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悲喜こもごも   
昨日、JAAJの受け持ちクラスの今期最後の試験を実施いたしました。

レベル4の試験です。

試験は5時からだったんですが、先日行ったレベル1の試験に
来れなかった学生が3時から4人ほど試験を受けたので、試験2連発。

僕は見ているだけなんですが・・・。

机間巡視したり、質問に答えたりするんですが、あまりに退屈なので、

誕生日おめでとう
ホワイトボードに落書きしたり

気になる
試験中の学生を盗撮したりしたりして、

学生の集中力をそぎにかかるわけです。

しかし、この日は他にも学生の集中を妨げる要因がありまして・・・。

2枚目の写真の一番手前に座っている学生にご注目ください。

気になる

明らかに何かを気にしていますね。

彼の目線の先を追ってみると・・・。

こそこそ
レベル4の学生が隅で試験勉強をしていたりするわけです。

レベル4は社会人の方が多く、普段日本語の勉強にさける時間が少ない
上に、レベル4は「みんなの日本語」の16課から20課が学習範囲
ということもあり、辞書形、ない形、た形、普通体といった新しい
フォームのオンパレード。

そんなわけで、新しいフォームが出てくるたびに、

「全員、落ちます!」、「間違いなく全員追試です!」

という悲鳴と怒号が飛びかい、試験に対する不安が尋常では
なかったわけです。

試験当日も、1時ごろに教室へ行くとすでにレベル4の学生が1名
勉強中。

3時ごろにはもう1人。

レベル1の試験が始まるとぞろぞろと集まりだし、写真のような
状態で勉強会が始まったわけです。

「静かにしてくださいね~」と再三注意するものの、

「『ことがあります』の前はた形だろ!?」とか、

「レベル3の漢字って試験に出るの!?」とか、

教室の隅から呪文のように聞こえてくるわけです。

レベル1の学生さんには本当に申し訳なかったですが、
こちらとしてもレベル4の試験がかなり心配だったので、
勉強会の邪魔をするわけにもいかず、放置してしまいました。

レベル1の試験終了後、レベル4の試験開始。

問題結構簡単にしたし、大丈夫だろ。

いや、しかし、直前の復習の様子を見ているとかなり心配だ。

何故か見ているほうがはらはらしながら、半ば祈るような心境で
試験監督しておりました。

60点ぎりぎりの学生が続出するのかと思っていましたが、
採点してみると70点、80点台が多く一安心。

「先生、この漢字はわかりませんでした。」

「勉強しましたが、忘れました」

など懇願とも取れるようなメモ書きがテストの隅に書かれているのが
おかしかったです。

ちなみに一番つぼにはまったのが、順々に丸付けしていって、
一番最後に点数を記入しようとしたら、記入欄の横に、

友達です
わたしはともだちです。(はーと)

テストに友達ポイントはありません。

*学生にはブログ掲載許可は取ってありますのであしからず。





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情けは人のためならず   
「情けは人のためならず」

日本人の中でもこの言葉の解釈は微妙に別れるようですが、
「人に親切にすると自分に返ってくるという」、ある意味、

打算にまみれた親切なわけです。


まぁ、カント曰く、「人間という存在は真に善なる行いはできない」
ということなので、ある意味打算にまみれた善行のほうが人間らしい
といえば人間らしいですが・・・。

ちなみにカントが人間に真の善行ができないとうのは、善行とは
100%純粋な義務感から行われなければならず、そこに感情の介入
する余地がないというきわめてカントらしい「善行」の定義が
あるからで・・・ってまぁ、どうでもいいですね。

なんの話かといいますと、ヨルダンの人というかアラブの人(?)
は親切な人が多いという話です。

道で迷っているとかなりの確立で助けてくれます。
(教えてくれる道があってないときもありますが・・・)

昨日、学生のお家にお呼ばれした帰り道、6サークルに向かって
進んでいると、道の端に車がとまっていました。

車を運転していた学生が事情を聞くと、ガソリン切れて動けない
とのこと。

というわけで、当然のごとく助け合い開始。

ロープ
ロープを取り出し・・・

Hさん
結び結び・・・

Mさん
結び結び・・・

とりあえず安全なところまで牽引。

ちょっと待っているとガソリン切れした車の同乗者がガソリンを手に
やってきたので、ガソリン注入。

何してんの
その様子を見守る一同。

ただガソリンを持ってきた入れ物が妙に小さいので、近くにいって
見てみると、

油?
ん?

