好きですか。

ですが、ちょうど「音楽」が新出単語で入るので、

「どんな音楽が好きですか」

という質問をするんですが、

学習者の意外な一面が見れて、結構楽しいです。


男の答えはまぁ、別にいいんですよ。

なんというか、あんまり意外性がないので・・・。

クリスティーナ・アギレラとか、ラップとか言われても

へぇ~そうなんだぁ~という感じなんですが・・・。

女性の答えが結構面白いんですよ。

これは僕の先入観のせいもあるかと思います。

ヒジャブ(ムスリムの女性が頭に巻いているスカーフ)を被っている女性に
対して、なんというか、こう、まじめなイメージを持っているというか・・・。

いや、まぁ、偏見ですよね。わかってます。

で、まぁ、そういう学習者から、

「エミネムが好きです」

とか言われると、一瞬思考がとまるんですよ。。。

えっ、エミネム・・・。

いいの、エミネムとか聞いて・・・。

いや、いいに決まってるんですが・・・。

なんだろう、この無駄な気づかれ・・・。

ムスリムでもないし、イスラムの教えに詳しいわけでもないので、
正直、何がハラームで、何がハラームじゃないのかよくわからん
のですよ。

まぁ、ただ、さすがに大学の床とか地面に座り込むのは
みっともないのでやめたほうがいいと思いますよ、女子学生・・・。

田舎のヤンキーやないんやから・・・・。

あと、ごみは自分で捨てようね・・・。

特に日本語オフィスの前!

私が帰るときに捨てることになるからね。

大分話が脇にそれましたが、今日の授業でも

「どんな音楽が好きですか」

という質問をしました。

男子学生 Yさん(仮)の答え

 「ロックとトランスが好きです」

うん、いいぞ! 若者っぽい!!

そういうの、先生、好きだぞっ(゚∀゚)

女子学生 Tさん(仮)の答え

「メタルが好きです」

素でおどろいてしまった・・・。

ごめんなさい・・・。

で、その人はメタルとクラシックが好きらしいんですが、

メタル好きの人には意外とクラシック好きが多い、

と僕は思うのですが、いかがでしょうか。

一見、両極端にも思えるんですが、

クラシックメタルとか、

シンフォニックメタルとか

そういうジャンルもあるぐらいで、クラシックを取りいれた作品は
メタルの中にも結構あるようです。

思うに・・、クラシックを聞いているときと、メタルを聞いているときの
高揚感が似ているのではないかと・・・。

つまり脳の中で活性化される部分が同じなんちゃうかなと
思うんですよね。

「クラシックはリラクゼーション効果がある」とか言われ、
(実際あるらしいです)、サジェストペディアなんかはもろに
その効果を狙った学習法なわけですが、クラシックの中には
脳を活性化させる、というか一種のトランス状態にする曲も
あるらしいんですよ。

で、メタル好きの人は、多分音楽でトランス状態に入りやすい
んだと思うんですよ。

そうじゃない人はまず好きにはならない類の音楽です。

なので、メタル好き、という時点で既にトランス状態に入りやすい
という、選抜メンバーなわけです。

なので、同じく強いトランス状態になりやすいクラシックが好き
なんじゃないかと思うのですが・・・。

あ、ちなみに、僕はどっちも苦手です。

てへっ

日々の活動   

こんにちは。

お元気ですか。

どうでもいいですが、人にあったとき、まず「お元気ですか」って聞く
日本人て、あんまりいませんね。

今度からオリエンテーションの資料から消すか・・・。

日本語のクラスで一番、自然じゃない表現は、実は
「お元気ですか」だと思う今日この頃。

どうも気を抜くと文字ばかりになるこのブログ。

もともと文字を書くことが好きということもあり、
気がつけば、

カタカタカタカタカタカタカタ Lヘヘ(゚∀゚ )

