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テストとはなんぞやと考えてみた結果・・・。   
ハラァァァァァス

ハラスです。

デジャブのような始まりですが、期末試験も無事に終わりました。

前回、ひよっこ日本語教師がピヨピヨとテストについて
さえずっていたのですが、

それから、1週間ほど、

更新を放置しておりました。

木曜に、ヨルダン人の結婚式の前の晩の男だけのどんちゃんさわぎに
連れてってもらい、ダプケ(名前あってるかな?)に参加させられたり、

*ダプケとは!!
 輪になって肩を組み、ぐるぐる回りながら踊る、よくわからないけど、
 伝統的な踊りである!

 と思う。(写真参照)

おめぇも入れ
『兄ちゃん、おめぇも入れ!』

肩車
新郎と、父親(家族の長老?)が肩車されて踊っているのを見ていると、

案の定、肩車され、初めて会う新郎に上空で面会させられたりします。

ありがたいですが、なんというか、格好の餌食です。

で、最後にヘンナです。

新郎の手のひらに花やら、新郎新婦の名前を書いたりするらしいですが、

この日は、

ヘンナ

ハート+矢

何かトンネルの落書きみたいだとか思ってませんよっ!!

結婚式の前日の大騒ぎといえば、先日、
やっと『ハングオーバー』を見たんですが、

最高です。

バカバカしい!!

バチェラーパーティーを描いた、よくあるスラップスティックコメディー
ですが、それ以上やったら、下品でアホらしくて見ていられない!
というギリギリのところで止まっていて、不快感はあまりありません。

もちろん、真面目に構えてみちゃいけませんけど・・・・。

警察署のシーンは最高に面白い。

ホント、ラスベガスの警察の人って大変だろうな~。

あんな警官いたら、かなり怖いけど・・・。

がんばれ、グリッソム!

あっ、グリッソムは引退してますね。


で、翌金曜に、N先生宅で、カラオケ大会をさせていただいたきました。

N先生宅は、ネットカラオケなので、歌いたい曲は絶対にある!!
という、ヨルダンの高級カラオケ店です。

厚かましくも押しかけたJICA隊員達が、日ごろの活動の憂さを
晴らしているところをぜひお見せしたいのですが、N先生宅の
写真を出していいのかわからないので、

『ちょっと、あんた達っ!私も入れなさいっ!!』

という、N先生の愛犬、なこちゃんをご覧ください。

私も入れなさい!!

○追記:N先生のブログに思いっきり写真がアップされておりました(汗)

以下URL(別窓で開きます)
http://plaza.rakuten.co.jp/nakobun/diary/201105210000/

マイクを持っているハゲの人はよほどストレスが
溜まっているんでしょう。

痛々しいですね。

と、いうわけで、活動以外で忙しくしておりました。

こういうことはブログに書くなと言われております。

すみません。


さてと、ようやく本題ですが(えっ!?)、先日もダラダラと書いたように、

ヨルダンの日本語学習者にあった学習方法はなんだろう??

という疑問にぶち当たったので、

わからないことは調べればいいんだ!

という、

NHKの子供向け科学番組のように純粋な気持ちに立ち返り、

調査をしようと思います。

学習者の学習動機については、中東のキャシャーンあらため、
ヨルダンのゴッドファーザーこと、T先生が以前お調べになっているので、

今回は学習スタイル、学習観といった、俗にいうビリーフの
調査をしたいなと考えています。

でまぁ、先週から、ネットで日本語のビリーフ関連の論文を
閲覧しているんですが・・・・、

質問項目多すぎでないかい?

大半は、HorwitzのBALLIの質問項目をベースにしたもので、
項目数は研究ごとに違いはあるんですが、大体、

50項目前後・・・。

明らかに多い・・ですよね・・・。

絶対、学習者の人、途中であきる気がする・・・。

特定の領域ごとに質問を分けることはできるんですが・・・。

どうせなら、全部質問してしまいたい・・・・。

あとあと使えそうだから!

