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出発前日   
まだまだあるなぁ、と思っていると、気づけば出発前日です。

いよいよ!というか、やっと、という感じです。

4月から長いよ!!
もういいから、早く行かしてくれ!!

という心境。

荷造りは昨日のうちに、ほぼ終了。
あとは、パソコンをかばんに入れればOKです。

同期の人が、3箱別で送ったとか言ってたんですが、僕、見事にスーツケース一個です。
「なんでそんな少ないの!?」って聞かれたんですが、なんでだろ?

本とかもちょこちょこ入れたんですが、それでもパンパンには程遠い。

2年後、これを読んだ自分は、「あんとき、持ってっとけばなぁ」って思うんでしょうか。

乞うご期待。

さて、昨日の夜、訓練が一緒だった協力隊員の人とskypeで話しました。

skypeで電話したのは初めてだったんですが、いやぁ、技術の進歩って、すごいね~。

(僕が追いついてないだけで、かなり前から進歩していたことは薄々気づいてましたよ、もちろん)

5人と同時通話できんるんですよ!
(何をいまさらなのは分ってますから・・・。)

ちなみに、同期の隊員さんの中には、既に任地に行ってる人もいて、5人のうち、二人はアフリカのマラウィと中米のドミニカ(ドミニカ国か、ドミニカ共和国のほうかは忘れてしまいました)からの参加です。

ほんとーーーに今更ですけど、インターネットってすごいなぁ。

だって、自分の家の汚い部屋にいながらアフリカと、中米とアジアで同時通話ですよ!

通話してたら、誰かのマイクから犬の鳴き声が聞こえてたので、「犬の声も入るんですねぇ~」って言ったら、「あ、それうち、ドミニカ」

自分の家の汚い部屋にいながら、ドミニカの犬の鳴き声がっっ!!

原始人が火を見たときのような、衝撃が走りましたね・・・。

文明って偉大だ。

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出発準備   
さて、出発まであと4日なので、そろそろ荷造りしていかなければいけなません。

他の協力隊員に話を聞くと、結構、郵送で荷物送ったりしてるようなんですが、ん~~、僕は何も送ってません。

日本語教師という職種なので、仕事で使うものは教科書類がまずありますが、僕の派遣先は既に教材は揃っているそうで、自分が使いたい教科書だけ持っていけばいいようです。

文化紹介で使いそうな、浴衣、着物なども既に向うにたくさんあるそうなので、特別必要なものはなさそうです。

日本語教師だけで、10何代目の隊員なので、そりゃそうですよね。

なので、多少の書籍は持っていきますが、スーツケースに入れてしまいます。

服も、任地がアンマンなので、現地調達します。なので、必要最低限。

死海に行きたいので、水着とビーサンはもちろん持っていきますが。

一応、自分の確認のためにリストにしてみようと思います。

服(1週間分程度)
スーツ
靴(スーツ用)
水着
ビーチサンダル
タオル
バスタオル
旅行用歯ブラシセット
爪きり
南京錠
お土産(扇子、巾着袋など)

パソコン(充電器、ケーブル含む)
デジカメ(充電器、ケーブル含む)
i-pod(充電器、ケーブル含む)
DS(充電器含む)
バリカン
リカバリーディスク
CDケース
変圧器

教科書(5冊)*持っていっても使わない可能性が高いけど・・・。
書籍(5冊)
書類(たくさん)

だし
みりん
粉ポカリ
お茶漬けの元
パスタソース
切り干し大根
お好み焼きソース(だって食べたいやん!)
鰹節(だって食べたいやん!)
マヨネーズ(だって食べたいやん!)


胃薬
ビタミン剤
協力隊支給の薬各種(結構かさばる)

思いつく限り、こんなもんかな。

実際に荷造りしたあと書き足します。



エヴァンゲリオン新劇場版 破   
遅ればせながら、DVDで見ました。

賛否両論のようですが、前向きなエヴァって新鮮ですねぇ~~!