してしまいます。

というわけで、最近の写真をお見せしようかなと思います。

まず、一枚目。

ドン

先日、土曜日のJAAJオリエンテーションの様子です。

この日は、ドンがいらっしゃったので、私、端っこで
ちょこんとしておりました。

ちなみにドンは今週の木曜、明後日ですが、プリンセス・スマイヤ大学で
日本語の公開講座をされます。

私もお手伝い(見学)に行きます。

実は、ヨル大の私の寮からだと、ヨル大のオフィスに行くよりも
プリンセス・スマイヤ大学のほうが近かったりします。

それでは、2枚目。

作ってみた

折り紙です。

バラですね。

明日のレベル2で「色の形容詞」と「どれ」を導入するので、
出オチ、一発ネタ覚悟で、各色作ってみました。

鶴でもよかったんですが、鶴だと見慣れてるので、
「おぉ、ほしい」とは思ってもらえなそうだったので、
ちょっとめんどくさいバラにしました。

1.バラ見せる
2.色導入する
3.「ほしいですか」
4.「どれ?」

という流れで導入しようかと思うのですが、駄目かな。

実習だと、指導教官に即却下されそうなネタな気もする。

海外で日本語教師をしていると、妙なスキルが身につくものですが、
折り紙、徐々に上手になっております。


お、今日は割りと短くまとまったんじゃないか!?

あっ、最後にもう1枚。

私

日本語学習者の方が描いてくれました。

僕、こんな感じらしいです。


遂にデビューいたしました。   

えぇ、遂にデビューしました。

ヨルダンの映画館に。

結構前に、「ヨルダンに来てまだ映画館行ってません」ということを
書いたのですが、
(*右のリンクをご参照ください。Quatsch!Quatsch! 『いかん』

昨日、ついに映画館デビューいたしました。

シティーモールの中の、映画館というか、シネコンですね。

どういうものを想像されるかはわからないのですが、
施設自体は日本とあまりかわりません。

シネコンですからね。日本もヨルダンもシネコンができた時期は
あまり変わらないんじゃないでしょうか。

まぁ、もちろん、サービスとか、接客態度とかはまぁ、日本のほうが
丁寧ですが、日本がやりすぎと思わなくもないので、というか、
なれてしまったので、特に何も感じませんでした。

それよりも、上映始まってから入ったんですが、暗くなった場内に
案内係のスタッフが待っていたことに僕は一番びっくりしました。

失礼ですが、

やればできるやん、ヨルダン!

と思ってしまいました。

元映画館バイトとしては、案内するときに、客の足元でなく、
自分の足元を照らしていたのは、ちょいといただけませんが、
それにしても、

絶対いない!

と思ってたので、ちょっと関心。

コンセッションでポップコーンとナッチョスとコーラを買ったんですが、
ミディアムのはずが、日本で言うEXラージサイズです。

まぁ、これは海外映画館のお約束ですので、さもありなんという感じです。

ちなみに料金は1人様8JD。

日本円で1000円くらいです。

うーーん、日本のファーストデー料金ですが、それにしても
海外にしては高いですね。

で、肝心の映画ですが、

『パイレーツ オブ カリビアン4』

を見ました。

いやぁ、念のため言わしていただきますと、僕のチョイスや
ないですからね。

ちなみに人生初3Dです。

乗り遅れてますかね?

ちなみに、マックフルーリーもヨルダンで初めて食べました。

で、映画の感想ですが、あらかじめ断っておきたいんですが、
僕、このシリーズは1以外あんまり好きじゃありません。

ですので、辛口ですので、ファンの方はご勘弁ください。

まず、3Dに関してですが、言うのも野暮ですが、完全に蛇足です。

3Dメガネをかけてみるもんだから、暗いシーンは余計暗く見えるし、
明るいシーンでも色合いがなんか変。

まぁ、普通の映画を見慣れているからかもしれませんが・・・。

それにしても、商業主義的になんでもかんでも3Dにするのは
やめたほうがいいんじゃないのかな~とも思います。

肝心の映画の内容ですが、

ジャック・スパローのクネクネはもう見慣れたので、
特に面白くはないです、残念ながら。

相手役のペネロペ・クルスはよかったですね。

なんというか、薄汚れた感じが似合う。

というか、薄汚れたほうがきれい。

女版、ラッセル・クロウ。

ジョニーさんは、ペネロペさんに喰われてる感じでした。

ストーリー自体は、2,3よりはずっといいです。

単発できれいに終わってますが、終盤は迫力に欠けるかな。

オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイが外れたので、
キャストに多少新鮮味があるかなとは思います。

