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こんな休日もあるのか?   
休日の土曜日、だらだら過ごすのももったいないので、ふとジャパンフェスティバルの映画祭ようのポスターを作り始めたら、5時間くらい没頭していた。

こんなの休みじゃないっ!!

「仕事は持ちかえらない」がモットーなのに・・・。

そもそも映画イベントのポスター手作りってどうなんだろう。

まぁ、協力隊っぽいと言えばぽいのか・・・。

できばえは聞かないでください。

とても普通です。というか微妙にかっこ悪い・・・。

高校の学園祭のポスターといい勝負です。

といっても高校行ってないので、よく知らないんですが・・・。

興味のある方は来れるもんならヨルダン大学までお越しください。

そんなわけで、3時ごろから始めた作業が気づけば8時。

買い物に行きそびれた・・・。

今から行ってもいいけどめんどくさいので、あり合わせのもんを食べました。

昨日、Aさんにもらったオクラのスープがあったので、ご飯にぶっかけました。

そのオクラのスープをくれたAさんとHさん、プラス同期の協力隊員Mさんと一緒に昨日ジェラシュへ行ってきました。

ヨルダンと言えばぺトラなので、ジェラシュの遺跡にそんなに期待してなかったんですが、なかなかどうして結構見ごたえがあります。

まず、正門!
門

大抵の観光地だと、この最初の門がすごくてあとは微妙なことが多いのですが、ジェラシュは違う!

こんなんあったり、
遺跡跡1

こんなんあったり、
ローマンシアター

全部回るだけでも1,2時間はかかります。

ジェラシュでこんだけ広いってぺトラ大変だな・・・。

ちょうど、日が沈む時間だったので、遺跡に沈む夕日を干渉。

遺跡と夕日

兵どもが夢の跡って感じで哀愁があります。

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どうにかならんかな・・・。   
木曜日、レベル1の授業が終わると週末です。

終わったぁーーという感じで爽快に週末を過ごしたいんですが、まぁ、毎回、「あぁ、授業で失敗しちゃったよ・・・」とか考えながら、俯き加減に歩いています。

さわやかに週末を迎えたい!!

さて、JAAJの帰りによくスーパーによるのですが、毎回、毎回、レジで思うことがあります。

日本だと自分で買ったものをレジ袋に入れるんですが、何故かこちらにはレジ袋に入れる係の人(大抵の場合、小僧ですが)がいて、買ったものを袋に入れてくれます。

大変ありがたいんですが、ただね、袋をめちゃめちゃ大量に使うんです。

日本人は過剰包装をするとよく文句を言われますが(言われませんか?)、ヨルダンのスーパーは半端じゃないです。

肉1パックを大きいビニール袋に入れたら、はい次っ。

違う袋に詰めだします。

いやいやいやいやいや、それ、もったいないよ!

と突っ込むこともできず、ただただ傍観しているのですが、日本だと大きい袋2個で済むところを7,8個に分けてくれます。

俺、1人で買い物来てるんだから、そんなたくさん持てるわけないがな。

結局、レジを出てから、もう1度自分で袋をまとめなおさなければなりません。


レジ袋、もったいないとか思わんのかな・・・。


いや、これがUAEとか、石油がバンバン出る国なら、まだ「あぁ、石油腐るほどあるもんね」とも思うんですが、ヨルダン原油産出国じゃないのに・・・。

ナイロン袋が作るのに原油いるって知ってんのかなぁ・・・。

ヨルダンの大きいスーパーは品揃えも結構いいのでいいんですが、レジ袋だけが非常に気になる・・・・。

環境教育の隊員が必要なことにちょっと納得した今日この頃です。

死海に行ってきました   
昨日、死海に行ってきました。

「浮かびながら新聞が読める」という湖ですね。

日本語クラスの学生さん達が連れてってくれました。

待ち合わせ場所に来たÅさんの車に乗ると、中には見たことがない日本人の方が。

JICAのボランティアかな?と思い、聞いてみると

「昨日、ダウンタウンで会いました」

というAさん。

どうやら、偶然街で出会ったバックパッカーさんのようでした。

そのバックパッカーさんいわく、

「街で突然日本語で声をかけられたのでびっくりしました」。

そりゃそうですね・・・。

ヨルダンにいる日本人が300人近くいるといっても、300人です。

日本語を勉強している人が日本人と知り合う機会はかなり限られます。

そのせいか、なかにはかなり飢えている人もいて、なかには、
日本人旅行者がよく泊まるホテルの前で待ち伏せている人もいるらしいです。

出待ちか。

と突っ込みたくなりますが、その人は多分まじめに日本語を使う機会を探しているわけで・・・。



話がかなりそれましたが、まぁ、そのバックパッカーさんと、日本語クラスの人2人、プラス彼らの友人の6人で死海へ行きました。

ヨルダンは死海に面しているんですが、おとなりの国、イスラエルも死海に面しているので、死海に行くためには2度ほど検問があり、そのつど身分証を見せなければなりません。

そういった政治的な部分も垣間見ながらも、ヨルダン人たちの関心はただ1つ。

死海には水着のおねーちゃんがたくさんいる!!