あぁ、そのとうもろこし油、僕もよく料理に使って・・・

って、ガソリンちゃいますやん!

久しぶりにこんなこてこての乗り突っ込みをしてしまうほどの
衝撃だったので、

「それ、ガソリン?」

とおそるおそる確認してみると、中身はガソリンだそうです。

なんて紛らわしい入れ物を・・・。

無事に燃料を注入し、颯爽と車は去っていきました。

車にのるときはガソリンの残量確認を忘れずに!!

あれっ?   
大学の試験も終わり、残すところJAAJの2クラスのみとなりました。

というわけで本日はその2つのうちの1つでテストを実施。

初級も初級なので、まさか落ちる人はいないだろうと思いながらも
不安だったので、一応、救済措置を付けました。

最終問題を状況を絞った会話作りにし、正しい文1つにつき2点の
大判ぶるまい。

6点取れば、フルスコア、それ以上取った場合は得点に上乗せする
というもってけ泥棒問題。

一応、大学の同じレベルのクラスで同じ問題を出しましたが、全員
高得点になるわけでもなく、きれいにばらけたので、JAAJでも
実施することにしたんですが・・・

いや、私、JAAJの学習者をなめてました。

100点満点のテストで100点越え続出。

最高得点は100点中・・・

142点

文3個書けばそれでいいのよ・・・。

なぜ24個も書く・・・。

しかもノーミスで・・・。

まだ形容詞はやってないのに書いてるし・・・。

いや、まぁ、いいことなんですがね・・・。

平均得点、109点!

うん、平均点が満点を超えるテストってある意味貴重!!

まぁ、テストとしてどうなのって感じではありますが・・・。

おかしい、大学ではきれいにばらけたのに・・・。

JAAJ、おそるべし!!

まぁ、かなり甘めに採点したというのもあるんですが、
それでも素晴らしいですね~。

こんな駄目教師が教えているにも関わらず、しっかり自分で
勉強した彼らは偉い!!

もちろん、ふざけてこんなテストを作っているわけではないんですよ。

念のため。

今回のテストが彼らの日本語能力を正しく測れていないとしても
別にいいんじゃないかと思うわけです。

70点、80点の点数をもらうよりも、140点もらうほうが、
嬉しくないですか。(まぁ、点数に現実味がないのがあれですが)

JAAJはGPAがあるわけでもなし、単に次のレベルにいけるかいけないか
というだけなわけです。

それだったら、70点、80点で進級するよりも、「自分は日本語で
100何点取れた!」という自信をもってもらうほうが、勉強続ける気
にもなるんじゃないかなぁ~と思うのですが、どんなもんでしょう。