あと、質問項目の中身なんですが、読んでると色んな論文から
調査内容にあった質問項目を抜き出して質問表を作っている
ようなので・・・、

とりあえず、いいとこ取りで行きたいと思います。

パクリじゃないです、オマージュです。

というわけで、大学の期末も終わったので、当面、質問表の作成、
調査の実施に向けてお仕事しようかなと考えております。

ONちゃさん
続きは調査後でもいいですか??

ていうか、どうやってFC2見てるんですか??

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テストとはなんぞやということを考えてみる   

ハラァ~~ス

ハラスです。

今学期の大学での授業が終了いたしました。

あとは期末試験を残すのみです。

まぁ、その期末試験がめちゃめちゃ心配なんですが・・・。

頼む!後生だから!
俺に落とさせないでくれ!!

わかる方は少ないかと思いますが、『Trigun』より、主人公ヴァッシュの
名台詞を少しもじってみました。

どのシーンかとかは聞かないでください。

第一話ではないかと思うのですが、ヴァッシュは同じようなことを
よくいうので・・・。

えぇ、というわけで(?)期末試験です。

今週末が期末試験ということで、本日慌てて期末試験を作りだす私。

はい、駄目教師です。

ありがたいことに、ヨルダン大学日本語オフィスの共有フォルダには
過去の先生方が作られた試験問題が何本かストックされているので、
時間がない場合は、過去の問題のいいとこ取りができます。

できるんですが、何を思ったのか、一から作りました。

テスト作りは難しいですね。

日本語教師の勉強をしているとき、『評価法』の講義があったんですが、

バイトを優先してしまいました。

大学院2年目で、リサーチに時間を取られ、
生活費、苦しかったんですよ・・・。

一応、講義の参考図書は読んだんですが、取っとけばよかったなぁ・・。


テストというのは一番手っ取り早い評価法で、大概の教育機関は、
テストによって評価を下します。

で、多くの場合、テストはペーパーテストなわけで、
テストの点数によって評価されること、評価することを
我々は、半ば当然のように思っているのではないでしょうか。

でも、ペーパーテストというのは、実は教師が成績を
一番付けやすい形態というだけです。

点数が明確に出るので、順序、合否を判定しやすく、
また、学生側に対する説明もしやすいです。

「あなたは70点、Aさんは90点、だからあなたはCです」

ようは、教師のためのシステムです。

語学の場合、いくらオーラルテストを入れようと、
テストの成績がいい人が、そのままその言語が
上手な人とは必ずしもいえません。

*もちろん、普段からまじめに勉強している人は当然テストの
 点も高いんですが・・・。

でまぁ、何をのたまいたいのかというとですね。

そのテストで教師は学習者の何を計りたいのか。

それを教師が理解していないと、テストはただの問題集です。

と、今日、テストを作りながら思いました。

*あぁ、きっと評価法の講義を取っていれば、こんなことは事前に
  わかっていたに違いない・・・・。

ヨルダン大学の日本語クラスは、みんなの日本語をベースに、
ひらがな、カタカナなどの読み書きも指導します。

ですが、僕はクラスで、読み書きはほとんどやりません。

宿題もひらがな以外、ほとんど出しません。

無駄だと思うからです。

たとえば、小・中・高校などは、勉強に対するモチベーションが
高い学生はまぁ、少ないので、宿題などで学生の勉強量を
コントロールする必要がある、というのは理解できます。

なんせ、彼らの多くは未成年で、高校、大学への進学を控えており、、
それに向って尻を叩いてやらんといかんわけです。

それに対して、語学学習、特に語学学校や、大学の選択科目での
語学学習はまた別です。

彼らの多くはすでに大人であり、モチベーションが高く、ほっておいても
自分で勉強する人たちです。

僕は、語学学習暦は10年程度ですが(自分の意思で勉強し始めてから)、
宿題は一度もしていません!!!
*何をまぁ、堂々と・・・。

というか、僕が受けた語学の授業で宿題を出すクラスはほとんど
ありませんでした!!

でも、そこそこ話せます!!
*あくまでそこそこです。

ようはその人のやる気です!!