戒律の厳しいイスラム教の国ですから、普段女性の顔以外の部分を生で見ることはそうはありません。

死海のビーチも多くのところは日本の温泉の家族風呂のように家族専用になっていて、男だけでいったりすると、入れてもらえなかったりするようです。

で、今回行ったのは見事に男だけだったんですが、僕のイカーマ(外国人登録証)を見せるとさらっと通れてしまいました。

イカーマの威力、恐るべし・・・。

それでいいのか、警備体制?という気もしますが・・・。

というわけで、死海です。

行く前に色々な隊員の人から、傷口とか虫刺されの後があると死ぬほどしみる!と聞いていて、実際足に小さな擦り傷があったのでかなり警戒して入ったんですが、確かに最初はかなりしみたものの、そのうち慣れました。

そりよりも、死海って本当に何もしなくて浮くんですねー。

ゴムボートに乗っているような感じでプカプカします。

ただ、塩分がすさまじいので、うっかり目に水が入ると悶絶します、気をつけましょう。

浮いている写真をお見せしたかったんですが、さすがに僕の写真は見苦しいので、遠くから他の観光客を撮ったものを・・。

わかりやすく死海

わかりやすく死海って感じ出てますね。

死海の泥は美容にいいということでいたるところで泥を塗りたくっている人がいました。

当然私も塗りたくりました。

1日置いて今日・・・。特に変化はありません。

続けないとだめなんでしょうか。

ちなみにビーチについた瞬間、日本語クラスの学生Aさんは、

「先生、若い女の人がたくさんいます!」と大喜びでした。

ハラーム・・・。

その後、ビーチに併設されているプールに行って泳いでいるときも、欧米からの観光客のカップルが隅のほうでこそっとキスしているところを発見したAさんとHさん。

「先生!キスしています!!」

毎回報告しないでください


プールで泳いでいるときに、Aさんが飛び込みができないことが発覚。

大昔スイミングスクールに通っていた私、Aさんに飛びこみ方を説明すると、

「先生は日本語より泳ぐのほうが上手です」

というAさん。


ちょっと凹みました


死海の夕日が目に沁みる・・・。
死海の日の入り

折り紙とわらじ   
こんにちは。

アンマンもようやく秋らしくなって参りました。

朝1発目のクラスがあるのですが、出勤するとき上着がないとちょっと寒いです。

そろそろ冬物を仕入れないとまずいです。


今日、授業と授業の間がかなり空いていたので、ちょっと暇つぶしに折り紙をしておりました。

決してサボっているというわけでもなく、明日と明後日の授業準備をしてもまだ時間が余ったので、来るジャパンフェスティバルに向けての準備をしようかと思いまして・・・。

うそです。気分転換です。

何時間もパソコンの前で作業してるとたまに発狂しそうになるので・・・。

修論書いてるときとか、2,3時間にいっぺんは「いいぃーー」ってなってました。

さて、このブログで折り紙が大好きなヨルダン人の話をしたと思うのですが、彼が作った折り紙の恐竜が僕のデスクのパソコンには飾ってあります。

こちらです。↓

恐竜M

足の開き具合といい、手の微妙な傾き加減といい、もはやアートです。

折り紙の国日本(日本がそんな国だったかどうか我ながらわかりませんが)から来た日本人として、負けてはいられない!!

と思い、インターネットで簡単そうな恐竜の折り紙を探し、作ってみました。

ステゴザウルス!!
恐竜A

わかっています、我ながら微妙な出来栄えであることは・・(/_\)

しかし、これ以外に難しいんですよ!!

作業時間約45分。

まぁ、無駄としかいいようがないんですが、手先を動かすのはボケ防止にいいそうですから。

でまぁ、恐竜が2匹そろったので、とりあえずやってみたいな、と思いやってみました。

3大怪獣大決戦!!
3大怪獣大決戦

既製品のひこにゃんが一番大きいですね。

手作業はこうやって大量生産に駆逐されるのかと寂しい気持ちになりました。

まぁ、そんなくだらないことをしているうちに授業の時間がやってくるわけです。

何度もいいますが、きちんと準備をした上であまった時間の息抜きですよ。

本日は普通の授業をお休みして、日本文化紹介ということで「わらじ作り」をしました。

といっても、僕にわらじを作るスキルはないので、わらじ作りができる同期隊員に協力していただきました。

わざわざ自分の活動が終わった後に大学まで来ていただきました。

Mさん、ありがとうございますm(_ _)m

ちなみに本物の藁を使うのは難しいので、ナイロンの荷造り紐で代用。

サイズも作りやすいストラップサイズです。

皆、裸足になるのに若干抵抗を示していたんですが、作業を始めると以外に没頭してました。

最後にお決まりの、皆で作ったわらじを持って記念撮影!