簡単すぎて止めちゃう人もいるかなという気がしないでもないですが、
でも、やっぱり高得点取れたら嬉しいんじゃないかなぁ・・・。

評価法って難しいですね~。

大学で評価法の授業取っとけばよかったかな。

でもどのみちバイトの時間と被ってたから出れなかったけど。。。

後悔は先に立たんもんですねぇ~~。

最近の出来事をダイジェストでご覧ください。   
ブログを更新しよう、更新しようと思いながらもふと気づけば
寝ています。

というわけで、書こうと思ったものの怠惰に負けて書かなかった
ことをダイジェストで一気にさらいたいと思います。

○サッカー 日本VSシリア

日本語クラスの学生と一緒に試合を見る。

周りのアラブ人の方々は当然のごとくシリアびいきなので、
テレビのまん前の位置を陣取りながらもこそこそと応援。

後半、日本の2点目が入った瞬間、思わず声が出てしまい、
横のアラビーに何故か謝る私。

○学期末
ヨルダン大学の担当コースの期末試験終了。

同じくJAAJのほうの日本語コースも徐々に最終試験が近づくなか
最後の授業が終了。

学生から、メッセージの入った小物入れをもらう。

大変嬉しい反面、持ち前のサボり癖を発揮しなければもっと
いい授業ができていたのではないかと軽く悩む。

○アラブの結婚式
学生のご家族の結婚式があるということで、見学させてもらう。

花婿が花嫁を迎えに行くところから見させてもらった。

あの近所迷惑な騒音はこうやって出されているのかと
納得する。

こちらの結婚式はとりあえず歌って踊って気づけば終わっている
感じである。

○大使公邸での新年会
在ヨルダン日本大使の公邸で行われた新年会に参加。

日本人会に交じってもちつきをされる大使。

どんだけ気さくなんだ。

もち、肉じゃが、ローストビーフ、おせちなど
どうひっくり帰っても普段は食べれないご馳走をいただく。

久しぶりに刺身を食べる。

刺身はやっぱり美味いと実感。

○マルカ会
大使公邸での新年会に引き続いて、マルカの協力隊員宅で
新年会。

以前から、自分は割と料理ができるんですと言っていたら、
コロッケを作れと言われてしまった。

コロッケ作るのは久しぶりだったものの以外に好評だったようである。

一安心。

そんなこんなで毎日楽しく過ごしております。

ソルト   
順調にためたDVDを消化していっています。

1週間に1本ペースですが・・・。

さて、『ソルト』です。

アンジェリーナ・ジョリー主演。

スパイアクションです。




*ネタばれしますので、未見の方はご了承の上ご覧ください。




アンジェリーナ・ジョリー演じるイブリン・ソルトはCIA
の諜報部員。

物語は、ソルトが北朝鮮に拷問されているところから始まります。

北朝鮮に捕らえられているソルトを助けにきたのは
リーヴ・シュライバー演じる・・・、役名忘れた・・上司です。

同僚だったかな・・・。

まぁ、いいや。

とりあえずアメリカに帰ってCIAで仕事をこなしているのですが、
そこに怪しげな情報提供者が現れ、ソルトが尋問することになります。

めんどくさいので、はしょりますが、まぁ、その情報提供者が
「ソルトはロシアのテロリストだ」ということを言ったため、
ソルトはCIAから追われる羽目になるという流れです。

その後はまぁ、おきまりのカーチェイスで、ドンパチやって、
「ソルトはテロリストなの!?」というあーだこーだあって、
中盤あたりであっさり、「テロリストだよ」ってカミングアウト。

中盤あたりあっさりばらすということは、間違いなくどんでん返す
ということなので、そこら辺から黒幕は誰かということに意識
がいきます。

ただ、映画の作りは終盤までソルトが悪役なのか正義の味方なのかを
明かさずに進むのでどっちに転ぶかなぁ~と考えながら見られます。

また、アメリカに潜んでいるロシアのテロリストはソルトだけでは
ないらしく、中盤以降いろんな人が実はスパイだったということが
判明していきます。

となると・・・黒幕はまぁ、間違いなくあの人でしょう。

セイバートゥースことリーヴ・シュライバーさん。

ソルトが大統領官邸を襲撃するなか、大統領を警護をしながら
核ミサイルの司令室に一緒に入るシュライバーさん。

怪しすぎます。

それまでずっとソルトの身を案じていただけに怪しさ倍増です。

まぁ、大統領以外でミサイル発射室に入った主役級の人が
シュライバーさんだけの時点でもはや決定的ですが・・・。

案の定シークレットサービスの武器を奪ってミサイル発射室を占拠。

大抵の場合、あぁ、やっぱりね、と思うのですが、
この場合リーヴ・シュライバーなので、個人的には
「よしっ!!」という感じです。

個人的な意見ですが悪役が魅力的でないと、映画は面白くないので
いい役者が悪役をやってくれると嬉しくなります。

余談ですが、CSI本家で主任がお休みのときの主任代理をシュライバーが
演じていました。

ラスベガスの主任はグリッソム以外考えられないですが、
リーヴ・シュライバーならいいかと思ってみたり・・・。

いやでも、グリッソムがいないとラスベガスじゃない・・・。

どうでもいい葛藤を覚えたものです。

でまぁ、結局グリッソムは降板して、新しく来た主任が
ローレンス・フィッシュバーン(「マトリックスのモーフィアス」)。


・・・・。


シュライバーをだせっ!!
(ローレンス・フィッシュバーンのファンの方、ごめんなさい)