ちょっと気になったのがですね。

メインテーマ使いすぎじゃないかと・・・・。

「パイレーツ オブ カリビアン」といえばこの曲なんですが、↓
Pirates of the Caribbean [Main Theme]

多分、計3回くらい流れるんですよ。

1とか、2は、映画の山場だけで流れてたような気がするんですが・・・。

違ったかな。

この曲はすごくいい曲で(といってもhanz zimmerの曲は似たようなのが
多いんですが)、映画の中でかかると確実に盛り上がるんですが、
だからこそ、ここぞという映画の終盤で使ってほしかったような・・・。

今回はいきなり映画の最初のほうで流れるので、

「え、もう!?」

という感じですし、

何回も流れると、「あぁ、またここを見ろってことね・・・」とちょっと
冷めてしまうんですよね・・・。

5を作るんですかね・・・・。

まぁ、たぶん作るでしょうね。

なにはともあれ、久しぶりの映画館、楽しかったです。

JAAJ オリエンテーション   
今日の初体験

JAAJから、タクシーに乗って、「ヨルダン大学まで」と言ったら、

「ヨルダン大学?どこ?道知ってる?」と聞かれた。

新人さんだった。

アンマンに住んで1年。

俺でも知ってるぞ!


さて、本日、来期のJAAJのレベル1のオリエンテーションを実施しました。

レベル1のオリエンテーションというのは、
新しくレベル1のコースを始める前に、希望者に
きてもらって、コース内容や、入学試験について
説明するという、ようは入学説明会です。

どこからかき集めているのかわからないのですが、
次回のレベル1の受講希望者数がなんと、

100人弱。

現在のJAAJの全学生数を越えております。

さすがに全員に来てもらうわけにはいかないので、
(JAAJ狭いんですよ)

一応、入学試験を行っています。

試験と言っても、ひらがなと簡単な挨拶表現だけですので、
オリエンテーションのさいに説明し、ちょっと練習して、
あとは、「来週までに覚えてきてね~」という感じ。

前回と同じく木曜、土曜の2日間、オリエンテーションを行うのですが、
平日の夕方はあまり集まりません。

集まらないはずなんですが、今日はなんと25名ほど来ました。

ちなみにJAAJの教室は25名も入ったらキュウキュウです。

暑かった・・・。

でまぁ、オリエンテーションを行ったんですが、
相変わらず、濃いねぇ~。

コースの概要を説明し終わったあとで、

「質問はありますか」と聞くと、

( ・ω・)∩シツモーン

「何歳ですか」

そういう質問じゃないんですけど・・・・。

ちゃんと答えましたよ。

あと趣味も言っときました。

また、ひらがなを一緒に読んでいるときに、

( ・ω・)∩シツモーン

「『う』と『お』は何が違うんですか・・・・」

調音法と調音点です!

とは言えないので、というか言っても余計ややこしいだけなので、

腹を殴られた人の真似をしつつ、「うっ」

すごく大きな建物を見た人の真似をしつつ、「おぉ」

とかやります。

笑いは取れるし、わかりやすいとは思うんですが、
まぁちょっとあほらしいですよね。

う~~ん、普通に顔の断面図で舌の位置書けばよかったか??