僕は好きです。

あくまで今だからそう思うのかもしれないですが。

中学生だった当時、この展開だったら、どうだったかはわかりません。

冒頭から旧作とは全く違う展開なので、飽きないし、でもところどころ旧作ファンのツボは押さえてある憎いつくり。

「破」では、TV版の「男の戦い」(だったかな)までを描いているんですが、ここら辺までが一番面白いところだけに、やっぱり面白い。世界観がしっかりしてると多少いじっても全くぶれないんだなぁって思います。



ここからは完全にネタばれです。








TV版では、とうじの乗った4号機を破壊してから、どんどん話が暗く重くなっていきますが、今回、4号機にはとうじでなく、アスカが乗るとわかり、前以上の沈鬱とした展開になるのかと心配になったんですが、そこは新生ポジティブエヴァ、時間もないこともあってか、さらっと、最強の使徒が登場。

TV版では、初号機が暴走して覚醒するんですが、映画版では、大切な人を守りたいという思いから覚醒します。

なんか、健全!!


完全に個人的な話になりますが、TV版のエヴァを見て、はまったのは、中学生のときでした。

TV版のエヴァは終盤に進むごとにドンドンと話が暗くなり、主人公は不幸のどんぞこへとまっしぐら。主人公の周りの人たちは自分のことで精一杯。救いが全く見当たらないという前代未聞の展開でした。

あげく、最終回は自己啓発セミナーのようになり、劇場版は、監督のフラストレーションをぶちまけたかのようなどす黒い展開。

全てを見終わった感想は「?」でしたね。

ただ、当時中学生の僕には、そんな展開が心地よかったというか、現実の見ようとしない部分を見たような気になったものです。
(あくまで、気になっただけですね。だって中学生だもの。世の中斜めに見たがるもんでしょ。)

碇しんじと完全にシンクロしてましたね。思考回路が。

でまぁ、10何年経ち、僕の精神年齢も、2、3歳は成長しまして、で、このエヴァンゲリオンを見ると、今の精神年齢に非常にしっくりくるんですね、不思議なことに。

最後に、しんじがレイを助け出す場面は、10何年越しのカタルシス!

自分の10代のしこりがすぅっと消えていくような不思議な爽快感を覚えました。

ヨルダンに行く前に見てよかったな、と思える1本です。

欲を言えば、これで終わっても良かったんちゃうかなぁとも思いますね。

どうせ、最後は補完計画発動するんだから・・・。

でも、そんなことすると、腐女子の方が怒るか・・・。

アイアンマン2   
多少ネタばれしてます、それでもいい方はをどうぞ










言わずと知れた「アイアンマン」の続編。

前作は、徐々にアップグレードしていくアイアンマンスーツに心躍らされたもんですが、
さすがに続編ともなるとそんなに大きな変化は無い・・・。

でも、やっぱりいいなぁ、スーツ。

男の子なら、一度は着てみたい!と思うんじゃないだろうか。
あの、ガションガションした感じがたまらんっっ!!!

さて、肝心の内容ですが、

んっ、こんなもんじゃないかなっ!!

前半はエキスポ、公聴会、モナコと快調に飛ばしていってだれないし、早々とウィップラッシュが
捕まってしまうのも、多少意外性があってよかったです。

中盤は完全に中だるみしてしまうので、寝るならここで寝ましょう。

ただ、終盤はもう、これまでの鬱憤をきれーーに晴らしてくれるので、ここを楽しみたいなら、中盤は眠くても、トニーと一緒にもやもやしましょう!!

貴方の溜めたもやもやをスパッと払ってくれること間違いなし!!

アイアンマン同士の空中戦、地上戦、そして、ブラックウィドウの格闘戦と、ロボット、人間余すところ無く大暴れ!!

梅雨のジメジメを吹っ飛ばす爽快感を味わえますよ~~。

ただ、中盤はほんっっっとにだれますけどね~~~~。

さて、全体のまとめはここまでとして、ここからは、個人的にツボだったところをピックアップして書いていきますので、
ネタばれ、ドン引きなんのその!で参りたいと思います。

○やりたい放題
前作に引き続いてロバート=ダウニーJr.がやりたい放題です。

映画の中でトニー=スタークは「3歳児かっ!!」というくらいやりたい放題、わがまま放題してるんですが、違和感が全くない!!

ロバート=ダウニーJr.のイメージそのまんま(RDJファンの皆さん、ごめんなさい。でもこれ、褒め言葉です)

っていうか、似合いすぎ!!

絶対、私生活でもこんなんだっ!!と思ってしまうくらいはまってるので、これアイアンマン以降、イメージ付いて苦労するんじゃなかろうか?と余計な心配をしてしまいました。

でも、ロバート=ダウニーJr.、やっぱりいいですねぇ~~。

コメディとシリアスを演じ分けるバランス、というかセンスがいい気がします。

ここ最近、アメコミ映画で実力派の俳優さんが主演することが多いですが、ホントありがたいですね。

アメコミ系アクション映画は、ドラマパートが悪いと一気に見る気を削がれるので、ロバート=ダウニーJr.とか、エドワード=ノートンが演じてくれるとドラマパートを見る楽しみができるってもんです。

ノートン、ハルクやり続けてくれ!!