と、レンタルビデオ屋でDVDのパッケージを見ながら
ワナワナ震えたものです。

嘘です。

僕がヨルダン来る前にはまだシーズン9はレンタルしてませんでした。

まぁ、シュライバーさん演じるケプラーは劇中で自殺しているので
出しようがないんですが・・・。

さて、「ソルト」に戻りますが、シュライバーさんが、いくらいい役者
と言っても、相手はアンジェリーナ・ジョリーです。

アンジェリーナを倒せるのはまぁ、ゴジラくらいでしょうから、
とくにハラハラしません。

シュライバーさんは間違いなく取って食われるだろうと思いながら
見ました。

ソルトめちゃめちゃ強いですからね・・・。

トゥームレイダーやMr.&Mrs.スミスの印象が強すぎて、最近では
シリアスな映画でアンジーを見ても、「いつワイヤーで
吊られるんだろう」と考えてしまいます。

当然のごとく悪役を倒し、最後はヘリから湖に飛び込み逃走する
ソルト。

真冬のワシントンの湖に飛び込んで、泳ぎきるってもはや人間では
ないと思うのですが、

まぁ、アンジェリーナだし・・・

と思えてしまうところがさすがです。

日本VS ヨルダン   
始まりました、サッカーアジアカップ!

普段、サッカーに全く感心を持っていない私ですが、大きいイベント
ときだけにわかファンに変身します。

というわけでにわかファンです。

さて、アジアカップがそもそもどの程度重要な大会なのかもよく
知らないのですが、なんせ1回戦が「日本対ヨルダン」というわけで
在ヨルダン邦人としては、見ないわけにはいかないでしょう!

まぁ、実を言いますと、そこまで見る気はなかったんですが、学生
に一緒に見ましょうと誘っていただいたので、せっかくなので
パブリックビューイングさせてもらいました。

どうでもいいんですが、「一緒に見ましょう」と言ってくれた学生は
試合当日の夕方5時からのクラスに出ているんですよね。

で、試合は3時からと・・・。

絶対今日授業来ないでしょっ

注:彼の名誉のために言っておきますと、ちゃんと来てくれました。

とりあえず授業に間に合う時間に私は帰るということで、
他の日本人数名と一緒に鑑賞。

ただ、私以外全員遅刻したので、試合開始時は一人でぼーっと見て
おりました。

店の中、全てヨルダン人、日本人1人・・・。

あぁ、アウェイってこういう気持ちなのね・・・。

いやいや、逆境になるほど応援にも熱が入るというものです。

頑張れ、日本!

・・・・、でもよくよく考えると、もし日本が勝ってしまった場合、
興奮したヨルダン人サポーターにひょっとして僕、責められる?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




引き分けでいいぞっ日本!!

そんなことを考えているうちに、なんとヨルダン先制!

店内大興奮!!

若干1名ショボーーン。

落ち込む僕を慰めてくれる隣のテーブルの兄ちゃん。

いい人です。

ただ、その兄ちゃん、ハーフタイムに入ったら、これ見よがしに
ヨルダン国旗をこっちに見せてきやがりました。

ほほぅ挑発ですか。

後半に入るころになって待ち合わせていた人達がそろったんですが、
後半20分くらいで僕は退散。

授業さえ、授業さえなければ・・・。

店の前でひろったタクシーのラジオでも流れているのはサッカー。

運ちゃん:どこから来たの
僕:日本だよ
運ちゃん:(ニヤッ)1-0

ほほぅ挑発ですか。

渋滞にひっかかり、ぎりぎりになってしまいましたが、
なんとか時間前にJAAJに到着。

と同時に何故か悲鳴が!

なんと、日本1点返したようです!!

そのまま試合は引き分け。

おぉ、ある意味一番いい結果!!