一語学オタクとしての経験から言うと、発音は慣れです。

練習しているときはどれが正しいのかいまいちわかりません。

発音記号書かれても、舌の位置を書かれてもそれ一緒。

だって、母語話者じゃない人、特に母語にその音がない人は、
自分の耳で違いを聞き取るのは難しいですよ。

まぁ、ひらがなの文字1つ1つの発音にこだわるよりは、単語を
正しく発音する練習をしたほうがいいとも思うので、上の方法で
良かったと思うんですが。。。。。

ただ、僕が、1つだけ、「なんだよ、最初からそう説明してくれよ!」
と思ったのは、ドイツ語のウムラウト。

「ü」

「u」の上に点々が2個あるのわかりますかね。

「a o u」の母音の上について、これが付いている場合は
発音が変わります

私、これがホント苦手でして・・・、まともに発音できた覚えがないです。

が、しかし。

日本語教師の勉強をしているときに、まず母音 「a i u e o」の
調音法(音の出し方)を知ったわけです。

ちなみに、「い え あ お う」の順で、舌の位置が唇から喉のほうへ
下がっていきます。興味があれば一度やってみてください。

また、発音記号についても勉強するんですが、そこで、ウムラウトさんに
再会したわけです。

で、そこには日本語で『中舌化』と書いてあるではないですか。

中舌化、漢字の意味からだけでもまるわかりですが、
「舌の位置が真ん中になる」と、そうおっしゃてるわけです。

まぁ、これ、あれですよ、青天の霹靂。

勉強しているときに、

『a』のウムラウトは『e』の音とほとんど一緒

とか

謎の説明をされ、「じゃ、Eだけでいいんじゃない」とか思ってた
んですが、

「あーーーー」って言いながら、舌の位置を前のほうにずらすと・・。

おぉぉぉっ、「えーーー」になるんですよ!!!!

すげぇぇぇ。

もちろん、Oウムラウトも、Uウムラウトも試したんですが、

できちゃんですよ!!!

あまりに感動したので10分くらい一人で「ゅうううう」って言ってました。

すごい、発音記号ってすごい!!

とまぁ、感動したんですが、やっぱり、勉強するときは、あれ、

いらないと思います。

んんっと、何の話でしたっけ・・・・。

あぁ、オリエンテーション。

上で書いたように、まぁ、いろいろと、回転のかかった球(質問)が
飛んでくるんですが、まぁ、なんとか打ち返してます。

ヒットには、なりませんが・・・・。

ヒットマンズ レクイエム   

『ヒットマンズ レクイエム "In Bruges"』
主演:コリン:ファレル


最近、コリン・ファレル見なくなったなぁ~と思ってたら、

クレイジーハートに出てましたね。

タイトルロールが減ってきてますか?

キャリア、大丈夫ですか?

まぁ、僕に心配はされたくはないでしょうね、はい。

3年前の映画ですが、コリン・ファレルはこの映画で
ゴールデン・グローブの主演男優賞を受賞しております。

が、日本ではDVDスルーされました。

ご愁傷様です。

なんでスルーしちゃったかなぁ・・・・。

これ結構見たかったのになぁ・・・。

たまたま、ダウンタウンのDVDストリートで発見したので、
即購入。

昨日、見ました。

日本語版のタイトルは『ヒットマンズ レクイエム』。

相変わらずセンスの欠片もない邦題が
ついてますね。

まぁ、原題の”In Bruges”じゃ、だれもレンタルショップで
手に取らないでしょうが・・。

それにしたって、もうちょっとさぁ・・・。

で、原題にもあるとおり、舞台はベルギーの都市ブルージュ。

殺し屋である、主人公レイ(ファレル)とケン(ブレンダン・グリーソン)は
ボスの命令でこの街に身を隠すことになります。

というわけで、そのブルージェという街を舞台に話が進みます。

映画のなかでケンが『おとぎ話の中のような街』と言っていますが、
おっしゃるとおり、別世界です。

うっすらと霧がかかった夜、夕暮れ時、一日のどの時間を撮っても、
まぁ、絵になること、絵になること。

中世の建物が多く残っているということもあるんですが、
それ以上に、なんというか、うーーん空気が違うというか・・・。

やっぱ・・・・、ヨーロッパだな!

次はベルギーで日本語教師だな!

と思わせてくれます。

話は少しそれますが、最近、アンマンの街中を歩いてて、

『まぁ、ヨーロッパと対して変わんないかな』

と思うことがあるんですが・・・、

すみません。

やっぱり・・・、ちょっと、違いますね。

大丈夫、アンマンにはアンマンのよさがある!