わらじ

ただ、学習者のなかには「わらじ作りだけだと勉強になりませんね」と言っている人もいて、うーーん、バランスが難しいところだな、と思いました。

「ヨルダンの日本語学習者は日本文化に対する興味が強い」というT先生の論文を読んだので、ちょこちょこ文化紹介を入れていっているんですが、うーーん、やっぱり、能力試験に挑戦したいというような学習者も少数ながらいるので、そっちのニーズも考えんといかんですね。

っていっても試験対策のコースは無いんですが・・・。

やっぱり・・・。   
現在、JAAJではJICAボランティア2名、現地人教師2名、プラス日本人で現地在住のN先生が授業を担当しています。

そのN先生はブログを書いておられるので、先日拝見したところ、「アンマン近郊の地方都市で怪しい日本語の看板を発見しました~」という記事が。

写真も添付してあったので、見てみると『暖房修理の腕のいい店』という看板が写っておりました。

なんだろう、ものすごく心当たりがある。


今日、勇気を出してクラスで聞いてみました。



N先生、ひじょーーーに言いにくいのですが、

それ、僕のクラスのHさんのお店です。

ちなみに僕がヨルダンに来る前からあるので、僕の責任ではありません。

あしからず。

暖かい目で見守っていただけると幸いです。


96時間   
『96時間』
監督:ピエール・モレル
脚本:リュック・ベッソン ロバート・マーク・ケイメン
主演:リーアム・ニーソン

旅行先のパリで人身売買の組織に誘拐さた娘を助けるために戦うお父さんのお話。

一言で言うと、親ばかB級アクション映画です。

もちろん、そんなジャンルはありませんが。

いやぁ、Bって本当に素晴らしいですねぇ・・・(遠い目)。

B級アクションが大好きです。

B級アクションには予算の変わりにアイデアがあるっ!!

作り手の変なこだわりがあるっ!!

何故か実力派の俳優が出るっ!!

素晴らしい・・・・(遠い目)

本気で予算をかけて作ったA級映画に突っ込むのはなんか気が引けるんですが、B級映画はむしろ突っ込み待ちなので、思う存分突っ込めます。

というか、突っ込んでこそのB!!
(この見方もどうかとは思いますが)

『96時間』も比較的突込みどころは満載です。

でも面白い!!

文句無く面白いアクション映画です。

時間がある方はぜひ見てもらいたい1本です。

それでは、追う存分突っ込みながら、映画『96時間』のお話をさせていただきます。

*バンバン、ネタばれします。未見の方はご注意ください。
*かなり長いレビューになってしまったので、最後まで読むと疲れます。


主人公は当然のごとく離婚して、子供とは離れ離れで暮らしています。娘からは好かれていますが、元妻がなかなか会わせてくれず、お父さんイライラしています。ここら辺、基本です。

この手の救出もので、最初から親子関係順調でもあれですからね。

当然ですが、妻の再婚相手は大金持ちです。

基本です。

誕生日プレゼントは、我がリーアムパパはオーディオセット、再婚相手は馬1頭です。

差がありすぎて勝負になってません。

娘、リーアムパパのプレゼントをぽーっんと置いて馬に行ってしまいます。

リーアムパパはがっかり・・・。

もし主人公を演じているのがカリフォルニア州知事で元サイボーグの人だったら、それほど共感しないのでしょうが、なんといっても『シンドラーのリスト』でシンドラーを演じたリーアムパパ、苦悩の表情はお手の物です。

えぇ、途中省きまして、娘は友達と一緒にパリに旅行へ。

リーアムパパは「世界はお前が思っている以上に危険なんだ」と過保護全開。心配でならず、専用携帯を娘に渡して渋々OK。

しかしまぁ、リーアムパパの心配は的中し、案の定娘は誘拐されてしまいます。

娘と電話で話している最中に賊は押し入ってきて、まず友達を拉致、娘はパニック状態ですが、リーアムパパは冷静です。


なぜなら、パパは元CIAだから。


基本です!!


お父さんは元特殊部隊!!


一度でいいから、近所の小さなスーパーを経営するお父さんが娘を救出する映画を見てみたい。


そんなわけで、リーアムパパは娘にベッドの下に隠れるように指示、その間にパパはスーツケースから録音装置を出し、セッティング、そして娘に冷静に、

「よく聞け、お前も捕まる。できるだけ犯人の特徴を伝えるんだ」


鬼です。


そうこうしてる間に娘はベッドの下から連れ出され、持っていた携帯は犯人の手に。

リーアムパパは感情を押し殺し冷静に、

「娘に何かしてみろ。必ず探し出して、殺す」

一番的に回してはいけないタイプです。


普通のお父さんならすぐにパリに行くなんて絶対に不可能ですが、都合のいいことに妻の再婚相手は大富豪。

プライベートジェットでパリへ直行です。

近所のスーパーの経営者ではこうはいきません!!