次はシリアですね~。

シリア隊員は大変かなぁ~~。

気をつけよう!   
本日、学生から聞かれた質問。

「しゅせいってなんですか」

不勉強で大変申し訳ないんですが、「酒」の「精」と書いて
「酒精」だそうです。

ようはエタノール、エチルアルコールですね。

ならそう書け!と私は強く言いたい。

なぜに酒精・・・。お酒の妖精さんかと思ってしまった。

でまぁ、なぜその学生がそんなことを聞いたかと言いますと、
知り合いの日本人の方からもらった味噌汁のパッケージに
「酒精」と書いてあったからなんですね・・・。

漢字で「酒」と書いてあるので、心配になったと・・・。

申し訳ないんですが、それはアルコールですと伝えるしかなかったです。

味噌汁楽しみにしていたようなんですが、申しわけない・・・。

The Town   
無性に映画を見たくなったので久しぶりに映画鑑賞。

今日は、クライムアクション映画『The Town』です。

DVDを買ったものの、なかなか見れずに放置しておりましたが、
ようやく見れました。

そんなDVDが部屋の中には積まれていっているわけです・・・。

任期が終わるまでに見終わるのだろうか・・・。

そんなわけで『The Town』です。

あらすじを簡単に紹介させていただきますと、

アメリカはボストンにあるチャールズタウン、この街は全米で
一番銀行強盗が多い街。

その街で銀行強盗に襲われた銀行のマネージャー、クレアは強盗
に拉致され、運よく開放されたものの、「警察に話したら犯して殺す」
と脅され、事件後もPTSDに苦しんでいた。

コインランドリーで自分の洗濯物の中に事件当日に来ていた服を見て
フラッシュバックに苦しむ彼女。そこにやさしく声をかける男、ダグ。

ダグとクレアは次第に惹かれあっていくのだが・・・。

ダグには1つ秘密があった・・・。

まぁ、ここまで読んだら大抵の人はわかると思いますが、ダグは
クレアの銀行を襲った強盗です、はい。

ネタばれでもなんでもないのでご心配なく。

ダグはクレアがチャールズタウンに住んでいることを知り、彼女が
自分達のことを話さないかを調べるため彼女に近づくわけですね。

そのほうがよっぽど危ないと思うのですが、それはそれ、映画です。

素直に受け入れましょう。

さて、肝心のストーリーですが、ん、まぁ、ありきたりです。

ちょっと前の映画なら、主人公は改心して仲間を裏切るんでしょうが、
最近の映画はそう単純にいきませんね。

仲間のしがらみ、FBIの介入などなど主人公とヒロインの仲をさく
演出があのてこのて。

どうでもいいですが、最後に主人公がヒロインに渡すものって
あれでいいのか。

あれで、あれを○○されてもなぁ~~。
*未見の方ようフィルターをかけております。

監督・主演はベン・アフレック。

親友マット・デイモンが順調にキャリアを築いていくなか、
置いてかれた観があったものの、監督作が以外に好評価。

監督2作目ですが、1作目に続き、泥臭い感じの脚本
(地味ともいいますが)を選んできましたね~。

ちなみに1作目『Gone Baby Gone』は未見です。

すいません。

だって辛気臭そうだったんだもの・・・。

そんなわけで普通だったらこの『The Town』もスルーする
ところなんですが、ジェレミー=レナー、ジョン=ハム共演
ということで、とりあえず見とこうかなっと思ったわけです。

ジェレミー=レナーは昨年度アカデミー作品賞を受賞した
『ハートロッカー』の主演俳優さんです。念のため。

『ハートロッカー』で一躍注目を集めたわけですが、
この『The Town』でもいい味出してます。

強盗グループの一人で主人公の親友役なのですが、
いつ切れるかわからない怖さというか不安体さが
あり、見ている方を不安にさせてくれます。

まぁ、一番怖いのはこのジェレミー=レナーと
ジョン=ハムが同い年ということなんですが・・・。

ジェレミー=レナー、童顔にもほどがあるぞ・・・。

あの顔で40って・・・。

ていうか、この3人だとベン=アフレック一番下なのね・・・。

ジョン=ハムは海外ドラマ『マッドメン』の主役です。念のため。

『マッドメン』、シーズン1は見たんですが、いまいち乗れません
でした。

なんというか、アメリカ版『オールウェイズ 3丁目の夕日』を
見ているような気分になるんですよね。

『The Town』ではFBI捜査官の役で出ております。

えーー特にコメントありません。

「あ、ジョン=ハムだ」と思うくらいです。

ジョン=ハムファンの皆さんごめんなさい。

                              
         
    
                        
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