そうは言っても、皆が皆自己管理できるわけじゃないでしょ~

という意見もわかります。

が、

うちで1人で練習問題を解いて、一体何の足しになるのか。

なりません。

ほぼゼロです。

おそらく100回くらい同じ問題を解いたら、問題文を空で言えるように
なるでしょうが、それは実際の言語使用場面では役に立ちません。

もちろん、TOEICのハイスコアがほしいのであれば、この勉強法で
大丈夫です。

つまり、テストで高得点を取らせたいなら、上記のような、宿題、
練習問題を使った反復練習でいいと思います。

学習している人がその言語を使って何をしたいのか。

到達目標がわからないと、評価もできません。

評価というのは、目標点(地点の『点』)があり、そこに至るまでの
過程をどの程度こなしているのか、を見極めることでもある
と思います。

ヨルダンの場合、日本語を学びに来る人の動機はさまざまですが、
多くの場合、日本語は現実生活の利益に直結しません。

趣味です。

能力検定を受けに行く人もいますが、検定の実施地はエジプト。

外国です(地続きで、言葉も同じアラビア語の方言ですが)。

毎年、参加者は数名程度ですし、イラク国籍のある人はビザが
出ないこともあります。

そんなわけで、ヨルダンの日本語教育で、宿題、練習問題を
何度も繰り返すような教育をしても、特にメリットがないように
思います。

それじゃあ、話す練習をしたほうがいいのか!

と言われるとそれもまた違う気がするんですよ・・・。

だって、彼らが日本語を使う機会は残念ながら、ほぼありません。

ヨルダンはエジプトのように観光大国ではないので、年に来る日本人
観光客は少ないですし、そのうちの多くはバックパッカーなので、
ガイドを付けるということはまれです。

その少ない観光客に偶然会って、道端で道案内するチャンスは、
自分から獰猛にハンティングしないかぎりめぐってきません。

さらに、旅行で日本に行く、という人もまぁ、少ないです。

高いので。

なので、現実的に日本に旅行に行くというのもありません。

じゃあ、一体彼らはいつ日本語を使うんだ!

使わないんです。

日本でドイツ語を勉強していた可愛そうな僕以上に使いません。

日本語を使用する機会がないことなんてわかりきってるんだから、
読む、聞く、話す、書くを満遍なく教えるしかない!

と言いたくなるのは山々なんですが、なんか大は小をかねる的な
発送というか、思考の放棄な気がするんですよ。

ヨルダンにはヨルダンの学習者傾向にあったやり方があるんじゃ
ないかなぁ~と寝る前10分くらい考えるんですが・・・。

どうすりゃいいんでしょう?

というところで、長くなってきたので、次回以後に持ち越し。

多分、書く・・・と思います。

きっと。

おそらく。

星占いを信じそうになる瞬間   

とてもどうでもいい話です。

読んだあとに、『しょうもなっ!!』と思うことは間違いないので、

することが特にない!

暇すぎて、このままだと頭がどうにかなる!!

という方は読んでいただいていいかと思います。

それ以外の方は、本当に読むだけ時間の無駄ですので、
次回のブログ更新までお待ちいただけるとよろしいかと思います。




・・・・警告はしましたよ。





普段、占いなんてものは信じないっという体で振舞ってますが、

意外と好きだったりします。


なんやかんや言いながら、『今日の占い カウントダウン!』を
しっかり見てから出かけます。

ただ、

そうはいっても捻くれていますので、

占いの捉え方はかなり、曲がっています。

○占いがいいことを言っている場合、

一日、用心して過ごします。

浮き浮きしてすごすと、1の嫌なことが10ぐらいに
感じるので、基本的にその日は防衛体制です。

○占いが悪いことを言っている場合

悪いことを全て占いのせいにして、乗り切ります。

悪いのは、占いだ。

私は悪くない。

と考えます。


結論からいいますと、

占いは信じてはいないけれど、見るのは好き。

ということになります。


つまり、星座やら、血液型やらで人間が判断できる!