○ロボット満載
これに尽きます。

中盤でのアイアンマン同士の殴り合いも結構面白いんですが、やっぱり終盤戦でしょう。

ウィップラッシュが作ったドローン軍団と、アイアンマン、ウォーマシーンの戦いは最高に楽しい!!

*ここからは、擬音語擬態語がちょっと増えます、ご了承ください。
m(_ _)m

ドローンに囲まれたところで、まずウォーマシーンが腕から武器をガショーーンって出して、ダダダダダと打ったら、アイアンマンがレーザーをバシューーン、でドローンがガガガガガガッって打ち返して、それに応戦するようにまたウォーマシーンがバババババッ、近づいてくるドローンにアイアンマン、ガシーン、ドコーン、ガシャガシャガシャガシャッ、「伏せろ」、「何?」、キュイィーーーン、バシュバシュッ!!!

「最初からやれ」

「一発しか使えない」

どうです、見たくなったでしょっ!!!(うん、なりませんね、わかってます、ごめんなさい)

はぁぁ、アイアンマンスーツがほしい・・・・。

飛び上がるときの髭ダンスポーズもあれはあれで・・・。

○ハッピーの出番増えすぎ!!
トニー=スタークのボディガード、ハッピーを監督のジョン=ファブローが演じていることは、知っている人は知っている事実ですが、今作やたらハッピーの出番が多い。

なんと終盤では格闘場面さえあります(あの落とし方は見え見えですが、好きな落とし方なのでOK)。

この調子ならレギュラー化しそうです。

自分が出るためにアイアンマン続編作り倒しそう・・・。

いいことですけどねっ!!(ロバート=ダウニーJr.がずっと出てくれるならですが・・・。)

あと、アイアンマン3の制作が既に決定してますが、3Dという噂を耳にしました。

やめてくれっ!!


自治体表敬訪問   
ヨルダンに出発するまであと2週間、本日、住んでいる市の市長さんを表敬訪問させていただきました。

僕の住んでる町から協力隊は今回、1人だけだったので、結構緊張しました。

県全体では6名ほどいるので、県庁訪問は他の人に喋ってもらおうと思ってます。

自分が住んでる町の市役所なので、何度か行ったことはあったんですが、市長室はさすがに見たことがなかったので、貴重と言えば貴重な機会なのですが、なんせ1人なので、話を聞くことに必死で、ほとんど部屋の印象とか覚えていない・・・。

今後、協力隊で表敬訪問される方へのアドバイスとしては、

1.大したことは聞かれない
「どんな仕事をするのか」、「どうして協力隊に参加するのか」、「食事はどうか」、など通り一遍等のことしか聞かれなかったと思います。

派遣前の研修では、表敬について大して説明がなかったので、何を聞かれるのか不安だったんですが、特に問題も無く終わりました。

2.突然、取材される
表敬に行って、その場でNHKの取材が入りますと言われました。

テレビに出るなら、もっといいネクタイしたのに!!

まぁ、それは置いといて、

同じ日に県内の他の市でも表敬訪問している隊員がいるので、大きい街の隊員が放送されるだろうと高をくくってたんですが、

しっかり、放送されてしまいました。

もしかして流れるかも!?と期待して見てたんですが、実際、自分の顔が出てきて、なんかもっともらしいことを言ってるのを見て、思わずチャンネルを変えてしまいました。

恥ずかしいです。ホントに。

ホント、見てくれがよく生まれたかったです。

調子に乗って変なこと言わなくてよかったぁ~~~~。

これから、自治体表敬訪問をする隊員の皆さん、小さい町で1人だけ行くと、逆に目立つ ようです。気をつけましょう!!

上で「恥ずかしかった」と書いたばかりですが、、実際、なんかピンで取材されて、放送されると、やっぱり、ちょっと嬉しいので、表敬1人で行く方は、うれし恥ずかし体験を狙ってみてはいかがでしょうか。

その際、テレビ映えする衣装、メイクで頑張ってください!

まぁ、協力隊員は全員制服着用なんで、衣装どうしようもないですが・・・。
男性でもネクタイはなんとかなるので!