パリについてからのリーアムパパはやりたい放題です。

一通逆走は当然ですし、いつの間にやら偽の身分証まで作っています。


娘が売春斡旋業者に捕まったとわかるとそのアジトへ堂々と乗り込んでいき、ボスを除き、その場にいた全員をやっつけてしまいます。

当然ながら、敵の弾はあたりません。

アジトを制圧したものの、娘はそこにおらず、リーアムパパは誘拐グループのボスを拷問します。

いすに縛り付けて、両膝に釘をぶっさし、その釘に電極つないでって・・・鬼です。


ボスも頑張るものの最後は屈して娘を売った相手を白状します。

「名前はわかるが居所は知らない。信じてくれ」と懇願する犯人。

「信じるよ。しかし、許しはしない」と電気のスイッチを入れっぱなしで部屋を去るリーアムパパ。


鬼です。


娘を買った人身売買業者を調べるために昔の知り合いであるパリ市警の刑事の家へ行くリーアムパパ。

しかし、その刑事は警察の汚職に関わっているようで、リーアムパパをアメリカへ強制送還しようとやっきになっています。

リーアムパパに気づかれないように、洗面台の下から銃を出し、リビングへ。

ここで見ている人間の8割はすでにわかっていますが、当然、弾はすでに抜かれていました。

形勢逆転しても、なかなか協力しようとしない刑事さん。

リーアムパパ、なんの躊躇も無く刑事さんの奥さんの腕を撃ちます。


ジャック・バウアーといい勝負です。
(ちなみに娘の役名はジャックの娘の名前と同じくキムですね・・・)


自分の家族を救うためには他人の家族は気にしない。

優先順位が非常にわかりやすいです。


刑事さんは折れて、警察のデータベースで人身売買業者を特定。

アジトへ潜入したリーアムパパ、オークションにかけられている娘をあと一歩というところで助けられず、逆に捕まってしまいます。

こういうとき、たいてい悪役はご丁寧に主人公が目を覚ますのを待ってくれますが、やはりこの映画でも待ってくれました。

いい人です。

リーアムパパは殺されそうになりますが、繋がれていたスチームパイプが運よく壊れ、返り討ち。

その後、人身売買の元締めを追い詰め、娘の居所を聞き出すリーアムパパ。

いけしゃあしゃあと、「ビジネスなんだ。個人的な恨みは何もない、見逃してくれ」という元締め。

リーアムパパ、「俺には個人的な問題だ」とズドンッ×3~4。

ちなみに、それ以前に白状させるために両手両足撃ち抜いてます。

リーアムパパだけは敵にしたくありません。


そうこうしているうちに、娘はセーヌ川の船に連れ込まれてしまい、船は出発。

えぇ、当然ですが、パパは橋の上から船に飛び乗ります。


お決まりのボディーガードをバッタバッタとやっつけるシークエンスがあり、多少の怪我を負うものの、リーアムパパ、ついに娘と娘を買った大富豪とご対面。

当然、相手は娘を盾にしています。

「近づいたらこいつを撃つぞ」というお決まりのパターンですね。


ここで見ている人間は皆こう思うでしょう。


「こいつ(パパ)は撃つ!」と。


相手が何か言おうとした瞬間、ズドンッ。

娘「来てくれたのね」

パパ「助けるって言っただろう」


場所は変わってロサンゼルス、娘と一緒に帰ってくるリーアムパパ。

あれだけ暴れ回ってよく帰ってこれたな
とつくづく感心しますが、おそらくフランス政府は無理に捕まえるより強制送還のほうが被害が少ないと判断したんでしょうね。

賢明だと思います。


いやぁ、面白かったです。

久々にいいBを見ました。

娘が助かってめでたしめでたしなんですが、この映画スマッシュヒットしたので、当然ながら続編が作られるそうです。

次は誰が誘拐されるんでしょうか。

まぁ、正直、リーアムパパに追われる誘拐犯のほうが気の毒ですが・・・。

3本立て   
金曜日に何も予定がない・・・。

素晴らしい!!

フリー!!

引きこもれる!!

別に引きこもりが好きなわけじゃないんですが、あまりに人に会う機会が多いとどうしても充電タイムがほしいというかなんというか。

まぁ、そんなわけで今日は映画を3本見ました。

ラインナップは以下のとおり。

『鬼太郎』
『バーンアフターリーディング』
『イングロリアスバスターズ』

くしくも最後2本はブラピまつりになってしまいました。
別にファンじゃありません。
なんというか、偶然そうなりました。

1本目の『鬼太郎』は半分仕事です。

とりあえず感想を書いていこうかなと思います。

注1:多分、がんがんネタばれしますので、未見の方はご注意ください。

注2:個人的につまらないと思ったものには容赦なく突っ込みます。
   その映画のファンの方がいらっしゃいましたら、謹んでお詫びします。
   あくまで個人の感想です。


それでは!