とは思ってはいません。

・・・・・、

いないんですが、ときどき妙な偶然に遭遇するわけです。


日本にいたとき、ランゲージパートナーをしていたドイツ人のNさんに、
誕生日を聞くと、なんと私の誕生日と同じでした。

当然、星座も同じで、乙女座。



はい、ここで、「え、乙女座なの!?」と思ったあなた。

人を見た目で判断するのはやめましょう。

私も好きで乙女座なわけではありません。



話を戻しますが、そのドイツ人のNさんは、大柄でバスケが好き、
めがねをかけていて、見た目に反して、昔はアフロで、ヒップホップの
バンドを組んでいた、という意外な過去があります。


で、最近、会ったヨルダン人のBさん。

全体的な雰囲気がNさんに似ています。

まぁ、雰囲気の似ている大柄な人はよくいるんですが、

大柄、めがね、バスケが好き、と共通点がかなり多いので、
個人的に妙な親近感を持っていました。

この前、Bさんの昔の写真を見る機会があったんですが、

髪型がアフロ

ポーズはヒップホップ系の方がよくするおなじみのポーズ。


・・・・・・。

んーーー、似すぎだろ。


でもまぁ、それでもまだ、「いやー偶然ってあるんだね~」程度に
考えてたんですが、今週、ふと誕生日を聞いてみると、

乙女座・・・。

うーーーん・・・・。


星座別性格判断・・・信じます?

知的・・・・   
先日、ある人と映画の話をしていて、

「ワイルドスピードの最新作は見ましたか」

と聞かれたので、

「まだ見てないですね~」と答えると、

「とても面白いので見てください。ちょっと知的なサスペンスになってます」


知的!?

『ワイルドスピード』が!?

あの、高級車とすごく生地の面積が少ない服を着たお姉ちゃんしか
出てこない『ワイルドスピード』シリーズが!?

知的!?

ムスタヒールです。

ありえません。

そもそも、なんで『ワイルドスピード』シリーズが5まで作られている
のかよくわからない・・・。

いや、まぁ、わかりますよ。

車・女・酒

特定の層に確実に受ける内容ではあるので、世代が変っても、
集客は見込めるんでしょうが・・。

5て・・・。

僕は3作目の「Tokyo Drift」で見る気が完全に失せました。

ルーカス・ブラック演じる主人公が、学ランを来て、都内の高校
に通うんですが、

柴田理恵演じる先生が、ハリウッドスターに対して、

「ちょっと君、上履きは?う・わ・ば・き」と連呼しているシーンしか
覚えておりません。

うーーん、異文化ネタに『上履き』出してくるか・・・。

ある意味あっぱれ。

主人公は初めてふれる日本語『上履き』を

『ウワバキ・・・』と興味深げに復唱しておりました。

僕が、中高生なら、翌日の学校で間違いなく、

『ウワバキ、ウワバキ』言うてると思います。


でまぁ、車好き以外が見てもさしたる面白さを見出せない映画、
『ワイルドスピード』なんですが、得てしてこういう映画に限って
シリーズ化されます。

僕が一番不思議なのは『ソウ』シリーズです。

何が面白いのかわかりません。

『キューブ』シリーズのように昔から、密室スプラッターものは
あるんですが、『ソウ』シリーズの場合、なんか回を増すごとに
ジグソウが正義の味方かのように描かれております。

そして必要性のわからない、残虐描写の数々・・・。

しかし、こういう映画に限って若年層の指示が高いのが謎です。

いや、別に、こういう暴力的な映画を見るから、暴力犯罪が増えるんだ!
などということは言いませんが、ただ、こういう映画を嬉々として見たがる
人って、どこかストレス溜まってそうな気がするんですが・・・。

そんなことないですか?

思い込みですかね。

あぁ、でもなんか、『クリミナルマインド』も同じか・・・。

あれ、ときどき見たくなるんですよね・・・。

怖いものみたさで・・・。

日本語を話そう会   
最近、ブログが文字ばっかりじゃないか!!

