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タイタンの戦い   
*ネタばれしますので、ご了承の上読んでください。



「アバター」に主演して大注目!のサム=ワーシントン主演。

ギリシャ神話ものが流行っているのか、「パーシー=ジャクソン」に続き、またしても、ギリシャ神話モノですね。

一言で言うと、可もなく不可もなく。

突っ込みどころはまぁ、満載ですね。

なんで、主人公のペルセウスが戦っているのかよく分らないとか、巨大サソリが強すぎるとか、ペルセウスが旅の仲間を尊敬するようになる経緯がよく分らないとか、誰一人キャラが立ってないとか、突っ込みだしたらキリがないです。

ですが、B級アクションってそんなもんでしょって割り切って見られる人にはそこそこ楽しめると思います。

ただ、あれほど使うのを嫌がっていた聖剣なのに、愛する女性がピンチになったらいきなり使ってしまうってのはどうなんだろ~。

最初から最後までモンスターやらペガサスやら、これでもかっと言うぐらい出てくるので、退屈はしません。

3D上映もしてますが、僕は2Dで見ました。
だって、これ、もともと3D向けに撮ってなかったそうで、後から急遽3D対応にしたらしいです。

なんでもかんでも3Dにしなくていいんじゃないでしょうか。

2Dでも、十分迫力はありましたよ。

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訓練6日目   
協力隊、派遣前訓練6日目

休み明けで体がだるいこと、この上ない1日でした。

救急法の授業のとき、気持ち悪くて天井回りそうになりましたが、
なんとか、乗り切った!!

真剣に、2回くらい「僕に救急処置をっ!!」と言いそうになった・・・。

いかん、こんなことではヨルダン行ってからが思いやられる・・・

なんとか、持ち直し、夕食後、研修生の方で太極拳を長くやっておられる
方が、太極拳の自主講座を開いてくださったので参加。

なんだろう、体調悪いせいか、一人滝のように汗をかいてしまい、
「すごい汗かいてるね」って心配されてしまいました。

ごめんなさい。

ただ、太極拳が良かったのか、現在体調回復しました!

気ってすごい!!
(なんか新興宗教の宣伝文句のようですが・・・)

とりあえず、1週間続けてくださるそうなので、1週間、講義のあとには
太極拳にはまりたいと思います。
休み   
協力隊の派遣前訓練も4日目が終わり、今日は休み。

昨日の語学演習では久しぶりに英語でスピーチなんてしたもんで、疲れが・・・。

制限時間いっぱい話す内容がなかったので、とりあえず聴衆巻き込み型にしたら、案の定、「スピーチっていうか、プレゼンだよね」って突っ込まれました。

誰か、スピーチとプレゼンの違いを教えてください。

さて、土曜の夜からの外泊が可能なので、実家に帰ってもよかったんですが、わざわざ帰るのも面倒くさいので、研修所に残ってます。

関西圏外から来てる人の中には、観光に行ったりする人もいるみたいですが、ん~、来ようと思えばいつでも来れるし、大阪をわざわざ観光する気にもならんなぁ~。おまけに雨だし。

とうわけで、今日はレポートを書いたり、アラビア語の勉強したりしようかと思ってます。

で、夕方から映画でも見に行こうと思います。研修用の三角巾も買ってないのでついでにそれも買いに。

う~ん、なんか普通の休日だ。

まぁ、それぐらいでちょうどいいかなっと。

あ、あと、酒の買出しもしないと・・・。
明日から訓練   
明日から、青年海外協力隊の派遣前訓練が始まります。

語学訓練は4月から始まってるんですが、なぜか語学免除されたので2週間の簡易版に参加します。

4月いっぱい自由だったので、ありがたいんですが、大多数の人は2ヶ月の訓練に参加するわけで、当然、同じ国に派遣される人たち同士横のつながりができるわけです。

で、その訓練に参加せずに出発当日、空港に行くと、あんた誰?な感じで見られることは間違いないわけで・・・。

免除者訓練にヨルダン行く人がいますようにっ!!