『鬼太郎』
実写版、ウェンツ主演の鬼太郎。
ストーリーはあってないようなもんなので、却下。

はっきりと、声を大にしていいます。
この映画にそんな野暮なこと言っちゃだめだよとも思いますが、はっきりといいます。



面白くない。


まずオープニング最初に出てくる子役達の悲鳴を聞いた瞬間わかります。

この監督は演技指導する気が無いと。

「うわぁぁ~~」と見事に棒読みです。

久しぶりにこんな棒読み聞きましたというくらい棒読み。

見る気ががくんと落ちます。

その子役達が最初だけの登場だったら、まだ「映画会社の重役のお子様かな」と暖かく見られるんですが、そのうちの一人は、ストーリーの重要人物で出ずっぱりです。

本当にごめん、本当に申し訳ないんですが、あまり上手くない気がする・・・。

鬼太郎を演じたウェンツもまぁ、演技派ではないので、もしかしたらそこと釣り合いを取ってあえて下手な子役を選んだのかもと勘ぐってしまいました。

ただ、最大のポイントはそこではなく、全体のちゃっちさです。

出てくる妖怪のほとんどが戦隊モノの怪人程度の完成度なので、この映画は一体何が見せたいのか甚だ疑問。

役者陣の演技力があまり期待できないのに、豪華CGで妖怪を作らないのならば、正直見れるところが・・・。

CGを使うなら使う、使わないなら別の何かを用意する。

いくら企画モノで、役者の知名度で勝負する映画とは言ってもせめてそれぐらいの心意気はあってほしかった。

おまけに途中の部分をバスバスカットするもんだから、見てるほうが想像で話を追いかけないといけません。

列車置き場から別々に逃げた鬼太郎と仲間が次のシーンではいつの間にやら合流してるし、妖怪裁判から脱走した鬼太郎が次のシーンではごく普通にゲゲゲの森に帰ってるし、あの、そこは削るとこじゃないでしょうというところをバッサバッサ削ってます。

で、上映時間1時間半ちょっとって。削らなくてもいけたと思うんですが・・・。

大人の事情ですかね。

うーーん、でもこれ2も作られたんですよね・・・。

不思議です。

次っ!!

『バーンアフターリーディング』
コーエン兄弟の脚本・監督作
ブラッド・ピットがおバカを演じると当時CMで話題でした。
ジョージ・クルーニー、ティルダ・スウィントン、ジョン・マルコヴィッチ、JK・シモンズなど豪華キャストが大集結!!

えぇ、結論からいいますと、『豪華キャストが大集結!!』とか『2大スター夢の競演!!』という映画ほど危険なものはありません。

なぜなら、生かしきれないから!!

「2大スター競演」の場合、実際その「2大スター」が同じ場面に出てくるのは終盤の10分くらいだったり、「2大スター」に均等に登場場面見せ場を用意しようとして、ストーリーが大変なことになったりします。

「豪華キャストが集結」も同じく、色々な場面を用意しなければいけないので、ストーリーがあっちゃこっちゃ行きます。

もちろん、上手くまとまってれば素晴らしく面白いんですが・・・。

残念ながら『バーンアフターリーディング』はまとまっているとは言いがたいです。

奇しくも映画の最後でJK・シモンズが「今回のことで我々は何を学んだ?」と言うんですが、おっしゃるとおり、何も得るものがない!!

映画が始まったときと終わったときでピクリとも状況が変わりません。

だから何?という印象が残ります。

そもそも誰の視点で映画を見ていいのかが解らないので、見ていてなんとなく落ち着きません。

ブラピは途中で死んじゃうし、ジョージ・クルーニーも結局ただの精力の塊だし、見終わったときの感想は、「なんだったんだこの映画?」という感じ。

うーーん、「オーブラザー」は面白かったけどなぁ。

残念。

次っ!!

『イングロリアスバアスターズ』
タランティーノ監督作
タランティーノがブラピ主演で送る戦争とナチスを描いた映画。

もうこれは好き嫌いですが、

僕はタランティーノ映画が好きです。

日本語教室の例文のようですが、事実そうなので。

多くの批評サイトでも言われていますが、「ユダヤハンター」を演じたクリストフ・ヴァルツがいいです!

とんでもなく優秀で冷酷非道なSS将校の役を演じているんですが、なんとなく雰囲気は『海の上のピアニスト』のティム・ロスに似ている感じがします。

1つの分野に突出した才能を持っている代わりに人間性の1部が欠けている人間。

人間の底が知れず、見ている側を妙に不安な気分にさせる人物を好演しています。

タランティーノ映画といえば、その場面に不釣合いともいえるようなBGMと、無駄に長い独白シーンですが、今回もそれらは健在!!