寮の屋上から見るイフタール時の喧騒とか結構好きですよ。
(誰に言い訳してるんだろう。)

さて、肝心の映画ですが、

かなり上手に撮ってあります。

上手いです。

冒頭、二人がブルージェにやってくるまでに、ハリウッド映画なら
30分はかかるところですが、潔くカット。

そのカットしたことも、上映時間の短縮だけではなく、あとで主人公の
バックストーリーを効果的に見せることに一役買っていて、脚本の
上手さが目立ちます。

また、主人公と、相棒ケンの人物描写もよくできていて、映画の
序盤は、二人と、二人を囲む人物たちをしっかりとかつ、だれる
ことなく紹介していきます。

主人公のレイは軽薄で短期な殺し屋なんですが、繊細な部分があり、
秘めた悩みを抱えていたり、

相棒のケンは年老いて、何事にもドンと構えているかと思いきや、
、ボスから言われた命令で激しく動揺したり、

登場人物はさまざまな面を持っています。

そういった人物像の変化を、コリン・ファレル、ブレンダン・グリーソンが
完璧に演じきっていて、文句なしに素晴らしい。

映画の終盤は、雪の振るブルージュの街で、レイ、ケン、ボス、
レイが知り合った女優、女優の元カレ、俳優の小男が入り乱れて
普通ならややこしくなるんですが、そこも上手く編集されていて、
こんがらがることもなく、スムーズに見ることができます。

最後の映画のセットの中での銃撃シーンは、うーーんと
唸る出来栄え。

本当に脚本がいいです。

人によっては「上手く作りこみすぎ」と思うかもしれないですが、
いやいや、なかなかこうは作れないですよ、多分。

ちょっと、人種差別発言やら、きわどいセリフも多いですが、
一見の価値ありですよ。

レンタルビデオ屋にあったら、ぜひぜひ、手にとってみてください。

早いもので・・・。   

ヨルダンに来て1年が経ちました。

正確には6月の29日で1年だったんですが、

普通に忘れてました。

ちょうど、その週に夏学期が始まって、バタバタと
していたので、気づいたら7月、しかもそろそろ中盤です。

早いですね~~~。

日本のMSNニュースなんかでも、熱中症のニュースが
流れてますが、ヨルダンも先週の終わりごろから暑さが
本格化してきています。

蛇口をひねると、ぬるま湯が出る季節がやってまいりました。

シャワーあびるときに給湯器が要らないのは便利ですが、
冷麺作るときに水道水じゃ冷やせないのが難儀ですな。

さてさて、ヨルダン生活1年を終えて、雑感を書いてみようと
思ったのですが、いざ書こうと思うと、あんまりネタがないんです
よね・・・。

最初の1年は、とりあえず「観察すること」を目的にしてきました。

多分、決められた授業やら、イベントやらをこなすだけで精一杯
だろうと、思っていたので、とりあえずヨルダンの日本語教育は
どんな感じなんだろう??というスタンスで、変だな~と思っても
とりあえず ”あまり” 口出しせずに、見てました。

*「あれで口出ししてないのか!?」という声が聞こえてきそうですが、
  本人としては、6割くらいは飲みこんでるつもりなんですが・・・

ヨルダンの日本語学習者の数はかなり多めに見積もっても
100~150人前後というところです。

そのうちの半分近くはJAAJという市民公開講座の学習者で、
僕が形の上で派遣されているヨルダン大学の学習者のかるく
5-6倍はいます。

JICAとしては、ヨルダン大学の学習者数を増やしてほしい
ようなのですが(エリート層に日本贔屓がほしいそうです。
『国益としての日本語教育』という観点から理解できなくは
ないんですが・・・)、ご多聞にもれず、中国語に押されております。

大学のコースはあくまで選択科目なので、単位を取れば
それでおしまい!という学習者も多いですし、なんとなく
おもしろそうだから、という理由で取る学習者が大半です。

まぁ、そういう学習者をJAAJまで引っ張って行けるかが
楽しみではあります。

うーーん、来期のレベル3から、何人行くかな~。

1、いや2人・・・行ってくれたら嬉しいなぁ・・・。

低い目標なようですが、受講者自体4人ですから・・・。

2人いったら、5割。1人でも2割5分。

1人、JAAJまで行きそうな人がいるので、イベントやら
に声をかけて、なるべくJAAJとの接点を作るようにして
います。

ここまで来るともう、草の根の日本語教育ですね。

というか、途上国の日本語教育って大抵の場合は
そうなのかもしれませんね~。

まとまりのないブログで、すみません。
教材作りとは難儀なもので・・・。   
現在、夏学期真っ只中。

レベル1とレベル2のみの開講なのですが、

あれですね!