まぁ、免除者訓練もいい点は結構あるんです。

なんといっても期間が2週間と短いですし、研修場所も大阪なので家から近いです(あくまで僕目線ですが)。

ただ、なぜか僕の訓練言語は英語なんですよね・・・。アラビア語は現地に行ってから講座があるみたいです。

うーん、英語、いまいち自信がないです。

語学免除者訓練ってことは来る人はTOEICの高得点を持っているような人とか、英検1級持ってる人が来るんでしょう。

何も持ってない・・・。あぁ、免除者訓練でもはみられる予感・・・。

まぁ、のらりくらり頑張ろう。

さて、過去の研修内容を見ていて、1つ気になった研修項目がありまして、その名も「ボランティアスピリット意見交換会」!!

まぁ、多分読んで字のごとく、そのまんまの内容だとは思うんですが、どうしよう、

無いものは交換できない

うーん、協力隊に参加しておいてあれなんですが、あまりボランティアということに熱心ではありません。

いや、大学院のときには2年くらい小学校でボランティアもしてたんですが、それも日本語教育に関係している分野ですし、自分の経験にもなるというのが大きかったからです。

今回、協力隊に行くのも、日本語教師としての経験を積む、という目的が大きいです。

「ボランティア」という言葉を聞くと、僕はどうしても「奉仕活動」と結びついてしまい、どうもしっくりきません。

「与える」という行為は、「上から下へ」という印象が付きまといます。与える側が優位で、享受する側はそれを受け取るだけです。

与える側が「持てる者」、与えられる側は「待たない者」という構図ができあがります。そして、何の報酬も得ずに誰かに奉仕する活動はとかく社会では高潔な行為と見られがちです。

ただ、実際奉仕する側は何も得ないということはありません。誰かの役に立つことで満足感得ることは当然あります。

ジョディー=フォスター主演の映画「ネル」の中で『マザーテレサだって、自分の行為に自己満足を得ていたはずだ』というセリフがありますが、そのとおりだと思います。

で、ときたまその自己満足の部分に気づかずにボランティアをしている方を見かけます。

なんというか、与えることに酔ってしまっているというか、感謝されて当然だというような印象を受けるときがあります。

なんか嫌です。

僕がボランティアされる側なら、そんな押付けがましい親切は迷惑です。

世の中ギブアンドテイクが一番です。どちらも何かを与えて、何かをもらう、そのほうが気が楽です。少なくとも僕は。

そんなわけで、まがりなりにも「ボランティア」と名がつく活動をするときは、活動の場を与えてもらった感謝の気持ちを持つように心がけているつもりです。まぁ、大概すぐに忘れるんですが。

気持ちの問題です。

さて、話が大分それましたが、そんなわけで交換するようなボランティアスピリットがないんですが、どうしよう。

もらうだけってフェアトレードの理念にも反するよな・・・。
グラントリノ   
いやぁ、もう、哀愁ですね、クリント=イーストウッド。

正直、『ミリオンダラーベイビー』はラストに行くほど沈んで行く展開だったので、見る前警戒してたんですが、沈鬱とした展開ながらも爽やかなラストに癒されます。

クリント=イーストウッド演じる老人と、その隣に引っ越してきたモン族の兄弟との交流を描く映画なんですが、ベタベタしすぎず、でも押さえるところは押さえてる。

素晴らしいバランス感覚!これにつきます!

最後に流れる曲もバッチリで、これを流したいからこの映画作った感有り。

モン族の兄弟のお姉ちゃんは、現代的でサバサバしているものの、自分のルーツに誇りを持っている感じがとても好印象。

陰の主役と言ってもいい弟の方は、まぁ、とりあえず置いといて(すごくありがちな思春期の男子なので)、やっぱりイーストウッドですよ!

車で家の前を走り去っていくギャングに指で「バンッ」と打つまねをして脅すとこなんてトム=クルーズがやったらコーラを画面に投げてる、もとい中途半端な役者がやったら、寒くて仕方ないのに、イーストウッドがやるとなぜか許せる、というか絵になる。

こういう年の取り方をしたい、と思わせる映画です。

ただ、あそこまで自分の息子に嫌われるのはさすがに嫌ですが。
                              
         
    
                        
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