映画冒頭のクリストフ・ヴァルツの「ねずみ」の話はちょっと楽しいのでぜひ。

あと、久しぶりにダニエル・ブリュールを見れたのも嬉しかったです。

『グッバイレーニン』以降全く追っかけてなかったのですが、ぜんぜん年齢を感じさせない・・・。何歳なんだこの人・・・。

ナチスものなので、ドイツ語を久しぶりに聞いたのですが、字幕の出ないところもまだなんとなく解ったのでちょっと安心・・・。

ドイツ語の勉強再開しようかなと最近目論んでいます。

その前にまずアラビア語ですが・・・。

どつぼ   
今週も終わりました。

木曜の夕方のJAAJのクラスが終わると晴れて週末です。

今日は、会話の練習だったんですが、会話用の教材のコピーを渡し、僕が先に一度読んだあと、「質問、わからないところ」を聞いたところ、

学生1:「『元気』ってなんですか」
*「お元気ですか」が本文にあったので

私:『元気』はenergyです(^ー^)



学生2:「もし、元気じゃない場合はなんていったらいいですか」

私:「疲れています」(^ー^;)



学生3:「病気のときは」

私:「病気です」(―_ー;)



学生4:「すいません、「ご愁傷様」って何ですか」

お願いだから、プリントと関係のあることを聞いてっヽ(`Д´)ノ


自由時間かっ!!


とは口が裂けても言えないので、笑顔で「I feel sorry for youです」と答えました。

少し大人になったなと思います。


ちなみに『ご愁傷様』をどこで聞いたのかと聞くと、『ワン○ース』と返ってきました。

別のクラスで、漢字の「弟」を練習したところ、1人の学生がものすごく目を輝かせ、


「愚かなる弟よ・・・」


とものすごく流暢に言っていました。

間違いなくナ○トだと思います。

アニメ万歳!!

ウォーリー   
いまさらながらにDVDで鑑賞。

PIXERの長編CGアニメです。

キーワードは「いじらしい」

人類が環境汚染で地球を捨てて700年、一人ぼっちでひたすら地球を掃除していたお掃除ロボット、ウォーリーが、突如地球にやってきた別のロボット、イヴと出会うことからストーリーは始まります。

といっても、イヴがやってくるまで、というか後半に人類が出てくるまでセリフほとんど無し。

ウォーリーがひたすら、掃除したり、ゴミをコレクションしたりするところを見るだけです。

でも、ウォーリーが、かいらしいんです・・・。

というかいじらしい・・・。

予告を見た時点で、「あぁ、こらやばいな」とは思っていたんですが、案の定泣けました。

たって、人間が捨てていったミュージカル映画のビデオをすききれるぐらい見ているウォーリーの望みは、誰かと手をつなぐことですよ!!

あぁ、いじらしい!!

もう明らかに狙ってるなとわかっていても駄目です。ぐっと来るもんがあります。


しかし、ピクサー、クオリティ落ちませんねぇ~~。

最近のジ○リ作品が個人的にどうもピンと来ないので、アニメと言えばピクサーになりつつあります。
(トイストーリーを引っ張るのはどうかとは思うんですが・・・)

「モンスターズインク」もいいですが、「レミーのおいしいレストラン」が個人的には最高です。

言っちゃった・・・。   
それは昨日の朝のことでした。

メールチェックをすると、同僚のH先生からの転送メールが来ていました。

何かというと、某大手新聞社のエルサレム支局の方がヨルダンに取材に来ており、そのついでに日本語教室を見学したいとおっしゃっている、という内容でした。

そこまでは、「へぇ~」という感じだったのですが、その次の一文が、

「日程的に明日の先生のクラスのみ可能と思われます^^」

この最後の「^^」の顔文字にH先生の悪意を感じましたね・・・。

なぜ、ヨルダンに来たばかりで経験のほとんどないぺぇぺぇ教師にそんな大任を任すのですか!!

「了解しました」という旨のメールを返すと、

「先生の晴れ舞台ですね」という、またしても悪意がほとばしるメールが返ってきました。


まぁ、そんなこんなで本日その、某大手お金持ち球団のスポンサーの新聞社の方がJAAJの日本語クラスを見学に来られました。

ちなみに、私、小学生のころ、その某大手新聞社の新聞代の集金の"お手伝い"をしておりました。
おかげで自分の家の周りの家の名前ほぼ覚えましたね!!

さて、そんなことはさておき。

まぁ、取材って言っても、メインの取材のついでっぽいので、おそらく記事にならないだろうと思い、特に気にせずにいたんですが、今朝になってふと、

JICAの規定では何かの取材を受けるときは事務所を通せって言ってたような・・・。

ということが頭をかすめ、H先生とも相談の上、JICAのヨルダン事務所に連絡を入れると、何故かあれよあれよという間に、事務所の所長が来てくださるという事態に・・・。

余計なこと言うんじゃなかった・・・onz

所長が来られるということは、断じて所長よりあとにJAAJ入りはできないので、早めに大学を出たものの、今日に限ってタクシーぜんぜんつかまりません!!