やっぱり、

なんというか、

初級って、

アトラクションですね。

なんか時々、授業中に、

『やぁ!ボク、ミッキーだよっ!\( ̄▽ ̄;)/ 』

という気分になります。

で、毎日授業があると、そのテンションが持続するのか、

日本人の人に会うと、

『なんか、今日、テンション高いね・・・』

って、

ひかれます。


そんなことはさておき。

JAAJの授業も終了し、今は大学だけなので、
朝2コマ授業をして、それから次の日の準備をして、
その他雑用をしてから、帰宅というパターンが定着。

で、準備をするときに、できるだけ副教材を
自作することにしています。
(時間があるからですが・・・。)

今日も、「誰にあげますか」を練習するプリントを作って
いたんですが、アイデアがわかず、どうしようかな~と
思いつつ、

何故か出来上がったのが、

もし、エイズの特効薬を1つだけ持っていたら、

①妊婦
②小さい男の子
③子供のいる男性
④おばあさん

だれに薬をあげますか?

という、

一体、誰が好き好んでやるんだ

というタスクシート。

まぁ、即ボツったわけですが、

いやぁ、初級前半から、倫理学的な問題を討議するという、

チャレンジングかつ、印象に残るタスク(?)だと思ったんですがね。

学習者の周りで不幸があったとかだと、洒落にならん!

というのと、

タスクシートの説明文がほぼ英語になってしまった時点で、

あ、こりゃ、ないなと・・・。

でもせっかく作ったし、どうにか生かす道は・・( ̄~ ̄;) ウーン

と考えたところで、

普通に口頭で聞けば終わる話じゃない?

と、天使がささやきました。

・゚・(ノД`;)・゚・

で、気を取り直して、他の用事をしようと思い、
メールボックスを開いたら、

FacebookにM先生から、お知らせが来ていました。

JFカイロのホームページで、J-popを紹介されている
ということで、覗いてみることに。

見ると、M先生のおすすめは、Jamilというアーティストだそうで、
ブログやら、公式サイトまで紹介している力の入れよう。

で、つい、ブログのところをクリックしちゃったもんだから、
さあ、大変。

こういうの、読み出すととまらないんですよね・・・。

気づけば、過去2年分のログを読破していました。

2時間ほど、時間が消えましたね・・。

自業自得なんですが、

ちょっと、JFカイロを恨みました。

くせというのはやっかいなもので・・・   

誰しも自分では気づいていない妙なくせがあるものです。

嘘をつくと瞬きの回数が増えたり、

ちょっと変な箸の持ち方をしていたり、

自分では意識しないものだから、

他人に言われるまで気づかないわけです。

で、最近、学習者に指摘されることが多いのが、

私の、

ひらがなの

「や」

の書き方。



の右の縦線を何故か横線と交差させ、
しかも突き抜けてしまうんですよ・・・。

もともと、漢字の『也』から来ているので、
語源的には突き抜けてても問題ない!

と思うのですが、

日本語の教科書の「や」は見事に、横線と離れていらっしゃいます。

ひらがなの指導をするときは、意識しているので
問題ないんですが、

学習者にふと、「○○○は日本語でなんですか」と聞かれ、

ちょちょっとボードに書くときにやってしまうわけです。

で、案の定、

「『や』がちがいます!!」

と真面目に突っ込まれるわけで・・・。

ここで、

「こういう書き方もあります!」



負け惜しみを言っても仕方ないので、

素直に、

「すみません、私のくせです。次、間違えたら教えてください。」

と負けを認めるのですが、

まぁ、それ以後、意識してないとちょくちょくやっちゃうんですよね・・。

で、

「ちがいます(^ー^)!」

と、

学習者に鬼の首をとったかのように注意されています。

最初は、神妙に

「すみません・・・」

と言ってたんですが、

最近は、

「すみませんでしたぁ~。」



ふてくされます。

駄目教師、まっしぐらです!!

                              
         
    
                        
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