はぁ、ヨルダンアピールで持ってるラクダ柄のネクタイにすればよかった・・・。


訓練終了!!   
15日間の協力隊語学免除者研修が本日、無事終了しました。

長いような短いような2週間でしたが、色々考えるところがあったので、忘れないうちに書いておこうと思います。

語学免除者研修ということで、語学の授業を大幅にカットし、ボランティア関連の講座のみの集中講座でした。

本来、2ヶ月間訓練所に行くところを、わずか2週間でやってしまうという結構なクラッシュコースです。

2ヶ月の訓練の70%は語学の授業なので、それを削るとそうなるのかもしれないですが、まぁ、一長一短ですね。

ちなみに、協力隊員(JV)の語学免除者研修は今年限りだそうです(シニアボランティアの方に関しては今後も継続するそうです)。ん~~~、色々と事情があるそうなんですが、まぁ、正直、ボランティアの側の能力というよりも、受け皿のキャパシティの問題のようです。

訓練所に空き部屋が無い!ということですね。

とまぁ、そんなわけで、任地での業務遂行言語の語学力が高い人(TOEICのスコアが高い、英検準一級以上など)は大阪での2週間の研修に参加することになりました。

実際、僕、TOEICのスコアも、英検も何も持ってないんですが、何故か免除にされてしまいました。
なんか、二次試験の英語の成績で選ばれたそうなんですが・・・、基準がよくわかりません。

ただ、別に文句があるわけでは全くなく、むしろ免除でラッキー!と考えてました。

だって、山奥に200人の人と2ヶ月はちょっと辛い・・・。

しかし、そんな僕のような考えの人ばかりではなく、「2ヶ月間、皆と一緒の訓練がしたい!」と思っている人も当然います。

2週間研修、賛成派、反対派の意見をまとめるとこんな感じです。

賛成派
・訓練期間が短くてすむ。
・もともとできる言語をまた一から習うのは時間がもったいない。

反対派
・2ヶ月間の訓練は語学のためだけではなく、志を同じくする多くのボランティアと共同生活することによって仲間との絆を深めるためである。
・免除されたものの、語学には自信が無い。

どちらの言い分も一理あると思います。

僕は2週間研修賛成派ですが、2週間研修に来ているヨルダン派遣の協力隊員は僕だけで、他のヨルダン隊員は皆、2ヶ月の訓練に行っています。

なので、出発当日空港で初対面すると思うと、不安だったのは事実です。

だって、向こうは2ヶ月間一緒に生活して、ある程度人間関係が出来上がってるところにいきなり、異分子が入ってくるわけですから、どうしたって慣れるまで時間かかります。

10何時間のフライト中ずっと気を使っているのは正直しんどいです。気を使う必要なんかないって言われても、使うもんは使うんだから、しょうがない。

おまけに、僕は業務遂行言語が英語ということで、英語で語学免除されたんですが、僕のモットーは「郷に入っては郷に従え」で、その土地に行ったらその土地の言語を使いたいと思います。

なので、同期のヨルダン隊員と会えるというのと、アラビア語を勉強したかったという点から言えば、2ヶ月間の訓練のほうがいいんですが、なんせ2ヶ月・・・。

皆で一緒に盛り上がろうぜーっ!Hooooo!!みたいな乗りもたまにならいいけど、常にそれで来られるとちょっとしんどい・・・・。

まぁ、そんなわけで、僕は2週間研修でよかったです。

同期のヨルダン隊員とも、訓練中に一度会う機会があって、話をすることができました。

会う前は、どんな人達か不安だったんですが、会ってみるとすごく感じのいい人達で安心しました。空港で再会してもなんとかやって行けそう!!

で、2ヶ月組の人達にも訓練の印象を聞いてみたのですが、やっぱり一長一短のようです。

正直、2週間でもある程度のグループが出来上がってくるので、2ヶ月ともなれば派閥みたいなものもできてくるのかなぁ~と思いました。

ただ、全体的には楽しんでいる風に見えたので、やっぱりどちらがいいとは言い難いです。

語学の訓練が必要な場合は選択の余地はないですが、業務遂行言語がある程度できるのなら、語学免除研修もありかとは思います。

ただ、JVに関しては今後もう免除者研修はないので、選択の余地はないですし、今回も免除者研修やだって言っても通らなかった人もいたみたいなんで、もともとそんなものは無いのかもしれません・・・。

                              
         
    
                        
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