やべぇ!!

と思っていると、明らかに白タクな車がやってきて、「タクシー?」と聞いてきました。

一度目は断ったものの、それから20分、一向にタクシーが捕まらず、焦っているところに、別の白タクが・・。

背に腹は変えられず、3JDという若干高めの料金にも我慢して乗りました。

でも、この兄ちゃん、ぜんぜん道を知らず、何度も何度も人に道を聞きながら進むもんだから、遅い!!

わしゃ、急いどんねん!!

JICAのムディール来てまうやろぉっ!!

なんとか授業の30分前に着きました。

わたわた準備している間に所長到着。そうこうしてる間に記者の方到着。

わやわやしているうちに授業開始。

授業開始後15分経って、所長、記者の方が教室へ。

人に授業見られるのはすごく嫌なので、絶対緊張するなと思っていたんですが、授業にいっぱいいっぱいでそれどころじゃありませんでした。

おそらく見る人が同業者じゃないというのが大きかったような。

んで、こっちはなんとか授業時間内に内容を収めようとがんばっているときに、所長の鶴の一声。

「授業の最後10分くらい学生に質問する時間取れるかな」


それは質問という形の命令ですよね。


その10分は漢字の時間なわけで・・・。

漢字は毎回やらなければいけないわけで・・・。

会話のロールプレイの時間を削りましたが、なんとか収めました。

せっかくロールプレイ用の小道具持って行ったのに・・・。

この練習が一番好きなのに・・・。

ただ、記者の方は日本語で質問してくださって、学生も一生懸命できるだけ日本語で答えてくれたので、学習者にとっては生の日本語体験に近かったのではないかなと思います。

その点はすごくよかったと思います。

ただ、質問が終わってから、記者に同行されていた日本人の方から、「日本語で好きな言葉はありますか」という質問をされ、たまたまその質問をされたのがアニメ好きな人だったため、出た言葉が、

「殺せっ!!」ド━(゚Д゚)━ン!!


Σ(||゚Д゚;)))「なっ」

アダケンの寿命は2縮んだ!

慌てて「アニメが、アニメが好きなんです」とフォロー。

理解のある方で笑ってくださったので助かりました。


記者の方の質問で、「どうして日本語を勉強しているんですか」というものがあったんですが、答えはもちろん、

マンガとアニメ、とジャニーズ(若干1名)

帰り際、記者さんが「麻生さんが唯一正しかったのは、ポップカルチャーに力を入れるべきだと言った点ですね」と言っておられました。

確かに・・・。

さて、これは記事になるんでしょうか?

期待せずに待ってましょう!

日本の車は明日の車   
会話クラスでディベートの真似事をしています。

日本語のレベル的にまだディベートをするのは難しいんですが、会話クラスが一番上のレベルの授業だし、2年近く日本語を勉強してきて、ある程度「日本語が話せる」という気持ちになってもらいたかったので、少しずつですが、ディベートらしいものをやっています。

ただ、社会的なテーマは難しすぎるので、「日本の食べ物とヨルダンの食べ物」といった比較的簡単なテーマにしています。

市民向けの一般公開講座なので、皆毎回来るというわけでもなく、その週に来た人で、のーーんびりやっております。

昨日のテーマは「日本の車VSドイツの車」でした。

立論3分、反論3分、まとめ3分でやっているんですが、3分でも初級の学習者にはやっぱり難しく、時間を待たずにネタ切れになることが多いです。

事前準備ができてれば話は違うのかもしれないですが、市民講座なので大学のように授業時間外の予習復習はお願いしにくい、というのが今のところです。

それで、昨日も日本の車チームの立論のときに、発表時間が余ってしまい、何か言わなきゃと思った学生が叫んだのが、

「日本の車は明日の車」

三菱あたりでキャッチコピーに使ってくれませんかね?

シンプルでいいと思うんですが。

駄目?

やばかった・・・   
それは本日、6時ごろ、会話クラスの授業中、簡単なディベートをしているときに起こりました。

立って発表している学生の邪魔にならないように、中腰で座っていたんですが、立った瞬間も猛烈な立ちくらみが!!