というクレームが聞こえてきそうですが、今日は
写真も多いので、ご安心ください。


3月から月1回のペースで行っている『日本語を話そう会』ですが、
早いもので、もう3回目です。

前回、前々回はN先生のお知り合いの日本人の方に
お願いして、文化紹介を行っていただいたんですが、
今月はN先生がご多忙ということで、我等がJICA隊員から、
空手隊員のⅠさんにご協力いただきました。

テーマは

テーマ

『日本の学校生活』

空手隊員Ⅰさんの高校時代の一日のスケジュール、部活の様子
などを説明していただきました。

今回は、原稿なし!PPTなし!!の完全フリートーク制にチャレンジ。

もちろん、これまでの反省から、Ⅰさんに前に出てきてもらう前に
自己紹介をする、テーマについて知っていることを学習者に聞いてみる、
などアイスブレイクは行いました。

プラス、新しい試みとして、全体で話すのではなく、小さなグループを
作り、そこに日本人協力者、教師が交じるという形にしてみました。

少人数制だから、しっかり話せる!!

倒産した某英会話教室のようですが。。。

まぁ、そのとおりです。

というわけで、こんな感じになりました。

テーブル1
テーブル1

Mさんのまさかの剣道部話が炸裂しておりました。

テーブル2
テーブル2

Ⅰ隊員+スピコン2位、Mさんの協力タッグ。
Mさんは自分からグイグイ話すタイプなので、心配なし。

テーブル3
テーブル3

こちらも協力隊員Eさんがぐいぐい引っ張っております。
3人中2人はレベル6の学生なので、レベル1の学生の
フォローもばっちり。

テーブル4
テーブル4

交換留学生のSさん、、なにやら、パソコンを見せながら
話してますね・・・。

パワポ??

なんとSさん、自分でパワポを作ってきてくれたようです。

静かな学習者のテーブルだったので、心配だったんですが、一安心。

私はといいますと、一応司会をしていたんですが、テーブルごとに
分かれてからお役ごめん。

お茶くみをしたり、話止まってないかなぁっと茶々を入れにいったり、
カメラマンをしてみたり、ブラブラしてました。

最後にお約束の集合写真。

全員集合

今回はちょっと参加者が少なかったですかね。

土曜日は仕事もある人がいるのでまぁ、仕方ないんですが・・・、

「参加します」と言ったら、できるだけ来てくださいねーー。

が、かくいう私も先週ドタキャンしたので、人のことは言えません。

Kさん、すみませんでした。m(_ _)m

皆さん、ドタキャンはやめましょう!!!
卒業式で~泣かない~とぉ~   
はい、完全に同世代を置きざりにした題名ですね。

卒業式で泣かないと冷たい人と言われるんだそうです。

でも、涙はもっと哀しい瞬間にとっておきたいってどうでもいいですね。

わかる人は、青春時代が20年ほど前だった方かと思います。


さて、昨日の夕方突然電話がかかってきまして、誰かと思えば、
先学期、Lv.1のクラスだったMさん。

「明日、僕の卒業式に招待したいんですが」

なぜに突然!?