いやぁ、まいったまいった過去最強レベルでしたね。

なんとか立ってられたんですが、一瞬自分がどこにいるのやら、わからなくなってしまいました。

ありゃ、やばかったです、はい。

なんとか踏ん張りました。

さすがに授業中に教師ぶっ倒れました!は洒落にならんです。

早朝一発目の授業があるのに、昨日の晩『24』を遅くまで見てたのが悪かったんでしょうか(わかってますよ、間違いなくそれが原因であろうことは)、今日1日妙にだるかったんですよね・・・。

健康管理はしっかりせにゃいけませんね。

というわけで、今日の『24』は控えめで行きたいと思います。

止められないんです。

衝動買い   
あんまり衝動買いをしません。

買うときはとりあえず前もって何を買うか決めてから買いに行くので、無駄なものは極力買わないのですが、そんな僕のモットーを覆す場、そう、アブダリスークです。

毎週金曜にやっている古着の市場で、アメリカやら、ヨーロッパから流れてきたような古着がところ狭しと並んでいます。

アメリカやヨーロッパの誰かのお家でいらなくなった服なんかが、救世軍や寄付に出されて来ているのでしょう、オバマのキャンペーンTシャツやら、NFLのカンファレンスファイナルの宣伝Tシャツ、果てはドイツポストの制服なんてものまで売っています。

で、今日そのアブダリスークに用があっていってきたんですが、ついでにブラブラと見ていると、パーカーが大量に売られていたので、「そろそろ寒くなるし、部屋着用に見てみるか」と何の気なしに見始めると、出るわ出るわ怪しげーな商品のオンパレード。

た、楽しすぎる・・。

で、Tシャツとかを見てても必ず一回は遭遇する、日本人なら絶対着ないであろう日本語プリントに、やはり遭遇してしまいました。

日本語プリント

カタカナであることは解るのですが、もはや日本語ではありません。

呪文です。

2秒ほど考えた結果、買いました。

買わずにはおれませんでした。

これを買わなければ日本語教師の名折れです。

値段を聞くと、3JD(400円くらい)だと言うので、それなら、まぁいいかと。

というか、アブダリでは「迷ったら買っとけ!」がキーワードなので、買ってしまいました。

で、いざ金を払いに行こうかと思った瞬間、見つけてしまったんです、とんでもないのを。

CSI
CSI:ラスベガス パーカー

出た!!

テレビドラマのファングッズ!!

もちろん、買いましたよ。

XLで明らかにでかいですが、それが何か?

似合う、似合わない、大きい、小さいじゃない!!

買うしかないんです!!

だって、CSI大好きなんだもの!!

ちなみに、僕的好きなCSIシリーズは

同率 1位 ニューヨーク
   1位 ラスベガス
  
   3位 マイアミ

です。

CSI:NYはゲイリー=シニーズが主演しているというところがでかいですが、明らかにとんでもストーリーなところを真面目に科学捜査するところが突っ込みどころが多くて好きです。

シーズン1の「ふぐ毒」とか、シーズン2(だったと思う)の「ドラゴンボール顔負けの企業戦士」とか、突っ込まずにはおれません。

ただ、やはりCSIといえば、ラスベガス。グリッソムを置いて考えられません。卒業しちゃいましたが我らが主任です。ゴキブリレースの時点で永久欠番です。

というわけで、CSI:ラスベガスのパーカーを見た時点で購入は避けられませんでした。

仕方がありません。

ちなみにマイアミが三位なのは、マイアミはドンパチ路線なのと、ホレイショのあまりにも決め決めなセリフ回しと流し目が僕にはどうも耐えられないからです。

多くのホレ様ファンの皆さん、ごめんなさい。あくまで個人の好みなので、ここは1つ穏便に・・。

いやぁ、しかし、無駄な買い物したわ~~。

好きにすればいいと思う瞬間   
レベル1のクラスで、人の名前に「~さん」を付けるということを伝えると、よく自分の名前にも「さん」を付けちゃうという間違いをします。

あまりにもよくある間違いなのか、教材の教師用のところにもしっかり「学習者が間違えて自分の名前に「さん」を付けやすいので注意するように」と書いてあるほどです。

というわけで、本日、先週の復習を兼ねてもう1度「自己紹介の練習」をしたんですが、しっかり「私はーさんです」と言ってくれました。

はい、毎度ありがとうございます!!という感じです。

早速、鬼の首を取ったかのごとく「自分の名前には付けませんよ~」と言うと他の学生から質問が。

学生「俺様はいいですか?」

俺様を使っていいのはジャイアンだけです!

その後も、「~殿はいいですか」、「俺殿は言いますか」など、多彩な角度から攻めてこられました。

好きにすればいい!!と思ってしまった僕は日本語教師失格ですか。

その後、有目人の写真を使って、「だれですか」を練習しているときに、僕がオバマ大統領の写真を指して、「あの人は誰ですか」と質問すると、

学生:「オバマ様です」

ヨルダンの国家予算の7割近くを占める海外援助の大半をアメリカが出していることを考えると、何も不思議ではありませんね!!

思わず笑ってしまった時点で僕の完敗です。

そうそう、昨日、同僚のH先生にとても面白いことがあったんですが、「書くんじゃねぇ」ととても怖い顔で言われたので、書きません!!

興味のある方はメールでご連絡ください!!
                              
         
    
                        
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