まぁ、別に予定もなかったので、ありがたくお受けしました。

ヨルダンの高校の卒業式。。。。

まぁ、なかなか見る機会は少なそうなので、ちょっと楽しみです。

ただ、何か卒業記念ぐらいあげないと格好がつかないので、
家の中をごそごそと探していると、ちょうど親に送ってもらった
荷物の中に扇子を何本か発見。

小奇麗な箱に入っているので、ちょうどいいやと手に取ったものの、
男物が1本しかない。

何を隠そうMさんは双子なので、Mさんが卒業するということは
双子のAさんも卒業するのは間違いないので、2本いるわけです。

*扇子の数え方は「本」であっているのでしょうか。細長いから「本」
 でしょう、きっと。

うーーーん、うーーんと悩んだ結果、「うん、きっと言わなきゃわからん」
という日本語教師としてどうなのかという結論に達し、持って行くことに
しました。

高い送料を払って荷物を送ってくれた両親には非常に感謝しています。

してるんですが・・・・・・。

荷物に入っていた扇子の1本の全面に般若心経が書かれてたんですが、

僕にムスリムに喧嘩を売れということでしょうか。

とりあえず今回は書かれていない扇子にしました。

というわけで、指定されたとおりイラク大使館の前まで行き、
Mさんと待ち合わせ。

Mさん、大学卒業のときに着るようなガウンを着ております。

そこで招待状を受け取り、来場者ようの入り口から中へ。

ホールに入ると、まぁ、びっくり。

ヨルダン大学のホールなみにきれいで、広いホール。

しかし、何故かエアコンが10台も・・・・。
(1メートル間隔でエアコンが設置されてました。)

明らかに会場で唯一のアジア人だったので、後ろのほうにチョコン
と座りました。

それでは、ここからは式次第にのっとって順番にご紹介。

1.国家演奏
 まぁ、基本ですね。ただ、日本の場合、開会宣言があり、
 「国家斉唱」というアナウンスがあるんですが、こちらでは、
 ガヤガヤしているといきなり国家が流れ出し、全員慌てて
 起立。

 ジャパンフェスティバルのときに、音響のおっちゃんがこっちのGoを
 待たずにいきなり国家流し始めた理由がわかりました。
 
 そういうもんなのね。

2.コーランの朗読

3.卒業生入場
  ホールの後ろにある入り口から、男女わかれて入場。
  先頭の学生は旗を掲げながら入場。
  BGMも勇ましい感じでかっこいい!

4:祝辞
  校長先生のお話。アラビア語。よくわからない。

5.卒業生による歌
  学校の校歌だと思うのだが、やたらポップ。
  合間合間に手拍子が入る。
  さすがアラビー、乗りがいい。

6.卒業生の挨拶(アラビア語)
  2人の学生がステージにあがり、代わる代わるスピーチを
  読み上げる。日本の卒業式でいう「呼びかけ」のような
  感じ。

7.ピアノ演奏
  卒業生の1人がピアノを演奏。
  エレクトーンだったが、案の定最初は音が出ず。
  準備不足な感じがヨルダン的である。
  
  演奏した子はアンジェラ・アキに似ていたので、てっきり
  弾き語るのかと思ったが、普通に演奏するだけだった。

8.卒業生の挨拶(英語)
  6.と同じく卒業生2名が壇上へ。
  こちらは女子学生2名。
  ここらへん男女平等で素晴らしい。
  内容も英語なので大変わかりやすい。
  
  自分には全く関係ないのに雰囲気に負けて、何故かほろっとする。
  年とともに涙腺は本当に緩むらしい。

9.卒業生の思い出ビデオ
  卒業生の紹介といろいろなアクティビティの写真を紹介。
  男子はスポーツの写真が多く、女子は美術、音楽の写真
  が多かった。

10.卒業証書の授与。
   大体日本と同じ。

   感極まったお父さんが大歓声をあげ、職員さんに注意されていた。
   ここらへんも日本と同じ。

11.国家演奏
  最後も何故か国家。
  もちろん事前予告はない。
 
  空気を読めということなのだろうか。

全体的にお祭りという感じで終始にぎやかでした。

終了後、Mさん、Aさんが挨拶に来てくれたので、何も言わず、
「おめでとう」と扇子を渡す。

相変わらず、どっちがどっちか解らないので、どうしようかと思ったが、
ご両親の前で名前を間違えるのもあれなので、あえて名前には触れず。

長居をしてもしょうがないので、ご両親にご挨拶をして退散。

ダウンタウンに近かったので、ブラブラと歩いてダウンタウンに行き、
よく行くDVD屋さんでDVDを買って、そのまま近くのアブ・イーサで
コーヒーを買って飲みながらブラブラ。

帰ってきて晩御飯を作ろうとしたら、上の階の韓国人の先生から
「チヂミ作りましたから、早く来てください!」と電話をもらったので、
晩御飯をご馳走になる。

今後の進路について相談。

もうすぐヨルダンに来て、1年。

そろそろ次の身の振り先を考えないと・・・・。

                              
         
    
                        
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